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ウスユキソウの咲く夏 2017.10.20

久しぶりの更新となってしまい、申し訳ありません。

皆さま、お元気にお過ごしでしょうか?

先日、これこそ、まさに久しぶりの新作「ウスユキソウの咲く夏」を掲載しました。

まったく見向きもされないかと思っていましたが、案外、たくさんの方からご覧いただいているようで、うれしいかぎりです。

本当にありがとうございます!

原稿用紙四十枚程度のそんなに長くない作品ですので、もっとたくさんの方々から読んでいただけたら幸せですね。

もっとも、読んでがっかりさせちゃったら、申し訳ないかぎりなのですが・・・。

作品は、随所に実体験を交えています。

物書きは、ほとんどの人がそうだと思うのですが、自身の経験したことや見聞きしたことをもとに作品を執筆していきます。

それは、実体験をそのまま文章にする場合もあるし、実体験から得たものを形を変えて表現する場合もあります。

いずれにしても、たくさんの経験を積まないとアイデアがわいてこないことだけは確かで、ここが、物語作りの最初のむずかしい部分なんですね。

「ウスユキソウの咲く夏」は、わたしの作品としてはめずらしく恋愛ものです。

これを恋愛ものと呼べるかどうかはともかく、十四歳のまだあどけない心の動きを表現できたらと思って書きました。

長編児童文学として掲載済みの「平成港町ウォーズ」とも、キャラクター設定などでつながる部分があるのではないかと思います。

「平成港町ウォーズ」も、題名にそぐわず、恋愛ものでしたからね。

ともあれ、まだ読んでいない方がおられましたら、「ウスユキソウの咲く夏」を、ぜひぜひよろしくお願いいたします。

う~ん、自分の作品をピーアールするのって、ホントに恥ずかしい!苦手だ・・・。(笑)


改装がひと段落です。 2017.10.03

一週間にわたって続けてきたホームページの改装が、ひと段落しました。

レイアウトの変更はしないと言いながら、思いっきりしてしまいましたが、いかがでしょうか?

これまでは、薄いブラウンを基調とした、見ていて落ち着きのあるページを目指していましたが、今回は、白と緑を使ってさわやかなイメージが出るように試みました。

ページ全体が明るくなったように思うのですが・・・。

見た目にはわかりにくいのですが、実は細かなところで色々と手を加えています。

ホームページって、家の建築と同じで大まかな外観は意外にあっさりとできてしまうのですが、その後の手入れが面倒なんです。

ひとつひとつチェックしていくと、何これ?っていうところがあっちにもこっちにも出てきて、コンテンツの量が増えた分だけおかしなところも増えていきます。

で、あまりに面倒なので、古いブログはすべて削除しました。

実はブログの削除はこれが二度目で、数年に一回のペースで行なっていることになります。

まあ、古いブログなんてだれも読まないし、わたしも読みません。(笑)

その代わりというわけではありませんが、フォトダイアリーというコーナーを設けて、上手に撮れたかなと思う写真を掲載していくようにしました。

これは、なかなかいい被写体に出会えないので、本当に時々の更新になると思います。

あと、youRhereというChromeの拡張機能へのリンクボタンをメインのページに掲載しました。

この機能を導入すると、文章の途中でマーカーを付けられるので、長文を読むのにたいへん便利なのです。

一度導入すれば、どのサイトでも利用できるので、お勧めですよ。

まだまだ、変更箇所はたくさんありますが、説明しきれないのでご勘弁を。(泣)

ともあれ、これからも美和の里児童文学館をよろしくお願いいたします。

近日中に、新作の短編小説も掲載していく予定です。


改装工事しま~す。 2017.09.27

突然で申し訳ありませんが、ホームページの改装を始めました。

実は、以前から計画していて、準備を進めてはいたのですが、いっぺんにはできないので少しずつです。(笑)

なぜ、こんなことを始めたのかというと、

①中山聖子先生をはじめとする諸先生方のページが、そのご活躍に見合わずマンネリ化していたこと。

②これまで掲載してきた作品の形式に、多々問題があったこと。

③ホームページの趣旨に対して、ブログの掲載ばかりが先行してしまっていたこと。

など、理由はいくつでも挙げられるのですが、早い話、わたしが今までのページにあきてしまったということです。(笑)

本当は、全体のレイアウトも大幅に変更したいのですが、今以上に見やすいものができそうにないので、基本は今まで通りということになります。たぶん。

でも、気に入らないところがいくつもあるので、しばらく時間をかけて、徐々に手直しをしていきたいと思っています。

ブログの掲載ばかりが先行していると言いながら、やっぱり、ブログは今までと同じように続けちゃうかなあ。

でもね、本当は、ブログより作品をもっとこまめに書いていかないとね。

ブログいくら書いても、文学の実力は、上がっていきませんから。(泣)

そんなわけで、しばらくお見苦しくなるかと思いますが、どうぞご了承くださいませ。