2014年7月~12月

2014.12.31

皆さま、今年一年ありがとうございました。

本当にあっという間の一年でした。

今年最後のブログで暗い話題を書くのはどうかと思いますが、山口県でまた鳥インフルエンザが発生してしまいました。

鳥インフルエンザについては、中山聖子先生の「ふわふわ 白鳥たちの消えた冬」(福音館書店)を読んでいただくと、現場の生々しい惨状がよくわかります。

中山先生は、山口県に在住。

物語は、2011年におこった鳥インフルエンザをもとに書かれています。

今年は、エボラ出血熱やデング熱の発生も、かつてない規模でありました。

そんな意味でも、やはり、鳥インフルエンザは、人類に対する何らかの警鐘のように思えてなりません。

この一年、大きな事故や自然災害、伝染病、それに得体の知れない戦争やテロが世界中でおこりました。

来年は、ほんの少しでも悲惨な現実がなくなっていくような年にしたいものです。

2014.12.28

来年のNHK大河ドラマは、「花燃ゆ」という幕末の長州藩を描いた作品なんだそうです。

主人公は、山田萌々香さん演じる吉田松陰の妹「杉文」という女性。

兄さんが吉田松陰ということで、彼女のまわりには、歴史に名を残す幕末志士が次々と登場します。

そもそも、文の最初の夫は、あの久坂玄瑞ですからね。

禁門の変で自害してしまうという壮絶な一生を送った人ですが、どんな描かれ方をしているのか、今からとても楽しみです。

もっとも、わたし個人としては、玄瑞のライバル関係にあった高杉晋作が大好きなんですけど。

晋作は、すべての幕末志士の中でも、もっとも興味深い人物です。

坂本竜馬とも親交があり、竜馬の持っていた拳銃は、晋作が贈ったものだと言われています。

いずれにしても、20代、30代の志士たちが全力でかけぬけていった幕末という時代の物語は、それだけで燃え上がるものがあります。

絶対、見なくっちゃ!!

2014.12.23

昨日のことですが、とあるお店の入口で4歳くらいの男の子が、それよりもっと小さい女の子の手を引いて、転ばないように一生懸命かばってあげているのを見ました。

どうやらお兄ちゃんと妹らしいのですが、そのかわいいこと、かわいいこと!!

あんなに小さな子どもでも、ちゃんと妹を守らなきゃっていう自覚があるんですね。

本当にほほえましくて、もう、目じりが下がりっぱなしになってしまいました。

でも、自分より弱いものを守ろうという意識を持っているのは、人間だけではありません。

以前、犬を飼っていたからわかるのですが、近所の子犬がわが家の庭に迷いこんできたときのこと。

自分の子どもでもないのに、わが家の愛犬が、その子犬を両手で抱えこんで、道に出てしまわないように世話をしているのを見たことがあります。

雄犬でしたから、きっと、父親のような気持ちになっていたんでしょうね。

動物だって、弱いものをいつくしむやさしい心を持っているんだと、しみじみ思いました。

犬版「赤毛のアン」のマシュウといったところでしょうか?

「そうさのう・・・わんっ」

2014.12.17

寒い日が続いていますねえ。

ついこの前まであったかだったので、朝晩けっこうつらいです。

だけど、少しは楽しいことも。

そう、もうじきクリスマスがやってくるではありませんか!!

今年も、ケンタッキーのチキンとシャトレーゼのケーキを注文しちゃいました。えへへ。

今年からは、どちらもネットでの注文が可能になりましたが、わたしは、例年通りお店にGO!!

で、行くとつい買っちゃうんですよね、今日の分のチキンとケーキ。

だから、毎年、12月は2度チキンとケーキを食べることになります。

というか、それが目的でお店に行くわけですけど・・・。

それにしても、ケンタッキーのチキンってうますぎでしょっ!!

なんで、他のチキンとこんなにも味がちがうの?

あ~っ、でも、食べ過ぎるとまた体重があっ・・・。

一度でいいから、健康のことなんか気にせず、思いっきりチキン食べてみたいです。

2014.12.12

サイト内の作品の一部に、ページ番号のようなものを付け足しました。

10行ごとにナンバリングしているのですが、どうでしょうか?

少しは読みやすくなってます?

本当は、画像なんかを入れて目が疲れないようにしたかったのですが、サイト作成の性質上、さまざまな制約がありまして、このような形になりました。

10行って、微妙なんですよね。

スマホで読むなら、3行くらいが適当らしいんですが、あまり細かく分けすぎるとパソコン画面では、細切れの豚肉みたいになってしまうので、試行錯誤の結果、10行に落ち着きました。

とりあえず、試験的に民話と短編児童文学の「風が吹いて」にナンバリングしてありますので、ぜひ、ご覧になってください。

にしても、昨今、文章を読む形態が、見開きの本の形式からさまざまな形に変わってきていますよね。

でも、考えてみたら、はるか昔には巻物で読んでいたわけですから、こうした変化も不思議ではないのかもしれません。

2014.12.07

すいません。

ちょっと日にちが過ぎてしまいましたが、「かぐや姫の物語」についての補足です。

人によって解釈はちがうと思うのですが、この作品の中においては、「月へ帰る」=「死ぬ」ということなのかもしれません。

だから、それまでの記憶は基本的に消えてしまう、でも、生命の奥底には何かが刻まれていて、地球を見るとなぜか涙が出てしまう。

「月」の住人の側から見ると、「地球」は汚れていて、罰としてしばらくの間そこで生きなければならないという、いわば牢獄のようなイメージなのですが、物語の最後でかぐや姫はそういう考えをきっぱりと否定します。

つまり、人は罪をつぐなうために生まれてきたわけではない、生きるということは、ただそれだけで意味のあることなんだという高畑監督のメッセージが、この作品の根底に流れているような気がするのです。

けれども、天界の衣を肩からかけられたかぐや姫は、やっぱり記憶を失ってしまいます。

結局「死ぬ」わけです。

そうして、地球をふり返り涙を流す。

そう考えると、エンディングにかかる曲の題名が、「いのちの記憶」というのもうなずける気がします。

さて、みなさんは、どう思われますか?

2014.12.03

「かぐや姫の物語」のDVDをゲットしました。

今のところ、なぜかブルーレイにはまったく手を出していません。

プレーヤー持ってるのにね。

それはともかく、映像といい音楽といい物語といい、ホントすごかったあ。

えっ?物語は「竹取物語」そのまんまだろうって?

そうなんです。まんま「竹取物語」なんです。

なんですが、ぜんぜんちがって見えるんですから不思議です。

まさに、天才高畑マジック!!

とにかく、最初から最後までかぐや姫がかわいそうでかわいそうで・・・。

もっと、ふつうの女の子のままでいたかっただろうにって、思っちゃうんですよね。

だから、ずっと半泣きで見てました。

それと、あの飛行シーンは神技としか言いようがないほどの高揚感にあふれていて、見る者を圧倒してくれます。

やっぱ、ジブリアニメには、こいつがなくっちゃね!!

でも、あたりまえですが、最後は、やっぱり月に帰らなくちゃならないわけで・・・。

う~っ、悲しすぎるラストに、涙、涙なのでありました。

2014.12.01

今日のニュースを見て驚きました。

高倉健さんが亡くなられたと思ったら、今度は、菅原文太さんまで亡くなられるとは。

最近のニュースには、暗いことが多いです。

お二人とも、若いころはやくざな役が多かったように思いますが、その分、年齢とともに深みが増していったと言いますか、かえってカッコよくなっていった感じがします。

でも、そんな名優たちがいなくなってしまって、ちょっと胸に穴が開いてしまったような・・・。

なんでしょうね、このさみしい気持ちは。

先日、「幸福の黄色いハンカチ」がテレビで放映されていたので、久しぶりに見てみましたが、高倉健さんが後先かえりみず無謀なことばかりしてしまう、その若々しい姿に胸がいっぱいになりました。

あたりまえのことかもしれませんが、人間って、いっぱい失敗を繰り返して奥深い大人になっていくんだなあと改めて実感させられました。

同じ男の目から見ても、ああいう男に自分もなりたいと思わせてしまうほどのすばらしい演技の数々・・・。

多くの人に大切なものを残してくださった、お二人のご冥福を心よりお祈りいたします。

2014.11.25

去年に引き続き、インフルエンザのワクチン接種をしてきました。

思えば、接種をしなかった一昨年、ひどい目にあったんですよ。

インフルエンザにかかったという自覚が足りなくて、病院へ行くのが遅かったために、もうインフルエンザ用の薬は効きませんってお医者さんから言われてしまったのです。

あれって、早めに服用することが重要らしいんですね。

で、いただいたのは、抗生物質とふつうの風邪薬のみ。

1週間、高熱とのどの痛みに苦しみましたが、忙しさに最後までふとんで休むことのないまま、なんとか完治させました。

つらかった~!!

そのときのことを教訓にして、去年からは、ちゃんとワクチンを打つようにしているのです。

でも、今年って、なんか暖かくありませんか?

インフルエンザの話も、まるで耳にしないし・・・。

もちろん、このまま、インフルエンザが流行しなければ、それがいちばんいいことなんですが。

最近は、デング熱のような奇妙なウイルスに感染することがあったりするので、かえって不気味です。

2014.11.22

昨夜、「千と千尋の神隠し」をテレビでやっていたので、DVDを持っているのに、久しぶりに全編通して見てみました。

DVDって、買うとそれだけで満足しちゃって、なかなか見ないんですよね。

で、10年以上前の感動が一気によみがえってきて、「ああ、宮崎アニメはやっぱええなあ~」とため息の嵐。

本当に、この作品は完成度が高すぎでしょ。

アニメーションの究極ですよね。

あの電車のシーン、よかったなあ~。

なんと言うか、すごく静かですごく深くて。

この作品と対をなすものがあるとしたら、高畑勲監督の「かぐや姫の物語」だと思うんですけど、こちらも、もうじきブルーレイ&DVDが発売になります。

宮崎監督が引退して、ジブリは、当面、長編作品の製作はしないそうですが、とてもさみしいですね。

「未来少年コナン」からの大ファンだったわたしとしては、なんとか、もう1本作ってもらえないかなあなどと、勝手に願っているしだいです。

2014.11.19

以前ご紹介した「下町ロケット」ですが、WOWOWでドラマ化されていたのを知りまして、さっそく、DVDで見てみました。

1話50分の5回シリーズになっていましたが、やっぱり、おもしろい!!

ストーリーはわかっているはずなのに、次にどうなるかと、2日くらいで見てしまいました。

もっとも、ドラマは、少しだけ中身を変えてありまして、新キャラクターが登場したり、原作では男性だった弁護士が女性になっていたりします。

でも、それはそれで違和感はなく、わたしなどは、かえって感動が増して見終えることができました。

しかし、このドラマ、クオリティが高い割には世間に知られていません。

NHKなどで放送されたのならともかく、WOWOWですからね、視聴した人は、かなり限られてしまうはず。

ああ、もったいない!!こんなに、おもしろいのにぃ!!

レンタルショップに行けば置いてありますので、ぜひとも、見てください。

おもしろさは、保障しま~す。

2014.11.14

きのう、お届けものをしながら新しい通帳を発行してもらうために、郵便局へ行った時の話です。

けっこう混んでいたため、番号札を取って順番を待っていると、突然、「原田さ~ん」と窓口の女性が大声で呼ぶではありませんか。

けれども、わたしが、思わず「はいっ」と立ち上がりかけると、「原田さん、原田キンゾーさん」と、わたしの顔を見て、びっくりしたように言い直したんです。

そ、そうだよな・・・。まだ、番号札を取っただけで、受付がこちらの名前を知っているはずもないわけで・・・。

だいたい、電光掲示板に表示されている数字は19。

わたしが手にしている札の番号は21だから、呼ばれるわけがないのです。

で、立ち上がりかけたわたしは、そのままフリーズ。

こ、ここから、どうやって腰を下ろせばいいねん??

しかも、その後、順番が回ってきて通帳を差し出したわたしに、「ああ、原田さん、通帳の発行ですね!!」なんて、でかい声でにこやかに言わないでほしいぞ、受付ねーちゃん。

後ろのほうで、順番待ちしているおばちゃんたちから、クスクスって笑い声が聞こえるし・・・。

あ~、恥ずかし~!!と思ったけれど、なんか自分のバカさかげんに、こちらまで、おかしくなってしまった瞬間でした。

みなさん、郵便局や銀行で名前を呼ばれた時は、気をつけましょうね。

2014.11.08

前々から考えていたんですが、サイト内にBREAK TIMEというコーナーを設けました。

著作権フリーの画像を貼り付けただけのものですが、なぜ、こんなものを作ったかというと、ずばり、「目の疲れをいやすため」です。

こういう文字が多いサイトを立ち上げる上で最初に考えるのが、コンテンツの内容と見やすさの二点です。

動画や画像なら長時間見ていられるのに、文字になると、すぐに疲れてしまうなんてことありませんか?

電子書籍端末にも同じことが言えると思うのですが、紙にくらべて、パソコンやタブレットの画面は、どうしても見づらい。

最近は、青色光を反射して目を疲れにくくするブルーライトカットの眼鏡やサングラスもありますが、これは、まだまだ続く課題でしょうね。

まあ、作品は読まなくても、自然の風景と音楽で、訪問してくれた方のいやしになればと思っています。

実際、わたし自身がいちばんいやされて・・・Zzz。

わあっ、眠くなってきた!!

2014.11.02

「ザ・ストーリーゲート」という、ネット上で絵本を公開しているサイトのブログパーツを貼り付けました。

有名な作家やイラストレーター、作曲家、声優など、プロレベルの力を結集して作り上げたハイクオリティな作品が270点以上もある、日本で最大の絵本サイトです。

無料で公開している作品もあるので、のぞいてみると楽しいですよ。

月500円で会員登録すれば、すべての作品を読むことができます。

ちなみに、無料で公開されていた「人魚姫」を読んでみましたが、ちょっと、目からうろこが・・・。

「人魚姫」の話って、だれでも知っていると思いますが、美しいイラストと情感のこもった声優さんの朗読で聞くと、なんか全然ちがうお話のようです。

まさか、こんなに感動させられるとは・・・。

音楽もきれいだし、立原えりか先生の少しアレンジを加えたラストに思わず涙が・・・。

まさか、今さらアンデルセンに泣かされるとは思ってもみませんでした。

古典的な童話って、やっぱりあらゆる作品の原点なんですね。

なんだか、心が洗われるひと時でした。

2014.10.26

久能海岸から撮影しました。

はるか彼方に、伊豆半島が見えているのがわかります?

久能には、久能山東照宮という名所があり、ここには、あの徳川家康が眠っているのだそうです。

そう、徳川家康って、幼少期と晩年を静岡市で過ごしているんですね。

家康のいた駿府城は、江戸城や大阪城よりも大きかったとか。

今となっては天守閣も焼け落ち、城の跡地しか残っていないので、ホンマかいな??という感じですが・・・。

この天守閣の再建話が持ち上がっているようですが、とんでもない金額がかかりそうなので、実現は困難かもしれません。

それにしても、織田信長や豊臣秀吉に比べて、家康の人気はいまいち。

キング・オブ・ジャパンなのに、どうしてっ???

2014.10.23

今さらですが、あの半沢直樹シリーズで知られる池井戸潤先生の直木賞受賞作「下町ロケット」(小学館)を読みました。

500ページ近い大作ですが、これが、おもしろすぎ。

次がどうなるのか気になって、あっという間に読み切ってしまいます。

半沢シリーズでおなじみの、憎らしい悪いやつらを、完膚なきまでにたたきのめすという構図は、相変わらず健在ですが、この作品の醍醐味は、むしろ、はじめはバラバラだった人々の心が、初の純国産ロケット打ち上げという夢に向かって、しだいにひとつになっていくところにあります。

なんと言いますか、半沢シリーズのような、ただ悪いやつをやっつけてスカッとするだけではおさまらない、素朴な深い感動とさわやかな読後感がたまらなくいいんですね。

池井戸先生は、かつて銀行員だったそうで、企業の資金繰りや決算の話、銀行の裏事情、裁判制度の真実など、一般の人にはなかなか知りえない専門的な話を、作品の随所でやさしく説明してくれているのもうれしいです。

児童文学ではありませんが、児童文学以上に夢と希望を読者に与えてくれる絶賛の一冊。

ぜひとも、読んでいただきたいです。

2014.10.14

NHK全国学校音楽コンクール中学校の部。

初の金賞に輝いたのは、町田市立鶴川第二中学校でした。

でも、全国からNHKホールに集ってきた強豪校ばかりなので、敗れた学校も含めて、みんな本当にうまかったわ~。

これで、中学生なの?って感じです。

また、銀賞には、福島県の郡山市立郡山第二中学校が選ばれましたが、福島って、合唱大国なんですね。

出場校もすごく多いし、いつも、上位に食いこんでくるような・・・。

このコンクールが終わると、いよいよ、冬かあ~っていう気持ちになります。

でも、子どもたちの純粋な歌声をバネにして、つらい冬を乗り切ろっと。
ちなみに、課題曲は、Nコンのホームページで過去の大会分からすべて聞けますよ。

歴代の小中高生たちの美しい歌声に心洗われること、請け合いです。

2014.10.13

NHK全国学校音楽コンクールが、この3連休を使って行なわれています。

わたしは、歌とか全然ダメなんですが、このコンクールのことはずいぶん前から注目していて、CDまで買っちゃってるくらいのファン。

今年の小学校の部の課題曲の作詞は、童話作家の中川李枝子先生がされていて、とてもいい曲がつけられていました。

さらに注目なのが、中学校の部の課題曲の作詞作曲を、なんとEXILEのATSUSHIさんが手がけているってこと!!

曲名は「桜の季節」・・・。

これが、超いい~っ!!!泣ける!!!

涙と鼻水が止まらず、治ったばかりの花粉症が戻ってきたみたい。

台風19号が接近する中、最後の中学校の部も、なんとか開催できそうですが、はたして金賞に輝くのはどの学校か??

まさに、嵐の予感です。

ああ~っ、なんか盛り上がってきたあっ!!!

2014.10.08

更新が久しぶりになってしまって、すいません。

台風18号が直撃したからではありませんが、けっこう被害がありました。

とは言っても、わが家は無事だったし、わたし自身は、生活に何の影響もなく過ごせています。

でも、少し離れた場所では、川があふれて家に浸水したり、道路が冠水して車が身動きとれなくなったりと、大変でした。

わたしの知り合いは、静岡市から富士市に通勤しているんですが、大渋滞に巻きこまれて夜中に帰宅したそうです。

中には、帰ってこられなかった人もいるとか・・・。

静岡県には、第1東名と第2東名という2本の高速道路がありますが、そのどちらも通行止めなんて、何のために2本目を建設したのかわかりません。

いや、もしかしたら、第2東名は、緊急車両用にしたのかもしれません。

東海道は、日本の大動脈だから、いざという時に自衛隊や警察、消防車両がスムーズに移動できるように、東日本大震災以降、建設を急いだという話を聞いたことがあります。

いずれにしても、台風が大型化している近年。

やはり、地球温暖化を早急に食い止める必要に迫られているんでしょうね。

2014.09.27

知人のお宅で飼われている、ナントカという種類のトカゲ君です。

すいません、種類がむずかしくて覚えられませんでした。

家では、パルちゃんと呼ばれています。

体長30センチ以上はあるかな。

おとなしくて、抱っこしてもいやがりません。

聞けば、15年くらいは生きるとのこと。

おなかにトゲトゲがありますが、全然痛くありません。

本当にメチャクチャかわいくて、爬虫類を飼う人の気もちがちょっとわかりました。

2014.09.23

近所のコスモス畑が、きれいに花を咲かせています。

もう、9月も下旬ですからね。

風もすずしくなって、虫の音も聞こえてくるし、夏好きのわたしにも、なかなか心地よい季節です。

だけど、なんでかな~??

春先に治ったと思われた、花粉症らしき症状に悩まされています。

これって、稲?ブタクサ??

まったく、何にアレルギーをおこしているのかわかりません。

鼻水は出るし、くしゃみは出るし、だれか、なんとかしてくれ~!!

2014.09.21

出先で見つけた光景です。

まん中にセミの抜け殻があるのがわかりますか?

実は、この木にはセミの抜け殻がいっぱい。

みんな、地面から出てきて一生懸命よじ登っていったんでしょう。

でも、この子は根元の近くで脱皮したみたい。

なかなかの、ちゃっかり屋さんです。

セミの声って大好きなんですが、今は、もうみんな死んじゃっているんだと思うと、さみしい気持ちになります。

来年、また元気に鳴いてほしいですね。

2014.09.19

最近、よく果物の缶詰を食べるようになりました。

チョコレートやケーキなどに比べて低カロリーだというのが、そもそものはじまりだったのですが、これが、いけるんですな。

スーパーで100円くらいで売っている安い缶詰を買ってくるんですが、そこで、ちょっと驚いたこと。

ああ、これって缶切で開けるんですねえ。缶切。

いやあ、缶切使うのってあまりにも久しぶりで、なんか感動しちゃいました。

昔は、缶切を使うのが当たり前だった缶詰。

時代が変わったんだなあって思っていたら、案外そうでもないようです。

おススメなのは、やっぱりパイナップルかな。

オーソドックスに、みかんもおいしいですよ。

2014.09.10

皆さん、思いがけない出費が続く時ってありませんか?

今年のわたしは、もう、たたられているとしか言いようがありません。

自家用車を車検に出したら、車検代に匹敵する修理費が・・・。

自宅の浄化槽の点検で故障が見つかり、やっぱり修理費が・・・。

その他、とにかく、出費!出費!!出費!!!ばっかり。

もう、トホホな状況なのです。

こうなったら、食費を削って庭のぺんぺん草を食うしかねえ!!

と思ったら、そうだ、除草剤をまいたんだっけ・・・。

しかも、その除草剤が、また高かった・・・。

あ~あ、ホントに景気ってよくなっているのかしら?

わたしに春がやってくるのはいつ?

って、これから冬だよ・・・。

2014.09.05

最近、ポテトチップスとレタスのコラボにはまってます。

知人から教わった食べ方ですが、うす塩味のポテチをレタスで巻いて、マヨネーズをつけて食べると、これがおいしい、おいしい!!

ポテチは、余分な味付けをしていないうす塩味がおススメ。

シンプル・イズ・ベスト!!です。

でも、気をつけてくださいね。

あまり食べ過ぎると、カロリーが・・・。

「おいしいものは、脂肪と糖でできている」というコマーシャルが、よくテレビで流れていますが、まさにその通り!!

まったく、世の中うまくできていないものです。

2014.08.27

夏の甲子園も終わってしまって、少しずつ秋の気配が漂ってきました。

まだまだ、セミは鳴いていますが、風がどこか心地よい。

う~む、いい季節なんですが、これからどんどん寒くなっていくのかと思うと、ちょっとだけブルーな気もちです。

そんな中、びっくりしたことが。

なんと知人の夫婦が秋田県の大曲全国花火競技大会を見てきたというではありませんか!!

そう、あの日本最高峰、いや世界最高峰とうたわれる、とんでもない花火大会です。

わたしも、さっそくYOU TUBEにUPされた動画を見てみましたが、ううう、すごい・・・、すごすぎる・・・。

ボレロにあわせて打ち上げられる、超特大スターマイン!!

桟敷席からながめる光景は、どれほどの迫力か!!

でも、わたしが見られるのは、YOU TUBEの画面だけ。

死ぬ前に、一度でいいから生で見てみたいぞお。

2014.08.19

隣町の花火大会を見てきました。

携帯で写真を撮ったのですが、どういうわけか、どれもこれも何も写っていないか消えかかっているものばかり。

だから、ブログには掲載しません。

てか、できません・・・。

仕掛け花火を撮っているのに、そのわずかな間隙をぬって、花火のない写真のオンパレードなんて、ある意味、才能あるかも!!

やっぱり、スマホにしなきゃだめですかね?

それとも、ビデオムービーでも買っちゃおうかなあ。

いやいや、その前に撮影技術を磨けよって話ですよね。

2014.08.13

夏の甲子園が、熱くなっています。

この時期、セミの声に耳を傾けながら高校野球をテレビ観戦なんて、最高の贅沢ですよね。

残念ながら、わが静岡県代表の静岡高校は、石川の星陵高校に逆転負けしてしまいましたが、見ごたえのあるいい勝負でした。

高校野球には、いつの時代にも変わらない素朴な感動があります。

若い人たちが、必死になって何かに取り組んでいる姿は、それだけで感動的ですからね。

さて、今日は、どんな熱戦が繰り広げられたことでしょう?

熱闘甲子園でも見て、リフレッシュしますか!!

2014.08.02

お祭りに行ってきました。

子どものころからよく出かけていたお祭りですが、大人になってからは、まるで行っていませんでした。

ところが、4年ほど前から急に思い立ち、気の合う仲間を誘って足を運ぶようになりました。

町内会のお祭りを少し大きくしたような規模のお祭りですが、けっこう花火を打ち上げます。

それに夜店がたくさんならんで、会場はすごい熱気。

そんな中、わたしたちの目的は、ただひたすら食うこと!!

とにかく、食う!!食って食って、食いまくる!!!

やきいか、とうもろこし、もろきゅう、クレープまで。

けだものみたいに食いあさって、手も口のまわりもべたべたになって、もう、最高!!

やっぱり、わたしにとってのお祭りは、色気より食い気。

夏は、こうでなくっちゃ!!

2014.07.21

高校野球の地方予選がたけなわです。

甲子園大会はもちろん楽しみですが、わたしのいる静岡では、地方予選がけっこう盛り上がります。

開会式から始まり、初戦から連日テレビ放送。

30分のダイジェスト版まで放映されて、毎日、テレビを見るのが楽しみ・・・と、昔はそうでした。

なのに、近年は、ちがうんです。

テレビ放送はベスト8からしかやらないし、ダイジェスト版も、5分程度の超短縮版。

な、なんでやねん??

高校野球って、視聴率とれないのかなあ?

夏の風物詩である高校野球。

テレビ局さん、昔みたいに、もっと力入れてくだされ~。

2014.07.09

7月としては、過去最大の台風が近づいているそうです。

台風が通過した沖縄では、水害や停電などの被害が出ている様子。

台風といえば秋というイメージがありますが、実際には、7月にもけっこう来ています。

わたしが子どものころにあった七夕豪雨という大災害も、台風の影響によるものでした。

あの時は、すごかった。

川からあふれた泥水が2メートル近くも上がって、わが家の一階が水没。

すじ向かいの平屋に住んでいた家族は、屋根をくりぬいて救助を待っているといったありさまでした。

轟音を立てて裏の山は崩れてくるし、生きた心地がしなかった記憶があります。

実は、このホームページで発表していない作品も含めると、わたしが書いたものには嵐や豪雨がよく出てきます。

やっぱり、子どものころの体験が影響しているんでしょうかね?

2014.07.01

サッカーの日本代表選手が帰国しました。

結果は残念でしたが、本当にお疲れさまでした。

いい選手がそろったいいチームなのに、なぜか、勝てないときってあるものです。

でも、コロンビア戦で決めた岡崎選手のヘディングシュートは、すごかった!!

もはや、芸術的と言っていいほどの見事なプレーで、さすがのコロンビアのゴールキーパーもなす術なしといった感じでしたね。

岡崎選手は、ゴン中山さんを尊敬していてそのプレーに学んでいるそうですが、あのヘディングは、まさに全盛期のゴンゴールといった感じがしました。

とにかく、みなさん、よく戦いました。

今はゆっくり体を休めて、これからに備えてください。

まだまだ、応援し続けますよ!!

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