2015.12.26

ちょっと遅くなりましたが、静岡市の中心街にあるイルミネーションの写真です。

ここは公園になっていて、街路樹にも金や銀の光がびっしり。

なかなかの美しさです。

小雨がぱらついていたのが、玉にキズかな。

雪なら最高だったけど。

こんなツリーもありました。

青で統一したシンプルなツリーですが、かえってこのシンプルさがいいんです!

まわりにはスマホをかざしている人がいっぱいでした。

寒い夜をさらに寒く感じさせる気がしないでもありませんが、わたしはこういうのも好きなんですよね。

クリスマスイヴの夜だけあって、街は、カップルや家族連れでにぎわっていました。

1年に1回くらい、こういう人が大勢集まるスポットに足を運ぶのもいいものです。

ちなみに、これらの写真は、「スターウォーズ フォースの覚醒」を見に行ったついでに撮ったものです。

スターウォーズについては、後日、感想を書きますね。

2015.12.19

スターウォーズの最新作が、とうとう封切られましたねえ。

わたしも、前売り券を買ってあるんですが、忙しくて忙しくていつになったら見に行けるのやら。

ニュースによると、いきなりすごい興行記録を打ち立てているようですが、実際、おもしろいのかなあ?

最初のスターウォーズで衝撃を受けた世代としては、できるだけ当時のテイストを残した形のものを見たいのですが、どなたか、もう見に行かれた方いらっしゃいます?

ルーク・スカイウォーカーの姿がポスターからなくなってるけど、どうなっちゃってるの?

ううう、早く知りたいよお。

それにしても、テレビでも何かと登場するスターウォーズ。

数多くの企業がCMでコラボしているところなんかも、1978年当時を思いおこさせてくれます。

わたしのまわりでも、老若男女を問わず、スターウォーズが話題になることがしばしば。

ひょっとしたら、「千と千尋の神隠し」の興行成績を塗り替えるかも?

う~ん、さすがに、それは無理かなあ。

2015.12.12

堀川アサコ先生の「幻想郵便局」(講談社文庫)を読みました。

児童文学ではありませんが、ライトノベル感覚でサクサク読めて、最後まで楽しめました。

この世とあの世の境にある幻想郵便局。

就職浪人中の安倍アズサが、ちょっとしたきっかけからアルバイトすることになったこの郵便局には、風変わりなお客さんたちが次々と訪れます。

ホラーっぽい描写があったかと思いきや、それも笑いのオブラートに包まれて、思わず吹き出してしまう場面も。

でも、なかなかグロテスクなシーンもあったりして、こわいようなおかしいような、笑いたいような泣きたいような、そんな不思議な感覚にさせてくれる極上のファンタジーです。

作品の根底に潜むある事件は、けっこう猟奇的なぞっとさせられるものなのですが、それさえも、どことなくほんわかとした雰囲気の中で語られるので、いやな後味が残るというようなことはありません。

さすが、日本ファンタジーノベル大賞出身の先生だけあって、そのあたりは、ほんとに上手です。

他にも、「幻想映画館」「幻想探偵社」「幻想日記店」(いずれも講談社文庫)といった続編があります。

クリスマス前のこの季節、コタツでみかんを食べながら、のんびりと堀川ワールドに浸るのもいいですね。(笑)

2015.12.06

先日、アマゾンから気になる商品の紹介メールが来ていたので、ついつい開いて買っちまいました。

じゃーんっ!!DVD版「宇宙大作戦」!!

わかりますか?「宇宙大作戦」。・・・つまり、「スタートレック」の最初のテレビシリーズのことです。(笑)

わたしが子どものころに、よくテレビで再放送されていて、その度に食い入るように見ていたものです。

それが全作DVDセットとなって発売していたものですから、本当についですよ、つい。無駄遣いなんかじゃありませんよ!!

で、この「宇宙大作戦」、今見ると「うわあ、古きよきアメリカのテレビドラマだあ」ってな感じなんですが、実はストーリーがなかなかディープで一筋縄ではいかないものがあります。

たとえば、タイムスリップねたで、主人公のカーク船長が1930年代のアメリカに迷いこんでしまい、そこで出会った女性と恋に落ちるというもの。

女性は、もし生き続けていれば、後にアメリカで平和運動をおこし、それが原因でアメリカの第2次世界大戦への参戦が遅れ、ドイツが先に原爆を開発、連合軍に勝利することになってしまいます。

そうです。

つまり、本当の歴史の中でのその女性は、カーク船長と出会った後、交通事故で死んでしまい、平和運動をおこすことができない運命なのです。

それを知りながら、女性を愛してしまったカーク船長は、途中で彼女の事故を食い止められたにもかかわらず、傍観するしかありません。

そうでなければ、死ななくてもよかった何百万人もの人たちが死ぬことになってしまうのです。

そして、最後は、歴史の通り、女性の事故死という悲劇で物語は終わります。

どうです?ディープでしょう?

でも、ディープでありながらダークにならないところが、「宇宙大作戦」の不思議な魅力。

機会があったら、みなさんにも、ぜひご覧いただきたい名作です。

それにしても、「宇宙大作戦」って、すごいタイトルだな~。

2015.11.28

つい先日まで、ずいぶんポカポカした冬だなあなんて思っていたら、一気に寒くなりましたよねえ。

おかげで、静岡からは美しく雪化粧した富士山が見られるようになりました。

あんまりきれいで、もう感激~っ!!

と思って、さっそく夏の花火大会の時のように携帯での写真撮影を試みましたが、・・・むむむっ、あえなく玉砕。

なんだよ、花火とちがって動かないじゃん!なんで、写せないんだよ?って言いたいですよね?

たしかに、その通りなんですけれども、実は、静岡市から見える富士山って、案外小さいんです。

肉眼だとそんなふうには思わないんですが、携帯だと「どこに富士山あるの?」って感じになってしまいます。

富士宮市くらいまで近づくと、迫力ある富士山が撮れるはずなんですけれど。

というわけで、富士山のことを書いているのに富士山の写真はありません。へへんっ!!

みなさんの広い広い広~い心の中だけで、霊峰富士の荘厳な姿を想像してみてくださいね。(泣)

あ~あ、せめてデジカメだけでも買おうかなあ。

ブログやってるのに、スマホもデジカメも持ってないなんて言語道断!!

あっ、いや、ブログのためだけにこのページ作ってるんじゃなかったっけ・・・。(笑)

2015.11.20

中山聖子先生からいただいた「べんり屋、寺岡の冬。」を読了しました。

いやあ、読み終わった後、感動でしばらく放心状態でした。

と同時に、これだけ完成度の高い作品を突きつけられると、ちょっと、落ち込みますねえ~。(笑)

全体の構成力もすばらしいし、主人公はじめ、各々のキャラクターの役割がしっかり設定されていて無駄がない。

読者としてのわたしは、泣かされたり笑わせられたり、最後までいいように中山サーカスにふりまわされました。

もう、ぐったりって感じ。

ううむ、なんでこんなふうに書けるんだろう??

数々の文学賞を受賞されている中山先生だから、当然といえば当然なんでしょうけど、同じ人類でここまで能力のちがいを見せつけられると、一瞬、自分がサルに思えてきちゃうじゃないですか!!(笑)

てなわけで、「中山聖子先生のページ」と「気になる一冊」のコーナーで「べんり屋、寺岡の冬。」の紹介をさせていただきました。

本の画像をクリックするとアマゾンの購入ページにリンクしますので、ぜひぜひ、手にとってみてください。

あっ、これアフィリエイトになっているわけじゃないですからね。念のため。

もう、純粋にたくさんの方々に読んでいただきたいだけです。

2015.11.14

最近、世界中でテロや物騒な事件が増えてますね。

今日も、フランスで大規模なテロがあったそうで、大勢の方がお亡くなりになっています。

まずは、心中よりご冥福をお祈りしたいと思います。

こうした世界情勢を見ていると、現代が歴史上の大きな転換点にあるという気がしてなりません。

「2001年宇宙の旅」ではありませんが、初めは何をするにも素手だった人類が、動物の骨を武器にしてからどのくらいの年月がたっているのでしょう。

骨は刃物に変貌し、刃物は火薬へと進化を遂げました。

そして、火薬は銃や爆弾に、銃や爆弾はミサイルとなって、とうとう核兵器の時代がやってきました。

ところが、不思議なことにこのような強大な軍事力が、今日の世界では、しだいに役に立たなくなってきているのです。

爆弾を隠し持ったテロ行為は、最新鋭の戦闘機や戦車でも防げません。

もっと言えば、爆弾どころか刃物ひとつで、多くの人々を殺傷することは可能です。

つまり、今日の戦争は、軍事力だけでは解決できず、相手の誤った思想を根本から正すことをしなければ、永遠に繰り返されてしまうとは言えないでしょうか?

仮に天国があったとしても、たくさんの罪なき人々を殺した犯人が、天国に行けるわけがありません。

宗教や民族のちがいなど関係なく、ふつうに考えて、当然すぎるくらい当然のことでしょう。

こうなってくると、言葉や文字の力って大きいなあと思ってしまいます。

言葉や文字によってやっつけるというのではなく、言葉や文字によって理解しあうということですね。

これは、おそらく人類が直面してきたどんな危機よりも、乗り越えることが難しい難事中の難事でしょう。

でも、それをやり遂げなければ本当の平和が訪れないとしたら、わたしたちは、あきらめずに対話や読書を続けるしかないのかもしれませんね。

2015.11.06

中山聖子先生から、最新刊「べんり屋、寺岡の冬。」(文研出版)を頂戴いたしました。

「べんり屋、寺岡の夏。」「べんり屋、寺岡の秋。」に続いての今回の出版。

実際の季節に沿って刊行されていくので、読んでいるこちらも、物語の世界にいるみたいな錯覚をおぼえてしまいそうです。(笑)

それにしても、次から次へと最新作を発表されている中山先生。

よくこんなにも新しいアイデアが浮かんでくるものだと、ほとほと感心してしまいます。

もっとも、そこがプロということなんでしょう。

わたしなんか、いつもポケ~ッとしていて、時々気が向いたらパソコンに向かうといった感じですから、そもそも、作品に対しての意気込みというか真剣さがちがうのです。

NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」風に言うならば、「自分の調子がよかろうが悪かろうが、書き続けられるのがプロ」ってことになりますかね。

みなさん、書くって本当に辛いですよ。

書きたいときに書くだけなら、いいんですけどね。

そうじゃない時です。問題なのは。

自分のモチベーションに応じて作品のレベルが乱高下しなくなったら、中山先生のようになれるかなあ。

ううう、ハードル高すぎる・・・。

2015.10.28

先日、岡部町にある有名なコスモス畑に行ってきました。

ここ、通常はほかの農作物の畑になっているんですが、毎年、休耕地となる今の季節だけは、野球場2つ分、いや3つ分はある広大な土地一面にコスモスが花を咲かせるのです。

最盛期は過ぎていましたが、駐車係の地元のおじさんに話をうかがうと、今年は暖かいせいで花が長持ちしているとのこと。

親子づれやカップル、友達どうしなど、たくさんの人たちが白とピンクの美しい彩りを楽しんでいました。

わたしも、コスモス畑のまん中で心地よいそよ風に吹かれて、気分は、ほとんどナウシカ状態。

ランランララランランランッてなもんですよ。

天気もいいし、カラッとした空気が本当に気持ちいい!!

たまには、こういう風景をながめるのもいいもんですな。

汚れた汚れた、汚れきった心を洗濯してもらったみたいです。うふっ。

ちなみに、以前このブログでご紹介したわが家の近所にあるコスモス畑も、美しい花をつけています。

こちらは歩いていけるので、散歩コースにはもってこいですね。

2015.10.22

みなさん、何か運動してますか?

わたし、最近、忙しいせいもあって、運動量も読書量もかなり少なくなっています。

ううう、悲しい。(泣)

で、ほしいものがあるんです。

ワンダーコア。ほら、よくコマーシャルでやっている腹筋マシーン。

あれ、どうなんですかね?

テレビショッピングで見ていると、すごくそそられるんですが。

アマゾンで検索してみると、他社からも類似品が安く出ていたりして、なかなかの高評価なんです。

う~む、買っちゃおうかなあ?

でもね、ここでちょっと自慢話。

考えてみたら、わたし、腹筋なら頭の後ろに組んだ腕のひじを反対のひざにつけるやり方で50回はできるんです。

それから背筋。ツイストクランチ。わき腹の筋トレなど、少なくはなっても、それなりにやってます。

ワンダーコアは、腹筋が苦手な人のためのアシスト器具なので、わたしには、ちょっと物足りないかも。

でも、これだけやっても、いまいちお腹が引きしまらないのは、やっぱりお菓子のせい?

まずは、冷蔵庫の中にある山のようなチョコを何とかしなければ!!

みなさん、ダイエットは、1割の運動と9割のカロリー制限ですよお。

わかってますかあ?

わたしは、わかってるんですよお。

わかってるんですけど・・・ねえ・・・。(苦笑)

2015.10.15

朝晩、ずいぶん肌寒くなってきました。

今朝なんか、うろこ雲とすじ雲が空高くたなびいて気持ちよかったあ。

道を歩いていると、時々、キンモクセイの香りがしたりして、本当にすがすがしい季節ですね。

そんな中、わたし、通販でイスを購入しました。

6段階のリクライニングができるもので、背もたれをいちばん倒すと、ほとんどベッド。

これが、気持ちいいのなんのって。

窓を開けてそよ風を受けながら座ってしまったら最後、あまりの心地よさに、もう、立ち上がれません。

てか、瞬殺。

あっという間に寝てしまって、このイスに座ったら、白雪姫に毒りんごを食べさせる前に、魔法使いのおばあさんのほうがガーガー寝てしまうでしょう。

これ、買ってよかったのか悪かったのか・・・。

まあ、こんな快適な季節ももうじき終わってしまって、すぐに冬がやってきます。

ううう、つらいなあ~。(泣)

2015.10.07

久しぶりに静岡市の中心街を歩いて、いくつかの書店をまわりました。

ところがところが。

ちょっと見ないうちに書店の数が減りましたねえ。

残った書店も、軒並み規模が縮小されていて、あまり本を選べない。

こんなにも紙の本の需要が減ってしまったかと、ショックを受けてしまいました。

では、かわりに電子書籍の需要が伸びているのかというと、どうやら、電子書籍先進国のアメリカでは、すでに頭打ちになっていて、紙の本と半々ずつになっているそうです。

ってことはですよ、早い話、日本でもアメリカでも、活字離れがさらに進行しているってことなんですかね?

でも、今は本を読むかわりにテレビを見るっていう時代でもありません。

日本人の8割以上がテレビをつまらないと答えている統計もあり、では、みんな何を見ているのかといえば、やっぱりネットやゲームということなんでしょう。

けれども、ネットで苦痛を伴わずに読める活字の数って、かなり限られているんですよね。

つまり、長編が読めない。

こうした傾向、けっしていいこととは思えないのですが、みなさんは、どう思います?

2015.09.30

最近、あることに気づきました。

コンビニで販売しているドーナッツとかフライドチキンが、半端なくおいしいってこと。

今まで、コンビニでは、そういったものを買ったことがなかったのですが、人から勧められて食べてみてびっくり!!

うっ、うまいやん、これ!!

いやあ、本家のドーナッツやフライドチキンに迫る味。

これじゃあ、ミスドもケンタッキーも苦戦するわな。

で、もうひとつ、あることに気づきました。

食べ物の世界では、昨今話題になっているオリンピックのエンブレム問題のような著作権がないってこと。

それっぽいものがあるのかもしれませんが、おいしいものは、どんどん、その味を盗んでいきますよね。

う~む、不思議。

おいしいものは、法律もスルーするんでしょうか?

いや、法律どころか、国や民族も飛び越えて世界中に広まっていきますよね。

外国で日本酒が作られていることを国が問題視していますが、日本だって、ウイスキーやワインを造っているわけで、下手をすると本場のものよりおいしかったりするわけだから、製造元や原材料さえしっかり明記されているなら、あまり、説得力がないかもしれませんね。(笑)

まあ、なかなかそうなっていないから、問題になっているわけですけど。

2015.09.23

ラグビーワールドカップが熱いですね。

これまで、日本ではいまいち認知度が低かったラグビー。

でも、世界では、ラグビーワールドカップは、サッカーワールドカップやオリンピックとならぶ3大スポーツ競技大会として、絶大な人気があるんです。

なんて、わたしも、今回はじめてそのことを知ったんですけどね。(泣)

その証拠に、今回の南アフリカ戦では、日本人サポーター以上に海外の人たちが大さわぎしています。

わたしも、ネットでアイルランドのサポーターたちが日本の最後の逆転トライで大熱狂している動画を見たのですが、これが本当にすごい。

えっ?なんで、みんなでそんなに日本を応援してくれるの?って感じ。

でも、あらためて試合の動画を見てみると、ラグビーって、すごく男くさくてかっこいいんですよね。

屈強なラガーマンたちが、全身全霊でぶつかりあう様は、なんと言いますか、人間の持つ生命力のたくましさを体現しているような気がしちゃいます。

スクラムを組んで、押して押して押しまくる!!

今回の日本の勝利は、そんなラグビーのおもしろさに目覚めさせてくれた、すばらしい試合でした。

2015.09.15

最近、カット野菜にはまっています。

スーパーやコンビニで売っているやつですね。

あれって、すごく便利。

洗わずにそのまま使えるし、お値段も手ごろ。

わたしは、中皿にカット野菜を盛り付け、その上にシーチキンやコンビーフ、生ハムなんかを乗せ、さらにドレッシングをかけてムシャムシャ食べます。

けっこうおいしくてヘルシーだから、あっという間に一皿完食。

それでいて、おなかにたまるので、ダイエットにもなります。

こういうカット野菜やカットフルーツって、独身者ばかりが買うのかと思ったら、案外、いそがしい主婦にも人気のようです。

そのためか、以前は、キャベツの千切りくらいしかなかったカット野菜も、今では、レパートリーがなかなか豊富。

包丁がいらない時代の到来を感じますねえ。

いや、包丁が使えない人のための時代かな?

えっ、そんなのわたしだけ?(笑)

2015.09.08

ゴンさんこと、サッカー元日本代表の中山雅史さんが、沼津市にあるJFL(日本フットボールリーグ)のサッカーチーム「アスルクラロ沼津」で復活の可能性!?

うわあ、びっくり!!そして、楽しみ!!

3年前に引退を表明してから、テレビなどで活躍していた中山さんでしたが、ほほう、そう来ましたか。

中山さんは、わたしと同い年で、静岡県岡部町出身。

岡部町なんて、ご近所みたいなもので、わたしは、ずっと以前から中山さんの大ファンでしたので、このニュースにはしびれましたね。

たしかに、タレントに転身したまま終わるという感じがしませんでしたもの。

中山さんは、いつもポジティブで人気も高いけれど、やっぱり、サッカー以外のことをやっている姿は、なんとなくなじめない。

三浦知良選手とならんで、永遠のサッカー小僧なんですよね。

小僧って言い方は、大変、失礼ですけど。

いや、いい意味で小僧なんです。

いつまでも、サッカーに対する子どものころの気持ちが変わらない。

2人とも、たぶん、死ぬまでピッチで走り続けるんじゃないかな?

どんな環境であろうと、自分を必要としてくれる人たちがいてくれるかぎり、サッカーをやり続ける。

そんな、ひたむきな姿勢が、人々の心を打つんでしょうね。

2015.08.31

中山聖子先生からいただいた「べんり屋、寺岡の秋。」を読了しました。

やっぱり、このシリーズ大好きです。

けっこう深刻な内容なのに、どこか肩の力が抜けていて、最後まで安心して読めます。

登場人物たちのやり取りに絶妙な間があって、なんだか笑えてしまう。

中盤からは、ちょっと季節はずれの幽霊話が持ち上がり、ミステリアスな展開に。

どうなるんだろう?と先へ先へと一気に読み進んでしまうわけですが、そこは、中山先生。

ただ、興味半分のおもしろおかしいラストとはならず、「う~ん・・・」とうならされてしまうヘビーな答えが用意されているあたりは、さすがです。

一言で言うと、物語をおもしろくするためのエンターテイメントの部分が、登場人物たちの抱えている問題にしっかりと根ざしているんですね。

こういうことは、なかなかできるものではありません。

だいたい、ただ、おもしろおかしいだけで中身の薄い作品になってしまうか、その反対のどちらかです。

今後は、「べんり屋、寺岡の冬。」そして、「べんり屋、寺岡の春。」へと物語は続くとのこと。

こりゃあ、今から楽しみ楽しみ。(笑)

2015.08.24

今年も、秋田県の大曲全国花火競技大会が8月22日に行われました。

例によって、インターネットで動画を見ただけですが、あわわわっ、やっぱり、すごかった!!!

大会提供花火の「あさきゆめみし」は、「源氏物語」をテーマにした大和和紀さんのマンガをもとにしているそうですが、そのあでやかさは、ちょっと言葉を失ってしまうほどです。

みなさんも、YOU TUBEなどで、ぜひご覧になってみてください。

打ち上げ数や観客数など、大規模な花火大会はたくさんありますが、その中でも大曲の花火が日本一と言われるゆえんがわかると思います。

とにかく、芸術的なんです。

あれは、もう、花火という次元を超えていますね。

本当に美しい!!としか言いようがないです。

秋田県民の誇りというか、意地のようなものすら感じさせる壮絶な花火。

一生に一度でいいからこの目で見てみたいです。

2015.08.19

更新が遅くなってすいません。

このところ、時間がなくって、なくって・・・。

でも、忙しすぎて無味乾燥な毎日を過ごしているわたしのもとへ、うれしいお届けものがありました。

中山聖子先生から、最新刊「べんり屋、寺岡の秋。」(文研出版)をおハガキといっしょにいただいたのです。わぁお!!

これは、中山聖子先生のページでもご紹介させていただいた「べんり屋、寺岡の夏。」の続編。

わたしは、この「べんり屋、寺岡の夏。」が大好きで、もう何度も読み返していますが、その続編ですからね。超期待!!

以前、中山先生に宛てたメールで「ぜひ、続編が読んでみたいです。べんり屋、寺岡の秋。なんて」みたいなお願いを、ぶしつけながらしたことがありましたが、それが、まさか実現するとは!!

うううっ、ありがとうございますう!!

読了したら、「中山聖子先生のページ」や「気になる一冊」のコーナーでもご紹介させていただく予定ですので、みなさん、ぜひ閲覧して、ぜひ本を買ってください。

では、さっそく、わたしも読みはじめますか!!

2015.08.09

今年の夏は、暑いですねえ。

なんでも、東京における猛暑日の連続記録がこの140年間で最高だとか。

やっぱり、地球温暖化ってことですか。

わが家のまわりでも、例年にも増してセミが大合唱しています。

ご存知でしょうか?クマゼミってやつ。

たぶん、関東から東北にかけた地域にお住まいの方は知らないのではないかと思います。

これが、もう強烈にうるさいんだな~。

基本的には午前中に鳴くんですが、最近では夕方まで元気いっぱい。

シャンシャンシャンシャンシャンシャンシャンシャン!!

って、まるで嫌がらせのように大きな声で鳴きます。

でも、わたしは、このクマゼミの鳴き声が大好き!!

子どものころ、この声に耳をかたむけながらラジオ体操に出かけたことを思い出します。

今日も、狂ったようにシャンシャンシャンシャンシャンシャンシャンシャン!!

いやあ、夏ですなあ。

2015.08.02

先日、テレビで見たんですが、アメリカの人工衛星が冥王星の写真を送ってきたそうです。

それで、びっくり。

冥王星の表面に巨大なハートがついているではありませんか!!

まるで少女マンガみたいな、なんともロマンチックな話です。

そもそも、宇宙って何なんでしょう?

人類の想像がおよばないほど広大で、果てがあるのかどうかもわからない。

あったとしたら、その先には何があるんでしょうか?

また、別の宇宙があるんでしょうか?

以前、科学雑誌を読んでいて知ったのですが、ある仮説では、宇宙は無数にあって、そうなると、どこか別の宇宙に自分と同じ人間が存在していることになるのだそうです。

自分と同じ人間って、なんじゃそりゃ???

宇宙って、考えれば考えるほど楽しいですね。

時には、夏の夜空を見上げて、そんな不思議な世界に思いをはせるのも、なかなかいいもんですよ。

2015.07.27

わけあって、今年は、病院の窓から地元の花火大会を見ました。

いえいえ、わたしが入院しているわけではないんですけれどもね。

安倍川もちで有名な安倍川の花火大会なんですが、久しぶりに見たら、ずいぶんすごかった。

いつの間に、あんなゴージャスな仕掛け花火を上げるようになっていたのかと驚きました。

で、例年のごとく、携帯電話で撮影!!

で、お約束どおり、どーしても花火が写らない!!

タイミングが遅いんです。

携帯ですからね~。(泣)

でも、今年は、花火をあきらめていたので、うれしかったです。

ちょっと、もの悲しい気もするけど、やっぱり日本の花火は最高です。

2015.07.17

杉本りえ先生の「みずがめ座流星群の夏」を読了しました。

「気になる一冊」のコーナーでも紹介していますので、ぜひ、目を通してみてください。

今の季節に読むには、もってこいのこの作品。

主人公の少女たちを取り巻く状況は、かなり過酷なのに、それを肩肘はらずに読ませる力量は、さすがと言うしかありません。

杉本先生は、コバルト文庫出身なので、このあたりはまさにお家芸。

それでいながら、人生の大切な部分はしっかりと押さえてあり、それが、今のわたしのいる環境とも通ずるものがあって、何度かハッとさせられる時がありました。

ところで、今、わたしが書いている児童文学のシチュエーションが、この作品と似ている部分があるので、どうしようかと迷っています。

まあ、こちらは、ただホームページで発表しているだけの駄作に過ぎないので、問題ないかなあ。

早い話、「みずがめ座流星群の夏」が、わたしの好みにぴったりということですね。(笑)

2015.07.08

新国立競技場の建設が、ずいぶんもめているようですね。

まわりも少しさわぎすぎな気もしますが、たしかに、あんなにお金のかかるむずかしいデザインのものじゃなくてもいいかも。

っていうか、まず、地震や災害に強い構造にしてほしいですよね。

何百メートルもある巨大なアーチが頭の上にあると思うと、選手も観客もこわいんじゃないでしょうか?(笑)

これまでのオリンピック会場のように、1000億円以下の建造費でも、アイデアしだいで十分に見栄えのするものになりそうな気がするんですが・・・。

どうせなら、お金は、建物よりも選手たちのために使ってほしいです。

みんな、少ない資金をやりくりしながら、本当にがんばってるんですから。

もっとも、だからこそ、歴史に残るようなすばらしい会場で、オリンピックを迎えさせてあげたいとも思うんですけどね。

2015.07.01

杉本りえ先生の「みずがめ座流星群の夏」(ポプラ社)を読んでいます。

最近、心が折れそうになることが多くて、こんな時は、大好きな児童文学を読むのにかぎります。

少なくとも本を読んでいる間だけは、その世界に入っていけるから。

映画もいいですが、2時間くらいで終わっちゃいますからね。

本なら、ゆっくりとじっくりと読んで、場面の情景を思い浮かべたり、いろいろな想像をしてみたり、自分しだいで楽しみ方が何倍にもふくれあがります。

とくに児童文学は、まだまだ、紙の単行本が多いので、あのなんとも言えない重さが手に伝わってきて、気もちが安らぐんですよね。

電子書籍も便利ですが、やっぱり、紙の本がいいなあ。

話の内容については、後日、「気になる一冊」のコーナーで紹介していきたいと思います。

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