2016.06.25

更新が遅くなって申し訳ありません。

前回の更新以降、サイトの調子が悪くなって編集できませんでした。

ようやく、一時的には解決したのですが、まだ完全ではないようなので、またご迷惑をお掛けしてしまうかもしれませんが、見放さないで、よろしくお願いいたします。(笑)

しっかし、パソコンって難しいことがいっぱいですね。

サイトの運営会社の方に色々とご指導いただきながらホームページを作っているのですが、まず説明の内容を読み解くのに頭をひねります。

こういうのがサラサラできる人って、どんな脳みそをしてるんだろう?

その才能、少し分けてもらいたいです。(泣)

わたしなんか、頭をひねりすぎて、もうじき一回転してしまいそうなのに。

エクソシストかよ・・・。ひえっ!!

2016.06.14

前回のブログでご紹介したセガトイズのホームスタークラッシックの公式動画がありましたので、リンクさせていただきました。

ね?これ見ると、思わずほしくなっちゃいませんか?

機能はもちろんですが、デザインもかわいらしくてなかなかいいですよ。

ホームスターには、動画が見られるものやお風呂で見られるものなど、いろいろなバージョンがあるようです。

興味のある方は、セガトイズのホームページをご覧になってみてください。

しかし、お風呂バージョンってすごいな・・・。

こんなのお風呂で見てたら、のぼせあがって、ぶったおれちゃいそうだけどなあ~。(笑)

2016.06.06

わたし、プラネタリウム大好きなんです。

あの全視界星空になる感覚がたまりません。

で、以前このブログでご紹介した中脇初枝先生の「わたしをみつけて」(ポプラ社)のドラマ版に、主役の瀧本美織さんが自宅でプラネタリウムを見ているシーンがあったのです。

なんじゃ、こりゃ?と思ってネットで調べてみたら、1万円程度であるんですね。家庭用プラネタリウムなるものが。

ムフフフ、で、またまた買っちまいました。

セガトイズのホームスタークラッシック!!

正直、実物を見るまでは「こんなんで本当に大丈夫?」って、その実力を疑っていたのですが、これが、どうしてなかなか。

天井に映る天の川、きれええええっ!!

時々、幻想的な流れ星も蛍光灯を横切っていきます。(笑)

家の中でもちゃんと見えるものなんですね、プラネタリウム。

ホント大したもんです!!

これで好きな音楽なんか流しちゃったら、もう瞬殺で爆睡ですよ、爆睡!!

でも、ひとつだけ要注意。

ドラマの中で瀧本美織さんがやっていたみたいに、ふとんに入ってから眠りにつくまでのリラクゼーションとして使用する場合は、視力が良くないといけません。

だって、メガネを外したら、なんにも見えなくなっちゃいますもん。

って、わたしがそうだったんですけどね。(泣)

買ってから気づいたよ。

いや、ふとんに入ってから気づいたよ。

いやいや、メガネを外してから気づいたよ。

バカだねえ・・・。

2016.05.28

以前、綾香さんの話題をブログに掲載したときに出た「スカイ・クロラ」の話をしたいと思います。

森博嗣先生による原作の小説は、「スカイ・クロラ」「ナ・バ・テア」「ダウン・ツ・ヘヴン」「フラッタ・リンツ・ライフ」「クレィドゥ・ザ・スカイ」という具合に題名が変わっていきますが、同じ物語世界を表現しているということで以上全5巻になります。

ただし、いちばん最初に出版した「スカイ・クロラ」が、時系列的には物語のいちばん最後になるため、おまちがいなく。

キルドレと呼ばれる、永遠に大人になることがなく、戦闘でしか死なない子どもの姿をしたパイロットたちの物語。

なんとも不可思議な世界ですが、さらに謎を深めているのが、戦闘で死んだキルドレが、ほとんどそっくりな姿形となって再び戻ってくるという設定。

人間のコピーというか、クローンみたいな感じです。

とにかく、全編、飛行機の話で貫かれているので、わたしみたいな飛行機好きにはうれしい作品です。

映画は、あのアニメ界の鬼才、押井守監督によって映像化されたわけですが、こちらは、原作で書かれた膨大な情報量をコンパクトにまとめて、わかりやすい内容?になっています。

いや、それでもかなり難しいですけどね。(笑)

でも、映像といい音楽といい、キルドレたちの人生のはかなさを見事に表現していて、何度見ても泣けます。

もっとも、この作品は見る人を選ぶと一般的に言われていて、みんながみんな共感できるというわけではないのかもしれませんが。

わたし的には、かなりおすすめの1本です。

押井監督が、何を伝えたかったのか、よくかみしめながら見ていただけたらと思います。

2016.05.21

先日、NHKで放送していた「天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る」という番組を見たんですが、すごい内容でした。

世界最強の囲碁の棋士「イ・セドル」さんと人工知能ソフト「アルファ碁」の対決を追いながら、人工知能の進化を探るというものですが、その案内役を務めたのが、あの将棋界の天才棋士「羽生善治」さん。

「イ・セドル」さんの敗北は、ニュースでも伝えられていましたが、この人工知能の飛躍的な進化は、やっぱりこわいですねえ。

囲碁や将棋の場合は、まだ数学的と言いますか、理系の要素が強いのでわからなくもないですが、近年では、絵画や文学といった文系の分野でも、人工知能が人類を凌駕しはじめています。

さらに、人工知能に人間のような感情を持たせる研究も世界中で行なわれていて、そのうち、人間以上に人間味のあるロボットが登場してくるかもしれません。

こうした開発は、人類に多くの恩恵をもたらすことでしょうが、問題は、その力があまりにも強いために、一度暴走をおこすとだれにも止められなくなるのではないかという点にあります。

昔から、その類の小説や映画は数多くありましたが、今や、それが現実になろうとしてるのです。

これは、こわい。

30年後くらいの近未来、「この子が、わたしの子どもです」なんてママ友からロボットを紹介されてしまう日が来るかも。

あるいは、授業参観のとき、教室の後ろにならんだ父母が全員ロボットだったりとか。(笑)

う~ん、それってどうなんですかねえ?

なんか、いやだなあ。

2016.05.14

テニスの錦織圭選手と卓球女子の石川佳純選手が、母親への感謝と思い出を語る。

そんなテレビCMが、5/16から全国放映されるそうです。

これは、洗剤などの日用品で有名なP&Gさんが、「ママの公式スポンサー」として行なうキャンペーンの一環なのだそうですが、なんで、こんなことをわたしが言い出したのかと思うでしょう?

ウフフフッ、実はこのキャンペーン、とんでもない特典があるのです。

その特典というのが、ズバリ「お母さんをはじめとした大切な人と2020年に開催される東京オリンピックへ行こう!!」ってやつ。

わかります?

つまりですね、P&G商品3,000円以上を買って応募をすると、抽選で2020年の東京オリンピックの開会式に行けるというわけなんです!!

おおおおおっー!!こ、これは、応募するしかねえ!!

と思ったのですが、わが家の台所や洗面所をのぞいてみると、ごめんなさい、P&G商品がほとんどないや。

次に購入するときは、全部、P&G商品にしなきゃ・・・なんて、いくらなんでも、CMに乗せられすぎかな?(笑)

でも、東京オリンピックの開会式は、やっぱり自分の目で見てみたいですよね?

キャンペーンはともかく、チケットの抽選って、いつからはじまるのかなあ?

購入するための倍率、メチャクチャ高そうだけど、せめて、値段だけは、ビンボーなわたしにも手が届くくらい低くしてくださいね!!

2016.05.07

ここのところ、あまりにも暑い時と寒い時の差が激しかったため、すっかり、風邪をひいてしまいました。

手洗いもうがいもやっていたのに、もう、のどが痛くて痛くて。

しかも、驚いたことに指先があかぎれしちゃいまして、ハンドクリームも塗っているという、トホホな状況なのです。

まさか、5月にあかぎれをおこすとは・・・。

季節の変わり目なので、注意が必要なのはわかりますが、今年は、ちょっと寒暖差がすごすぎませんか?

日中は半袖Tシャツでも暑いくらいなのに、夜になると、トレーナーを着こんだりして。

扇風機のとなりにファンヒーターが置いてあったり、夏物と冬物の衣服がタンスの同じ引き出しに入れてあったり、わが家は、わけのわかんない様相をていしています。

やっぱり、これも、地球温暖化の影響なんでしょうか?

なんでも地球温暖化のせいにするのはどうかと思いますが、それでも、わたしが子どもだったころに比べると、明らかに気候が微調整できなくなっている気がします。

みなさんも、風邪やあかぎれには、じゅうぶん気をつけてくださいね。

もっとも、あかぎれについては、気候うんぬんの前に、いかに、肌に潤いがなくなっているかということかもしれませんがね。(笑)

2016.05.01

綾香さんの「三日月」をよく聞いています。

「今さら何を?」って思われるかもしれませんが、やっぱり、これいい歌ですよねえ。

離れ離れになった恋人同士の心情を描いた歌詞ですが、拡大解釈して、様々な人々の共感を呼んでいるようです。

「今夜も星に抱かれて」って曲も、よく聞いています。

これは、押井守監督のアニメ映画「スカイ・クロラ」の主題歌で、これまた、すごく心にしみるのです。

「スカイ・クロラ」の世界観にもマッチしていて、ちょっと悲しみを漂わせているメロディーが泣けてきます。

綾香さんって、全体的にバラード調の曲が多いと思うんですが、わたし、いつからこういうのが好きになったんだろう?

基本的に歌はあまり聴かないのですが、いいものはジャンルを超えて人の心に響くものなんですねえ。

それにしても、今は、いいなと思った曲をアマゾンで検索して1曲単位で購入できるわけですから、便利になったものです。

レコードショップを一生懸命歩きまわっていたころが、ちょっと懐かしくもありますが。

2016.04.24

今年に入ってから、創作活動にまったく手がつきません。

短編の児童文学を書き上げてはいるのですが、完成度に納得がいかず、発表までには、まだまだ、時間がかかってしまいそうです。

この心の渇きは何なんでしょうね。

以前は、作品を書いていると登場人物に感情移入してしまって、それがとても楽しかったのですが、なんだか、最近はそういった潤いのようなものが少なくなっています。

過日、信州児童文学会の宮下和男先生からお手紙をいただいた際、作者自身が楽しめない作品は、他の人が読んでも楽しくないという趣旨のことが書かれていましたが、わたしも、そう思います。

自分自身が登場人物に感情移入できていないのに、他の人におもしろいからこれを読んでくれとは言えないですからね。

だいたい、おもしろくないし。

こういう時は、物語にグイグイとのめりこめるような良書と出会うことが自分のインスピレーションを高める上で何よりなのですが、なかなか、かんたんにはいきません。

だれか、これはおもしろい!!という作品があったら、教えてくださ~い。

お願いしま~す。(泣)

2016.04.17

更新が遅くなって申し訳ありません。

熊本の地震に気をとられて、なかなか、パソコンと向きあえませんでした。

まったく、ひどい地震です。

何の罪もない人々が、どうして、あんなに何度も何度も大きなゆれに見舞われなければならないのでしょうか?

満足な食事もとれず、入浴もできず、固い床やコンクリートの上に毛布一枚で寝なければならない人たちの姿を見ると、深く胸が痛みます。

とくに倒壊した家屋の下敷きとなって亡くなった肉親に向かって「お母さん!!お母さん!!」と泣き叫んでいる女性の姿には、やりきれない思いがしました。

わたしも、最近、母親を亡くしているので、その気持ちが痛いほどわかりました。

それにしても、近年、あまりにも大きな地震が多いと思いませんか?

日本は火山国だからという説明はわかります。

でも、地震がおこっているのは日本ばかりではありません。

まるで地球が人類をいじめて楽しんでいるかのような近年の大地震には、どうしても、理不尽さを感じてしまいます。

何かが狂っているというか、何かがおかしいような。

その何かが何なのかわからないところに、やり場のない憤りをおぼえるのは、わたしだけでしょうか?

ともあれ、これ以上、大きな余震がおこらないことを願うのみです。

そして、一日も早く人々が落ち着いた暮らしに戻れることを深くお祈りいたします。

2016.04.07

スマホで撮影した桜の画像です。

うっ、美ぴい!!

晴れる日を待っていたのですが、毎日、曇りばかりで。

これから、今日一日、激しい雨がふるとのことなので、桜が散ってしまう前に撮りました。

それでも、うっ、美ぴい!!

桜も美しいし、スマホの画像も美しい!!

いやあ、もっと早くスマホにしとけばよかった。

なんて、わたしのまわりにいる人たちから言わせたら、「おまえ、散々、ガラケーの素晴らしさを説いてまわっていたじゃないか!!」と怒られてしまいそうなんですがね。

だって、ガラケーの時は、ガラケー開いて、「わたし、ロス市警のコロ~ンボです」って刑事コロンボのモノマネできたんだもん。

スマホだと、カッコつかないじゃないですか!!

ちなみに、わたしは、ガラケー使ってスタートレックのカーク船長のモノマネもやっていました。

余談ですがね・・・。

2016.04.02

最近、「シャーロック・ホームズの冒険」という英グラナダTVが製作したテレビドラマをDVDで見ています。

日本では1985年から10年にわたって初回放送された同作品ですが、これ、すごくおもしろいんです。

シャーロック・ホームズのシリーズを映像化した作品の中では、最も原作のイメージに近いと評されているだけあって、わたしなんかは、原作を読み返している時も、頭の中に浮かぶホームズ像は、主役を演じた故ジェレミー・ブレットさんの姿形になってしまいます。

全41話ですが、実はあと18話の製作が残されていた時点でジェレミー・ブレッドさんが亡くなってしまったため、無念の放映打ち切り。

う~ん、これは本当に無念です。

もっと、映像化してほしかった話があったのに・・・。

それにしても、シャーロック・ホームズって、現在でも最高の探偵ヒーローですよね。

推理小説は、内容がどんどん複雑巧妙化しているのに、どうしてもホームズを超えることができずにいます。

なぜかと言えば、やっぱり、シャーロック・ホームズというキャラクターの魅力が他にはない独特のものだからでしょう。

逆にホームズくらい個性的で魅力に満ちたキャラクターを創造できれば、最高の推理小説になるとも言えますね。

いつか、そんな作品が日本の作家の手で書かれる時代が来たらいいのになあと、「シャーロック・ホームズの冒険」を見ながら考えてしまう今日このごろなのでした。

2016.03.26

わたし、とうとう、スマホデビューしました!!

傷がつかないように、ちゃんとケースにも入れて、これでやっと人並みな人間になれました。

でも、まだ、使い方がよくわかっていないから、アドレス帳にある友人知人に勝手に電話がかかってしまったりして、思いっきり迷惑をかけてます。

皆様、ごめんなさい!!

ところで、スマホを買ったら、いっしょにタブレットもどうですか?と勧められ、タブレットも同時購入しちゃいました。

月々千円程度でインターネットにもつなげられるので、まあいいかと思って。

というわけで、今、スマホとタブレットでいろいろ遊んでばかりいます。

遊ぶと言っても、ゲームはやらないんですけどね。

そのうち、カメラで撮った画像も、ブログに載せていく予定です。

これまでみたいな、ちっちゃくて解像度の低い写真とは、もうおさらばなのだ!!

はっはっはっ!!

2016.3.18

前回からの続きです。

ほとんどの人がそうだと思うんですが、わたし、ロケットの発射シーンが大好きなんですよね。

あんなすごいパワーを持った乗り物って、ほかにないでしょ?

一度でいいから実物の発射を見てみたいと思うのですが、これは、なかなか大変なことのようですね。

せっかく、スケジュールを調整して出かけたとしても、予定通りに発射するとは限らないですからね。

それで、かわりにある映画を見に行ったのを思い出しました。

題名は、「宇宙へ。挑戦者たちの栄光と挫折」。

「ディープ・ブルー」や「アース」で、自然界の貴重な映像を見せてくれた、あのBBCのドキュメンタリー映画です。

NASAの秘蔵映像を編集したこの作品、有名なサターンロケットやスペースシャトルの発射シーンを心ゆくまで堪能することができます。

どれもこれも、どこかで見たようなものばかりなのですが、それでも、本物はやっぱりすごい!!

カッコいい!!

これを見ちゃうと、昨今のCG映像が、ずいぶん薄っぺらなものに思えてしまいます。

本物だから、あたりまえですけど。

しかし、まあ、よくあんな大きなものを宇宙まで飛ばそうって考えましたよねえ。

その発想の大胆さに、アメリカのチャレンジ精神というか、ファイティング・スピリッツを感じさせられますね。

2016.03.12

先日、日本テレビで放送中の「アナザースカイ」に宇宙飛行士の山崎直子さんが出演されていたの知ってます?

「アナザースカイ」は、時々、見ているのですが、この日は1時間の拡大版。

スペースシャトル「ディスカバリー号」搭乗までの映像を交えながら、とても興味深いお話を聞くことができました。

いやあ、本当にすごいですね!!

二児の母でありながら、宇宙飛行士。

あっ、打ち上げ当時は、まだ一児の母だったかな?

いずれにしても、かっこよすぎます。

宇宙飛行士って知力体力はもちろん、精神力も求められますよね。

でも、この場合の精神力って、ただ意思が強いとかそういうことではなくて、いかに仲間とコミュニケーションをうまくとりながら、力を合わせてミッションを成功させられるかという総合的なもののようです。

そう言えば、自衛隊の潜水艦の乗組員に求められる最も重要な資質は、おだやかな性格であると聞いたことがあります。

勇ましい性格じゃなくて、その反対。

潜水艦の任務って、せまくて暗い艦内に長時間閉じこめられるので、短気な人は、すぐにストレスがたまって、仲間とうまくやっていけないんですって。

たしかに、宇宙船の中も似たような状況ですよね。

まあ、とにかくロケットの打ち上げって、すごすぎますね。

この話は、次回も続けたいと思います。

2016.03.03

信州児童文学会誌「とうげの旗 第12号」に掲載されている宮下和男先生の「里山少年記 続・分教場ものがたり」を読みました。

第6号に掲載されていた「分教場ものがたり」の続編です。

主人公の和彦がその後どうなったかを記した後日談で、前作から比べると短編ですが、最後に和彦が宮下先生ご自身の投影であることに気づかされます。

つまり、自伝的小説だったのですね。

今の今まで気づかなかったとは、自分の読みこみの浅さに情けなくなってしまいました。(泣)

でも、作品は前作と同じく、まるで風景が見えてくるような温かさに包まれていて、先生の楽しかった思い出を共有させていただいたかのような気もちになります。

「分教場ものがたり」を読むと、現代の子供たちを取り巻く環境が本当に幸せなのかと考えさせられてしまいます。

和彦たちのような、貧しくとも活発な子供たちにあこがれをかきたてられるのは、わたしだけでしょうか?

「里山少年記 続・分教場ものがたり」は、信州児童文学会のコーナーからリンクしている公式ホームページで読むことができます。

ぜひ、ご覧になってみてください。

2016.02.26

先日、知人が熱心にスマホをのぞきこんでいるので、何を見ているのかと思ったら、今話題の動画「perfect human」でした。

知ってます?「perfect human」。

オリエンタルラジオさんが新ネタとして披露したダンスパフォーマンスで、お笑いの要素はないんですが、メチャクチャかっこいいんです!!

なんでも、動画回数が公式チャンネルだけでも、あっという間に190万回を超えたようで、今いちばんの人気なんですって。

テレビでも紹介していましたが、公式動画は、You Tubeで見ることができるので、一度検索してみてください。

盛り上がることまちがいなしですよ!!

こうしたダンスパフォーマンスに火をつけたのは、なんと言っても「EXILE」でしょうね。

もう、男から見ても、かっこよすぎますもん。

いいなあ、足が長くて。

いいなあ、イケメンで!!

いいなあ、ダンスうまくて!!!!

世界って、あまりにも不公平にできているんですね・・・。

今、鏡をながめながら、そう思ってます。フフンだ!!

2016.02.19

更新が遅くなってすいません。

中山聖子先生の「べんり屋、寺岡の春。」(文研出版)を読みました。

「中山聖子先生のページ」と「気になる一冊」のコーナーでも紹介していますので、ぜひぜひ、本屋さんかネットショップへGO!!してくださいませ。

これがラストなんて、ちょっと悲しすぎますが、寺岡家の相変わらずの笑いあり涙ありの物語に大満足でした。

とにかく、主人公の美舟のお父さんがいい!!

絵を描く才能はあるけれど、あまりにもまわりの空気が読めない天然っぷりに拍手喝采です。

今回は、美舟がほのかな思いを寄せる男の子、筒井君も登場して、なんとなくドキドキの展開でした。

いや、ドキドキというには、まだ幼いというか素朴すぎる恋かもしれませんが。

ん?そもそも、恋などと呼べるものですらないのかも。

たぶん、本人たちにもよくわからないくらいの淡い感情なんでしょうね。

う~ん、こんな時代がおいらにもあったはず。

あったかなあ??

あったような気もするけど・・・???

なかったかもしれない・・・・・。(泣)

と、とにかくですねえ、「べんり屋、寺岡の春。」最高っす!!

おもしろくて、ちょっぴり涙が出て、まるで寅さんみたい。

ああ、そうか、この人情味にあふれた物語は、寅さんに似ているのかな?

物語読了後の感想は、寅さんの名言がぴったりです。

「どうした?みんな元気を出せ。もうすぐ青い鳥が見つかるぞ。」(第37作『男はつらいよ 幸福の青い鳥』)

2016.02.10

ちょっと話題が遅くなりましたが、先日、「魔女の宅急便」をテレビでやっていましたよね。

あの映画、ものすごく大好きで、見るたびに途中で何度もウルウルしてしまうのですが、今回、あることに気づきました。

最初に「魔女の宅急便」を映画館で見たのは、大学生のころだったはずですが、その時は、素直にキキに感情移入して彼女の目線で感動していました。

ところが、あれから二十数年の時がたって、久しぶりに「魔女の宅急便」を鑑賞してみると、なあんと、自分が父親、つまりオキノさんの目線になっているではないですか!!

だから、冒頭のキキが家を出て行くシーンから、もう心配で心配で胸が苦しくなってしまいました。

大団円の結末がわかっているのにですよ。おれって変なの~!!(笑)

でも、あの両親は、よくもまあ、大切なひとり娘をどこかもわからない都会なんぞに送り出せるよなあ。

せめて、住む所くらいはいっしょに探してあげないと・・・。

あれじゃあ、ただの家出だよ。キキが、かわいそすぎるじゃないかあっ。

って、そもそもファンタジーの世界なので、そんなにむきになる必要などないのですが、ファンタジーであることを忘れてしまうくらい、絵が緻密に描きこまれているんですね。

ジブリは、その後も次々と傑作を生み出していますが、セルアニメーションとしては、この作品が頂点じゃないかという気がしますね。

町の大通りを走る車の群れとか、嵐の中を貨物列車に乗りこむところとか、今見ても、すごすぎますもん。

あ~、こんなブログを書いていたら、もう一度見たくなってきた!!

久しぶりに、本棚の片隅にあるDVDを引っぱり出してこようかなあ。

2016.02.02

中山聖子先生から、「べんり屋、寺岡の春。」(文研出版)を頂戴しました。

先生、いつもいつも、ありがとうございます!!

中山ワールドの中でもダントツの人気を誇る「べんり屋」シリーズも、とうとう、最終巻。

主人公の美舟をはじめとする個性派ぞろいのキャラクターに、かなり感情移入してしまっていたので、これでお別れかと思うと、なんだか寂しい気がしちゃいます。

今回の作品は、表紙の桜の絵が、とってもとってもきれいなのです。

中山先生にその旨をメールしたら、ご自身も大変気に入っておられるとのこと。

夏から始まった本シリーズの表紙をあらためて見返してみると、ああ美舟の1年が過ぎ去っていくんだなあと、それだけで、胸もきゅんとしてきます。

いいですか?きゅんとですよ、きゅんと!!

心臓発作をおこしているわけじゃないですからね!!(笑)

それにしても、新しい本の紙のにおいって好きだなあ。

実際の季節は、まだまだ冬って感じですが、小説の中だけでも、ちょっと早めの春を楽しむこととしますか。

後日、「中山聖子先生のページ」や「気になる一冊」のコーナーで、作品の紹介をしていきますね。

2016.01.25

中脇初枝先生の「わたしをみつけて」(ポプラ社)を読みました。

昨年、NHKでドラマ化されていたので、ご存知の方も多いかと思います。

子どものころ、施設で育てられた準看護師の弥生の心の葛藤と成長を描いた感動の作品です。

ドラマでは、瀧本美織さんが主人公を演じていらっしゃいましたが、これ、原作もドラマもとてもいいです。

とてもいいという表現は、単純すぎるかもしれませんが、理屈抜きで素直にそう思えてしまうほどの名作です。

はじめは、ずいぶん暗い話だなあと思いながら読み進めていましたが、途中から猛烈に主人公に感情移入してしまって、激しく心を揺さぶられました。

滑らかでありながら、たたみかけて訴えてくるような味わいのある文章が、読者の心をわしづかみにしてくれるんですよね。

小説とドラマとでは、終わり方や登場人物に若干のちがいがありますが、どちらも、力強い希望に満ちていて大いに泣けました。

ドラマでは、鈴木保奈美さんが演じておられた看護師長も、いい味出しています。

病院内での専門的な記述もあり、医学の勉強にもなります。

児童文学ではありませんが、落ちこんでいる時に読みたい、おすすめの一書です。

2016.01.18

「スターウォーズ フォースの覚醒」もうご覧になりました?

鑑賞してからだいぶたちますが、わたしの感想を。

結論から言うと、ファンの期待に十分こたえていたように思います。

往年のキャラクターやメカに、ちゃんと見せ場を作ってあるし、物語としても、これまでの作品を知らなくても楽しめるような展開になっています。

だから、スターウォーズ初心者の方でも、安心して作品世界に入っていけるんじゃないかな。

とくに往年のメカの活躍がすごかったっす。

Xウィング戦闘機、もう、メチャメチャ強いではないですか~!!

ミレニアム・ファルコン号も、ポンコツとさげすまれながらも、やっぱ、宇宙最速のすごみを見せてくれます。

今回は極力CGを使わなかったと言われていますが、その点もよかったですね。

でも、わたしがいちばん印象に残っているのは、カイロ・レン。

あのダースベイダーのできそこないみたいなやつですが、案の定、できそこないでした。(笑)

見た目より弱いしね。

けれども、素顔が似てるんですよ。あの人に!!

ああ、あの人の息子だと言われたら、本気にしちゃうよなあってなくらい、面影があります。

これ以上書くと、ネタバレになっちゃうので、あとは劇場でね。

それにしても、マーク・ハミルやキャリー・フィッシャーも歳をとったなあ。

最初の作品から40年近く過ぎているんだもの。

時の移り変わりを感じますねえ。

2016.01.11

NHKの大河ドラマ「真田丸」がスタートしました。

戦国武将で上杉謙信や武田信玄とならんで人気なのが、真田幸村。

三谷幸喜監督によって、どんな幸村が描かれるのか、とても楽しみです。

でも、真田幸村って大阪の陣以前はまるで無名。

歴史的にも何をやっていたのかわからないことばかりのようです。

つまり、作り手からすれば自由な幸村像を描けるわけで、これは、きっと楽しいだろうなあ。

歴史上の人物の中には、講談などによって後にイメージが形作られた人もたくさんいて、今は、戦国物のアニメやゲームの人気が、そのキャラクターを決定づけていることも多いみたいですね。

とくに歴女と呼ばれる人たちのイメージの暴走はすごい!!(笑)

本物の幸村は、見た目にはそんなにかっこいい人ではなかったようですが(記録の中にそういった部分があります)、アニメやゲームでは、めちゃめちゃ美形!!

まあ、大阪の陣での戦いぶりと最期からすれば、そうなるのも無理ないと思いますが。

いずれにしても、今回も徳川家康はやられ役になるんでしょうね。

う~む、去年のゆるキャラグランプリでは、全国優勝を果たした静岡代表の家康くん。

なんで、映画やドラマの世界では、いつも悪役かなあ~?

ちなみに、わたしも、家康より幸村のほうがはるかに好きですけどね!!(笑)

2016.01.03

昨日の続きです。

冗談で富士山のことを書きましたが、調べてみたら、静岡県と山梨県って、本気で富士山の所在をめぐってもめてるんですね。

もう、びっくり。(笑)

よく、静岡側から見た富士山と山梨側から見た富士山のどっちがきれいかという論争がありますが、同じ山だから、どこからみてもきれいだと思うんですけど・・・。

たとえば空から見下ろす富士山だって、すばらしいですよね。

全国的に富士山のイメージが静岡と結びつきやすいのは、おそらく葛飾北斎の影響じゃないでしょうか。

または、滝沢馬琴の東海道中膝栗毛とか。

もしそうだとしたら、江戸時代の国境と現在の県境はまったくちがうわけで、そもそも論争そのものがナンセンスな気がしちゃいます。

個人的には、静岡側から見た富士山は、葛飾北斎の絵の通り荒れる波のかなたにそびえる若く躍動的な富士。

山梨側から見た富士山は、湖や紅葉と調和しているところから、年輪を重ねた落ち着きのある静的な富士。

そんな印象がありますが、どうでしょう?

人間って、何にでも境界を作って、どっちが優れているこっちが優れているって言いたがるんですよね。

でも、わたしは、東京の高層ビルから垣間見える富士山も、人間の営みを見守る雄大さを感じて好きですけどね。(笑)

2016.01.02

静岡市内のビルの中から、ズームを最大にして撮った富士山です。

やっと撮れたと思ったけど、所詮こんなもん。・・・だよなあ。(笑)

でも、肉眼で見る富士山は、やっぱり美しい!

今年は暖冬のせいで雪が少ないけれど、それでも、まわりにいた人たちからは「あっ、富士山が見える!」という歓声がよくあがっていました。

さすが、日本一の山だなあ。

世界遺産にもなってるし。

こんなの独占できるなんて、静岡県民はなんて幸せなんだ!

あっ、独占なんて言ったら山梨県民から怒られちゃうかな。(笑)

そう、富士山って半分は山梨にあるんです。

富士五湖は、全部、山梨県内だって知ってました?

でも、富士山と言えば静岡というイメージが全国的にも強いらしくて、なんか申し訳ないなあという気がします。

まあ、静岡県民の余裕ってやつですかね?へっへっへっ・・・。

2016.01.01

あけまして、おめでとうございます。

天気のいい、暖かなお正月となりました。

今年も、よろしくお願いいたします。

ホームページを開設してから3年になりますが、本当にあっという間でした。

時間って、経つのが速いんだなあと、つくづく感じさせられます。

去年は、個人的に大変なことばかりあって、毎日が苦労の連続でしたが、今年は、少しでもよい方向へ向かってくれればと願っています。

作品もがんばって掲載していく予定ですので、これからも、美和の里児童文学館へ遊びに来てくださいね。

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環境音 朝の風景 スズメ.mp4
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環境音 夕方の風景1.mp4
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環境音 夕方の風景2 .mp4
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音楽 夏休みの空.mp4
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音楽 麦わら帽子とトンボ.mp4
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音楽 紅葉セレナーデ.mp4
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音楽 屋根裏のチェロ.mp4
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音楽 森の舞踏会.mp4
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音楽 わたしのたからもの.mp4
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音楽 おやすみのうた.mp4
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音楽 クリスタル・フラワー.mp4
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音楽 ドルフィン・ダンス.mp4
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音楽 スノー・ロード.mp4
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音楽 スペース・ジャーニー.mp4
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音楽 スペースコロニー.mp4
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音楽 マザー・アース.mp4
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音楽 Blue Planet.mp4
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音楽 Deep Sea.mp4
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音楽 Snowflake.mp4
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