2016年7月~12月

今年最後の・・・ 2016.12.30

今年も、いよいよ終わりですね。

あ~っ、わたしにとっては、本当にいろいろあった激動の一年でした。

こんなの初めてだなあ。

来年は、今年の分を取り返すいい一年にするぞお。

って、どうやって取り返せばいいのかわからないですけど、少なくとも今年よりは飛躍の年にしようと誓っています。

色々と挑戦したいこともありますしね。

作品の執筆にも、力を入れはじめています。

サイトでの発表以外に、久しぶりに公募もやってみようかなあなんて考えています。

みなさんも、どうかよいお年をお迎えください。

今後とも、美和の里児童文学館をよろしくお願いいたしますね。

 

※追伸 喪中につき、新年のご挨拶はご遠慮申し上げます。

花とアリス殺人事件 2016.12.22

岩井俊二監督の「花とアリス殺人事件」を見ました。

実写の監督が初挑戦したという異色なアニメーション作品で、ロトスコープを採用しています。

ロトスコープというのは、はじめに実写で撮影したものをトレースして絵にしていく方式のこと。

ディズニーをはじめとするアメリカのアニメーション映画でよくやっていたので、なんとなくおわかりいただけると思います。

で、この「花とアリス殺人事件」、結論から言うと、かなりの良作でした。

殺人事件とありますが、実際にはそんなものなくて、もっとほんわかとした雰囲気で話が進みます。

まあ、けっこう個性的な中学生たちが織り成す青春ものなので、ほんわかというのは、ちょっと語弊があるかもしれませんが。

しかし、2015年アヌシー国際アニメーション映画祭の長編コンペティション部門に正式出品されたほどの作品ですから、そのクオリティの高さはすごいものがあります。

なんと言っても、花とアリスという2人のヒロインの対象的なキャラクターが、いい味出しています。

いい子すぎず、かと言って悪い子でもなく、どこにでもいそうな今時の中学生のようでありながら、ちょっと違った不思議な魅力があるんですね。

宮崎駿監督作品以外では、「時をかける少女」とならぶ傑作だと思います。

ブルーレイやDVDが出ているので、ぜひ、ご覧になっていただきたいです。

ちなみに、わたしはアマゾンプライムでレンタルして見ました。

48時間で500円でしたが、1000円出しても惜しくないと思いましたよ。(笑)

ノロウイルス 2016.12.14

やっちまいました。胃腸炎。

明け方4時くらいに突然吐き気が襲ってきて、それから苦しむこと約6時間。

吐いて吐いて、もう、内臓が口から飛び出すかと思いました。

幽門狭窄症みたいなものだと困ると思って、途中で救急車を呼ぼうかどうしようか迷いましたが、そんな大げさなものじゃなかったら恥ずかしいと思ってがまんしちゃいました。

結局、ノロウイルス。

死ぬほどのどが渇いていたため、幼なじみで近所の病院に勤めている知り合いの看護師さんにSOS電話したら、昼休みにポカリの他、お茶と麦茶を買ってきてくれました。

その時、「ノロだから、心配ないよ。1~3日くらいで治るよ。苦しかったら、午後の診療に来て。わたしも、この前やったばかりだよ」と言われました。

この一言で、一気に気持ちが楽になりました。

と、同時になんか吐き気も治まってきたような。

・・・おれって、単純だなあ。

その看護師さんによれば、胃腸炎=ノロウイルスなのだそうです。

他の原因の場合もあるかもしれませんが、基本的にほとんどノロ。

なんか、テレビで大げさに報道してるから、もっと特殊で恐いウイルスなのかと思ったよ。

で、言われたとおり徐々に回復して、ちょうど1日過ぎたところで、ほぼ完治しました。

やっぱ、救急車なんて呼ばなくてよかった。

でも、今後、もっと重大なことがおきたとしたら、救急車を呼ばなかったために、そのままあの世へ・・・ってことにもなりかねないですよね。

今回は、ただのノロウイルスだったけど。

う~ん、救急車を呼ぶラインの見極めってむずかしい。

あっ、ちなみに今回の胃腸炎が原因で、体重がさらに2キロ落ちました。

うれしいような、悲しいような。

クラウン ドレミさん (3) 2016.12.05

さて、なぜ、ドレミさんのスタチューが人を泣かせるのか?

もしかしたら、彼女のスタチューを見て泣く人なんて、わたしだけかもしれません。

それに、人を笑わせるのがクラウンのお仕事なので、泣かれるのは、プロとしては不本意かもしれません。

でも、なぜ泣けるのかと言えば、やっぱり、そこに感動があるからですよね。

じゃあ、なんで感動するの?

プロフィールを見て知ったのですが、ドレミさん、小学6年生から中学3年生までの期間、不登校だったそうです。

原因は、クラスメイトたちからのいじめ。

みんなから無視されたことで深く傷つき、学校へ通えなくなってしまったのだとか。

とはいえ、もともと引きこもりになるような性格ではなかったらしく、そんな中、演劇やダンスの世界に身を投じるようになり、行き着いたのがクラウンというお仕事。

そして、現在は、大阪を中心に企業や保育園などのイベント活動を続けておられます。

芸事というのは、やっぱり、満たされた環境の下では磨かれないものです。

何か苦しいことや悲しいことがあって、それによって失われてしまったものを取り戻そうとする時、潜在的な才能が開花するのかもしれません。

ドレミさんのスタチューは、道行く人々を笑顔にします。

素通りしていく人もたくさんいますが、それでも、彼女は、手を振りほほ笑みかけるんですね。

たくさん傷つきたくさん悲しみ、それでもなお、人々を笑顔にしようとがんばっている姿が、自然と人の涙を誘うのだと思います。

こういうことは、説明をされなくても、なぜか芸に現れるものです。

わたしが、わけがわからないまま泣かされたのも、たぶん、ドレミさんの内から出るものに感応したからではないでしょうか?

そう、ずいぶん泣かされました。

これも、いじめだよ。何もしてないのに・・・。(笑)

でも、素晴らしいクラウンに出会えて本当に幸せだなあ。

来年は、絶対に見に行きます!!

って、必ずしも大道芸ワールドカップに出場してくれるとは限らないんですが、できることなら、どうか、また静岡に来てくださいね。

わたし、陰ながら応援していますから。

それに、ドレミさんのおかげで眠りこけていたと言うか、冷凍睡眠になっていた創作意欲にも火がつきました。(どんだけ、意欲なくしてたんだよ?)

こちらの方も、これから、本腰を入れて取り組みますか!!

わたしも、ドレミさんに負けないようにがんばろっと。

クラウン ドレミさん (2) 2016.11.30

前回からの続き、「ドレミさん」のお話です。

このドレミさん、プロのクラウンですから、スタチュー以外にもバルーンアートやタップダンスなど色々な芸を披露してくれます。

あっ、クラウンというのは道化師のことで、ピエロもこの中に含まれます。

日本では、クラウン=ピエロと思っている方が多いようですが、ピエロというのは、同じクラウンの中でもさらにボケの役回りをする道化師さんのことなんですね。

他のクラウンからもバカにされる悲しみから、目に涙のマークをつけているのがピエロ。

ピエロの格好をしながら涙マークがないクラウンもいますが、厳密には、これはピエロとは呼ばないそうです。

それで、ドレミさんなんですが、わたしが好きなのは、この方のスタチュー。

ピンク色の衣装をまとった人形さんの姿で、カクカクと不器用に動きます。

街中で道行く人々に手を振ったりするのですが・・・。

何なんでしょう?

ドレミさんのスタチューを見ていると、なぜか涙が出てくるのです。

あれ?どうしちゃったの?と自分でもわけがわからず、もう一度、録画した映像を見返してみましたが、やっぱり、うううっ・・・ウルウル。

なっ、なんでやねん??

不思議に思って、公式ホームページの動画を見たところで、涙だけでなく鼻水が止まらなくなりました。汚ねえなあ、もうっ。

これ、わたしにとっては、かなり衝撃でした。

他のスタチューを見てもこんな風に思わないのに、どうして、ドレミさんのスタチューには泣かされてしまうのか。

プロフィールを見て、ああ、なるほどと思いました。

長くなるので、この続きは、またまた次回にしますね。

クラウン ドレミさん (1) 2016.11.23

話題が遅くなってしまったのですが、毎年11月初めに静岡市で行なわれる「大道芸ワールドカップ」というのをご存知でしょうか?

もう25年も続いている催しで、なんと4日間で200万人もの人出があるという一大イベントなのです。

がっ!

わたし、この「大道芸ワールドカップ」に出かけたことが一度もないんです。

静岡市在住の方には、案外ありがちなことで、わたしのまわりでも見に行ったという人がほとんどいません。

静岡県民特有の「富士山?登ったことないよ。あれ、遠くからながめるものだから」みたいな冷めた感覚、わたしも含めて、どうにかなんないかなあ~。(泣)

でも、人出は200万人!!

ってことは、静岡市以外から集まってくる人たちが多いってことなんですかね?

で、今年もやっぱり行かなかったわけですが、ある人から勧められて、地元のテレビ中継だけでも録画して見てみました。

今までは、それすらしなかったですからね~。

ところがどっこい、その中継で映されたあるパフォーマーに、わたし、一目ぼれしてしまったのです!!

いや、文字通りの意味ではなくて、そのパフォーマンスにですよ。(笑)

それは、「ドレミさん」という西洋人形の格好をしたスタチュー。

スタチューというのは銅像芸のことで、こちらが何もしないと銅像のように動かないのですが、投銭をすると何らかのアクションをおこしてくれるクラウンのことです。

この「ドレミさん」のスタチューには、何とも言えない味わいがあります。

興味のある方は、下のURLから「ドレミさん」のスタチューHPをのぞいてみてください。

動画があるので、どんなものかすぐにわかりますよ。

この話の続きは、また次回。

http://s-doremi.jimdo.com/

冷たい生活 2016.11.18

最近、火を使わない原始人みたいな生活を送っています。

うち、オール電化なので、もともと火は使わないのですが、そういう意味じゃありません。

要するに、温かい物を食べたことがないという意味なのです。(泣)

だって、フライパンや鍋を洗うの、面倒くさいんだもん。

以前は、少しは調理をしていたのですが、ここ1ヵ月は、カット野菜の上にシーチキンやローストポークをのせて、ドレッシングでいただくってメニューがほとんど。

朝なんて、ヨーグルトにジャム入れて食べるだけだし。

う~っ、このままでは、病気になっちゃうかな?

まあ、おかげで半年間で2キロ以上もやせましたけどね。

もう1キロくらいやせたいと思っているので、しばらくはこのままがんばりますが、その後どうしよう?

だれか、さみしいわたしにご飯作ってくれないかなあ?

小栗旬さんが鮭、海苔、味噌汁で朝ごはんを食べるCMって見たことあります?

あれ、あこがれちゃうなあ~。

やっぱり、わたしも日本人なんですねえ。しみじみ。

東京観光 (3) 2016.11.10

更新が遅くなってごめんなさい。

忙しすぎて、なかなか、ブログが書けませんでした。(泣)

東京観光の最後は、お台場でした。

パレードの翌日でしたが、午前中にすごい雨がふって。

パレードの日じゃなくて、よかったあ。

自分はともかく、せっかくの晴れ舞台でメダリストが雨にぬれたら、かわいそうですもんね。

でも、お昼くらいにはやんで、上の写真のような美しい風景に。

空の色が東京じゃないみたい。

お台場へ遊びに出かけたのは、これが2度目ですが、とても広いからほんの一部分しか見てまわれません。

今回の東京見物で、いちばんよかったのは、パレードを除いたら、やっぱり東京ドームシティのTENQだったかなあ。

ううん、東京スカイツリーの絶景も素晴らしかった!!

どちらも、また、機会があったら行ってみたいですね。

東京観光 (2) 2016.10.28

ジャーン!!どうです?この絶景!!

東京スカイツリーの天望デッキからながめた東京の町並みです。

とうとう!!とうとう、スカイツリーに登りましたあ!!わ~っパチパチ!!

いやあ、3回目にしてやっと登ることができたと思ったら、この素晴らしすぎる光景!!

あきらめないで頑張った甲斐がありました。

遠くに見える超高層ビル群は、新宿副都心。

もう、「耳をすませば」のラストシーンみたいでしょ?

朝日と夕日の違いはあるけどね。(笑)

お次はさらに高い場所にある天望回廊からのながめです。

青くライトアップされて、まるでUFOの中から見ているかのよう。

やっぱり、夕方から夜にかけてのスカイツリーは最高だね!!

最後に地上から見たスカイツリー全景です。

いったい、だれがこんなすごいもの作るんでしょう?

最初から最後まで、びっくりしまくりの東京スカイツリー初体験でした。

東京観光 (1) 2016.10.22

さて、パレードが終わった後、その足で水道橋にある東京ドームシティに行ってきました。

お目当てはプロ野球?ではなくて、施設内にある宇宙ミュージアムTENQ(テンキュー)。

ここ、前から見に行ってみたかったんですよね。

最初に「はじまりの部屋」というところで独特なプロジェクションマッピングを見て、なんとなく浮遊感が体に残ったまま、次なる「シアター宙」へ。

この「シアター宙」、プラネタリウムを上下さかさまにしたようなもので、TENQのいちばんの売りなわけですが、カメラ撮影は禁止なのでここではお見せできません。

「シアター宙」を出た後は、写真の通りさまざまな展示物を見学することができます。

おもしろいアトラクションなどもあったりして、親子でもカップルでも楽しめますよ。

平日だったこともあって来場者もそんなに多くなく、ゆったりと展示物を見てまわれました。

全体に薄暗い空間になっていて、外の喧騒を忘れるにはもってこい。

でも、わたしがいちばんはまったのは、出口手前にあるこの「つながる場所」というただの廊下。

けれども、あなどることなかれ、ここの壁には、宇宙飛行士や天文学者、芸術家や文学士など偉大な先人たちの言葉が次々と映し出されては消え、また映し出されては消えるので、思わず立ち止まって見入ってしまいます。

イスも置いてあるので、ここで先人たちの言葉をかみしめながら、けっこうな時間、物思いにふけってしまいました。

これ、なかなか感動できますよ。

わたしのお気に入りは、アポロ計画に参加したアメリカの宇宙飛行士ユージン・サーナンの「我々は月を探査しに行ったのだが、実際には地球を発見することになった」という言葉と、旧ソ連の宇宙飛行士ユーリ・ガガーリンが人類初の大気圏離脱に挑んだときの言葉「さあ行こう!」。

おお、そうだった!!わたしも、次なる目的地へ行かなければ。

行き先は、今回が3度目の挑戦となる東京スカイツリーで~す!!

この話はまたね。

リオオリンピック・パラリンピックパレード (2) 2016.10.14

前回からの続きです。

今回のパレードを見て感心したのは、80万人もの人々が集まったにもかかわらず、まったく混乱がなかったということ。

さらには、テレビでも報道していましたが、路上にゴミがひとつも落ちていなかったということ。

当たり前といえば当たり前かもしれませんが、これって、実はすごいことだと思います。

でも、日本がこんなに美化意識の高い国になったのは、ここ20年くらいのことなんですよね。

わたしが子どものころは、映画館でも野球場でもイスの下にゴミが散乱していました。

片づけは掃除係がするものと割り切って、ゴミを放置していくことにあまり罪の意識がなかったように思います。

今、中国人のマナーについて色々言われていますが、おそらく、この問題も日本と同じ経過をたどりながら解決していくのではないでしょうか?

ちょっと話がそれましたが、今の日本、まだまだ捨てたもんじゃないと思わせてくれるすごいパレードでした。

リオオリンピック・パラリンピックパレード (1) 2016.10.11

行ってきました!!リオオリンピックパラリンピックメダリストパレード!!

予定通り、朝早く新幹線に乗って東京駅に到着すると、そのまま日本橋3丁目の交差点へ。

そこから待つこと、およそ3時間。

とうとう、念願のメダリストたちの晴れの舞台をこの眼で目撃することができました!!やったね!!

当初は人影もまばらでちょっと拍子抜けでしたが、パレードの時間が近づくにつれ、だんだん混雑してきて、何気なくうしろを振り返ってみると・・・。

ぎゃあああああっ、あたり一面、人、人、人だらけ!!

い、いつの間に、こんなにやってきたの??

上空にはたくさんの取材ヘリが押しよせ、すごい爆音を響かせているし、そのうち飛行機まで飛来してきて、気分は、もう地獄の黙示録!!

ついでに、おいらは、立ちっぱなしのせいもあって地獄の僕白目・・・。

意識もうろうとして、ほとんど口から魂抜けそうになる中、地鳴りのような歓声とともに、いよいよ、メダリストたちを乗せたバスがやってきました。

うわあっ、どの選手もみんなオーラあるなあ・・・。

体操の内村選手。レスリングの吉田選手。卓球女子の福原選手や石川選手。

有名アスリートをこの目で見られて、ホント幸せな時間を過ごさせていただきました。白目だったけどね。(笑)

それにしても、この大観衆の猛烈なパワーには圧倒されます。

大げさに聞こえるかもしれませんが、現場にいると、まるで、大気が燃え上がっているかのよう。

まだまだ、日本行けるじゃん!!やれるじゃん!!

なんて、なんだかわかりませんが、ちょっと胸が熱くなりました。

この話は、また次回にしますね。

2016.10.02

いよいよ、リオオリンピックの凱旋パレードの日が近づいてきました。

雨や台風の状況が気になるところですが、当日は、どうも曇り空のようです。

炎天下だととんでもない暑さに苦しむことになりそうなので、今は天気予報が当たってくれることを願うばかりです。

で、ここで新たな情報が。

前回のロンドン大会のオリンピックパレードは、銀座の中央通り1kmのみで行なわれたのですが、今回は新橋までの2.5kmに延長。

しかも、なんと100万人もの人が集まると予想されているのです。

これは、前回のパレードの時に50万人以上もの人が沿道を埋め尽くしたことによるものです。

更に、今回からはパラリンピックのメダリストたちも一緒にパレードするということなので、当日は想像を絶するような大混雑になるでしょう。

ここで、もし雨なんか降っちゃったら、どうなっちゃうんでしょうねえ。

わたしも、すでに新幹線のチケットは用意したし、TOKYO2020のエンブレムが入ったTシャツも買っちゃったので、当日はそいつを着て現地に突撃する予定です。(笑)

目指すは、東京駅八重洲口からまっすぐ進んだ先にある、銀座中央通りとの交差点!!

恐らく、ここが最大の盛り上がり地点となるはずです!!

もう、死ぬ気で突っ込みますよおっ!!

2016.09.24

先日、日本テレビ系列で放送中の「ヒルナンデス」で、瀧村有子著「ちょっとだけ」(福音館書店)の紹介がされていました。

お母さんに新しい赤ちゃんが生まれて、ちょっとだけ寂しい思いをしている女の子の物語。

つるの剛士さんが福音館書店を訪れた際に朗読したのですが、途中であえなく号泣。

なんでも、自分の子どもに何度も読み聞かせしているらしいのですが、そのたびに泣いてしまうのだそうです。(笑)

でも、この作品、お姉ちゃんになった女の子が、本当はお母さんに甘えたいのに、あかちゃんのために色々とがまんしている様子がいじらしくて、確かに泣いてしまいます。

もっとも、子どもは泣かないで、読み聞かせをしている大人の方が泣いてしまうんですけどね。

福音館書店さんの本には、こうした胸にグッと来るようなやさしさに満ちた作品がたくさんあります。

本来、絵本は子どものためのものですが、大人が読めば、日常のささくれだった気持ちをやわらげるのに大変な効果があると言っていいでしょう。

絵本の力って偉大ですね。

2016.09.17

ここのところ、なかなかよい本に出会えなくて、少し意気消沈していたのですが、ようやっと、「おおっ、これは!!」と思えるものにめぐり会いました。

市川朔久子著「ABC! 曙第二中学校放送部」(講談社)です。

「気になる一冊」のコーナーでも紹介しているので、ご覧になってみてください。

廃部寸前の放送部をめぐる、青春物語とでも言いましょうか。

ストーリーや登場人物はきわめてオーソドックスなのですが、このオーソドックスなのが、わたしは大好きなのです。

よくオーソドックスなのはいけない、何か斬新な視点がないと今の文学はダメだという風潮が、文学賞を主催する出版社や新聞社を中心にあるように思うのですが、本当にそうなのかな?

水戸黄門じゃないけれど、たとえワンパターンでも家族で安心してふれられる作品のほうが、わたしには、普遍的な価値があるように思えるんですけど。

だって、児童文学の場合、読者は新たに生まれてきた子どもたちで、彼らには、一般的に言われるオーソドックスな作品も斬新なものに感じられるはずですから。

子どもたちに求められるもの、あるいは与えなければならないものを、汚れた大人の感性で判断するっていうのは、どんなもんなんでしょうかね?

なんて、わたしの口からえらそうに言えることじゃないんですけど、そんな疑問の意味もこめて、この作品を読んでほしいなあと思う今日このごろなのであります。

2016.09.09

アマゾンのFire TV Stickなるものを購入しました。

テレビのHDMI端子に接続するだけで、You Tube等の動画が見られるという代物で、前から気になってたんですよね。

You Tube以外にも様々なコンテンツの視聴が可能なのですが、わたしの場合は、もっぱらYou Tubeオンリーです。

だったら、パソコンで見ればいいじゃんって思われるかもしれないけど、やっぱり大きなテレビ画面で見たくなるんですよね。

たとえば、花火大会の映像とか。

最近では、アマチュアカメラマンも4Kカメラで撮影する人が増えているので、大画面でもかなりきれいな映像が見られるわけです。

で、例によって大曲の大会提供花火を、新旧交えてあれこれ見てみたのですが、おおおっ、やっぱきれい!!

パソコンやスマホの小さな画面で見ることになれていたわたしにとっては、まさに生の迫力と言っていいでしょう。(笑)

ちなみに、本物の生を肉眼で見たら、きっと、口から泡吹いて腰を抜かすと思いますが・・・。

にしても、やっと、オリンピックから開放されてテレビにさよならできると思ったのに、これじゃあ、また逆戻りだよ!!

ああ、そうだ、パラリンピックもやってるんだっけ。

本当に困った男だ・・・。

2016.08.31

今日で8月も終わりです。

今年の夏は、花火も見に行ったしオリンピックもあったし、なかなか楽しかったなあ。

急に朝晩の空気が涼しくなって、草むらから虫の音が聞こえてくるようになりましたが、みなさんは、この夏、どう過ごされましたか?

大きなイベントがほとんど終わってしまって、これから切ない秋、そして暗い冬がやってくるのかあ~っと、ちょっとテンション下がりがちなこの時期ですが、わたし、今、とっても楽しみにしていることがあります。

それは、10月7日に予定されているリオオリンピックのメダリストパレード。

前回のロンドンオリンピックから実施されるようになったこのメダリストパレードですが、その時、沿道に集まった観客数、な、なんと50万人以上!!

銀座の中央通りに、信じられないほど大勢の人たちが集まっていた報道を、おぼえていらっしゃる方も多いかと思います。

実は、わたし、このパレードを見に行ってこようかとひそかに計画しているのです。ムフフフ・・・。

場所は、おそらく今回も銀座か。

いやいや、選手村ができる晴海埠頭に近いということで、お台場という可能性も残されているそうです。

いずれにしても、大盛り上がりになることまちがいナシ!!

選手たちの近くまで行けるかどうかわからないけど、今からスマホで写真を撮る練習しておこっと。(笑)

2016.08.24

ちょっと遅くなりましたが、リオオリンピックの閉会式、見ました?

リオから東京への引継ぎのプレゼンテーションが、あまりに圧倒的で、わたし、全身が震えました。

これはすごいオリンピックになるぞ・・・と、だれもが認めざるをえない圧巻の11分!!

日本のクリエイターって、すごいわあ~!!

わたしは、とくに最初の君が代から「ありがとう」の文字がスタジアム全体に映し出されるまでの場面が好きなのですが、なんかカッコよかったですよねえ。

ネットでも盛んに例えられていましたが、押井守監督作品「攻殻機動隊」のオープニングみたいな歌声と、それに続くオーケストラ。

そこから一気にアップテンポになって、東京のプロモーション映像が流れ、斬新なダンスパフォーマンスへと怒涛のように続いていく。

どこを切っても、「すごい!!」の一言。

はあ~、感動しすぎて涙出そうです。

それから、度肝を抜かれた空中に浮かぶアスリートの映像。

こ、これって、いったい何ですか????

こんなことって、現実にできるの????

わたし、危うくひっくり返りそうになりました。

実は、これ、ソニーが開発した「smart AR」という最新技術なのだそうです。

これまでの立体映像って、必ずメガネをかけなくちゃならなかったと思うのですが、ついに、メガネなしで見られる時代がやってきたのでちゅ!!

ああ、興奮しすぎてなまってしまった・・・。

ちなみに、今回の世紀のプレゼンテーションの製作に携わった方々のリストを見つけましたので、以下に出典元とともに引用させていただきます。

もう、2020東京オリンピックが楽しみすぎる。

って、いいから、おれ、ちゃんと児童文学書けよな・・・。(泣)

 

【使用楽曲】

「君が代」作詞:古歌/作曲:林広守/編曲:三宅純

「ANTHEM OUTRO」作曲・編曲:三宅純

「ちちんぷいぷい(Manipulate the time)」作曲:椎名林檎/編曲:村田陽一

「NEO JAPANESQUE」作曲:H ZETT M/編曲:H ZETTRIO

「GET HAPPY!」作曲:H ZETT M/編曲:H ZETTRIO

「1620」作曲・編曲:中田ヤスタカ(CAPSULE)

「望遠鏡の外の景色(Paisaje)」作曲:椎名林檎/編曲:村田陽一

■アドバイザリーチーム

宮田亮平(文化庁長官/東京2020エンブレム委員会委員長)

竹内誠(東京都江戸東京博物館名誉館長)

小谷実可子(国際オリンピアンズ協会理事)

■クリエーティブチーム

クリエーティブ スーパーバイザー:佐々木宏

クリエーティブ スーパーバイザー/音楽監督:椎名林檎

総合演出/演舞振付:MIKIKO

クリエーティブ ディレクター:菅野薫

■制作チーム

チーフ映像ディレクター:児玉裕一

チーフテクニカルディレクター/メディアアーティスト:真鍋大度

チーフアートディレクター:浜辺明弘

チーフコピーライター:太田恵美

チーフクリエーティブ制作プロデューサー:藍耕平

クリエーティブ制作プロデューサー/演出補佐:安江沙希子

クリエーティブ制作プロデューサー/映像プロデューサー:稲垣護

チーフテクニカルディレクター/ハードウェアエンジニア:石橋素

映像プロデューサー:佐藤正人

映像/テクニカルプロデューサー:加島貴彦

音楽プロデューサー:佐藤俊行

美術デザイナー:堀尾幸男

舞台制作:大友秀之

衣装:三田真一、落合宏理、飯嶋久美子

衣装制作:櫻井利彦

メーキャップ・ヘアデザイン:小西神士

花火演出:池端信宏

ステージマネージャー:後藤光男

フロアディレクター:大畑圭三

システムディレクター:山口泰弘

照明デザイナー:岡山貞次

■プロデュースチーム

エグゼクティブ・プロデューサー:加藤忍、島本寛、井出泰斗

プロデューサー:中村幸輝、青木峻

アソシエート・プロデューサー:ジアンマリア セラ、ラウラ カッペッリ

出典元 http://www.fashionsnap.com/inside/tokyo2020-presentation/

2016.08.18

リオオリンピック卓球、男女ともに本当にお疲れ様でした。

男子は、水谷隼選手の個人銅メダルと団体銀メダル。

女子は、団体銅メダルと2大会連続のメダル獲得。

すごいよ!!すごすぎます!!

みんなみんな、サポートの人たちも含めて、ひとり残らず、よく戦ってくださいました。

そんな中、銅メダル獲得直後の愛ちゃんのインタビューに心を動かされた人も多いはず。

「みんなの足を引っぱってばっかりで・・・。本当に・・・本当に苦しいオリンピックでした」

もしかしたら、無冠に終わってしまうかもしれないという危機的な状況でのシンガポール戦。

彼女たちの肩に重くのしかかったプレッシャーがどれほどのものか、凡人のわたしには、とうていわかりません。

けれども、ただひとり大泣きしていた愛ちゃんの言葉からは、これまでの女子卓球会を背負ってきた重みが、ひしひしと伝わってきました。

さすがのNHKのアナウンサーも、こらえきれずに涙してましたよね。

最後は、やっぱり泣き虫愛ちゃん。

でも、こんなにも大きくたくましくなった泣き虫愛ちゃんを見て、わたしも、涙腺崩壊しました。

感動をありがとうと、心より伝えたいです。

さあ、次はいよいよ2020東京オリンピック!!

でも、ちょっと気になることが。

愛ちゃん、優しさから後輩たちに自分の居場所を譲ろうなんて思わないでね。

頼むから、まだ、引退するなんて言ってはだめですよ。

それは、寂しすぎます。

2016.08.14

オリンピック、すごいメダルラッシュでうれしいうれしい!!

日本勢が、本当にがんばってくれています。

いちばんショックだったのは、卓球女子の石川佳純選手の初戦敗退。

あまりにもまさかの事態だったので、応援しているこちらまで落ちこんでしまいましたが、団体戦では、たった今オーストリアを破って準決勝進出が決まりました。

2大会連続のメダル獲得まで、あと1勝。

もう、ドキドキハラハラの連続ですが、地球の反対側から大声援を送りますね!!

それにしても、夜から朝にかけては、リオオリンピック。

日中は高校野球と、いったい、いつ寝ればいいの???

でも、そんなことすらうれし楽しい、4年に一度のスポーツイベント。

がんばれ、日本!!

寝不足しすぎの目の下まっ黒なゾンビ顔で、ますます応援しまくりま~す!!

2016.08.06

リオ・オリンピックが、とうとう開幕しました。

開会式、すごかったですねえ~!!

プロジェクション・マッピングの使い方が、とっても斬新で度肝を抜かれませんでしたか?

環境問題を前面に打ち出した演出もすばらしかったし、難民選手団の入場も感動しました。

そして、最後の聖火台への点火!!

炎は、環境への配慮から少しコンパクトでしたが、その背後の太陽をかたどった飾りがキラキラとスタジアム全体に光を反射させて、もう美しいなんてもんじゃなかったですよね~。

ああ、いいもん見させてもらいましたあ!!

オリンピックって、試合はもちろんのこと、この開会式が楽しみなんですが、近年の演出は、あっと驚かされるプログラムの連続。

これは、今から2020年の東京オリンピックが待ち遠しい!!

その時は、やっぱり、テレビではなく新国立競技場で見てみたいですよね。

だって、こんなすごいもの、一生に一度しかお目にかかれないもの。

とにかく、この夏は、オリンピックで大いに盛り上がれそう。

明日からは夏の全国高校野球選手権大会も始まりますし、もう、テレビ漬けになっちゃいそうですう。

困ったもんだ。(笑)

2016.08.02

久しぶりに安倍川花火大会を見てきました。

スマホにしたおかげで、ついに花火の写真をGETです!!

写りが悪いけど・・・。

何枚も何枚も撮りまくって、ようやくブログに載せてもいいかなと思えるもの、たった3枚。

それも、中途半端なアングルで、「オレって、つくづく写真の才能ないなあ」と反省。

まあ、スマホ初心者ということで、勘弁してください。(泣)

それでも、風もそこそこ吹いて、素晴らしい花火大会でしたよ。

来年は、もうちょっと近くで見てみたいなあ。

ちなみにわたしは、それなりにお祭り男で、今年もすでに2つの花火大会を見に行きました。

焼きイカも食べたし、焼きとうもろこしも食べたし、満足満足。

やっぱ、夏はいいなあ~。

2016.07.26

「ロボットパルタ」という番組をご存知でしょうか?

NHK教育テレビで放送している、1話5分のストップモーションアニメのことです。

人形を少しずつ動かして撮影するやつですね。

わたし、この「ロボットパルタ」に結構はまっています。

1994年から放送されているとのことですが、こんなにおもしろいストップモーションアニメがあるなんて、全然知りませんでした。

まず、主人公のパルタが、なんとも言えずかわいいのです。

マルと四角だけの本当に単純な造形なのに、いや、だからこそかわいいのかもしれません。

ハローキティーがかわいいのと同じ原理なのかな?

もうひとつの魅力は、ストーリーや演出がぶっ飛んでいて、ゲラゲラ笑ってしまえるという点です。

宇宙戦艦ヤマトやエヴァンゲリオンを思いっきり意識したシーンがあったりして、悪ノリ感がハンパないです。

放送は2週間に1度くらいなので、番組表をよくチェックしてないと、見逃してしまいます。

同名タイトルの自動録画機能が付いているブルーレイやテレビをお持ちの方は、予約しておくといいでしょう。

とにかく、大人が見ても楽しい「ロボットパルタ」。

必見です!!

2016.07.18

夏の全国高校野球選手権大会がはじまりました。

昔は、1回戦からテレビ中継をしていた静岡大会ですが、近年ではベスト8からしか放映してくれません。

もう、どの学校が勝ち進んでいるのか気になってしかたないのですが、そんな中、負けてはしまいましたが、女子部員がいるチームがあってびっくりしました。

県立熱海高校野球部です。

他県でなら女子野球部を持つ高校があるというのは知っていましたが、やっぱり数が少ないですからね。

自宅から通いながら、それでもどうしても野球がやりたいという女子生徒は、地元の高校に進学するしかないのでしょう。

でも、手加減なしで男子と同じひとりの部員として認められているのですから、大したもんです!!

規定により公式試合には出られないそうですが、せっかく厳しい練習を耐えてきたのに残念ですね。

また、女子部員を受け入れた学校側の対応も素晴らしい。

硬式野球は、一歩間違えると大ケガになってしまう可能性がありますから、決断には、ご両親も含めて勇気が必要だったと思います。

この夏は惜しくも敗れてしまいましたが、これからも、まだまだ試合の機会はたくさんあります。

女子部員のいる野球部として、今後の活躍を祈っています!

2016.07.10

昔住んでいた古い借家に行ってきました。

行ってきたと言っても、たまたま、家の前を通りかかっただけですが、今もなお健在。

けれども、人が住んでいる気配はなく、わたしの家族がいたころとほとんど様子が変わっていませんでした。

思えば、この家でずいぶん色々なことがあったなあ。

30年近く暮らしてきた家なので、感慨もひとしお。

引っ越してきてすぐに、大洪水に見舞われたり、大晦日の除夜の鐘を聞いている最中に、近所の同級生の家が火事になったり。

自分の人生の半分以上が、ここでの出来事なわけで、家の前で思わずもの思いに沈んでしまいました。

当時、この家でいっしょに暮らしていた家族は、姉を除いて今はだれもいません。

かわいがっていた犬のこととか、楽しい思い出もいっぱいつまった大切な場所だったはずなのに、時というのは、人間のことなどおかまいなしに、どんどん流れていってしまうものなんですね。

いつ取り壊されてしまうかわからないので、スマホで映像と画像を撮っておきました。

掲載はしませんが、本当はいつまでも残っていてほしいと思っています。

2016.07.01

先日、中山聖子先生からご連絡があり、マンガ家のうえだのぶ先生のブログからのリンクをお願いできないかとのお話をいただきました。

さっそく、うえだのぶ先生のブログ「のぶぶろぐ」を開いてみると、なんとそこには、「記憶で描く中山聖子さん」のイラストが!!(笑)

なんでも、お仕事抜きのお二人の対談(?)が実現したとのことで、その時の様子がブログにつづられているのです。

もちろん、プロのマンガ家の先生のサイトからリンクをいただけるなんて、わたしとしても、願ったりかなったり。

すぐにオーケーしたのですが、この「のぶぶろぐ」、とっても楽しいので、ぜひ足を運んでみてください。

いや、マウスを運んでみてください。(ん?変な言い方かな?)

うえだのぶ先生は似顔絵なんかも描かれていて、この似顔絵というのが、おそろしくモデルの特徴をつかんでいます。

もう、ホントそっくり!!

これ、描いてもらった人はうれしいだろうなあ。

絵のわきには、ちょっとしたメッセージも添えられていて、そのほっこりとした作風がとても素敵です。

なんというか、描かれたご家族や子どもたちの幸せを願って筆を走らせているのがわかるような、楽しさにあふれた似顔絵なんですよね。

こういうのって、とても好感が持てます。

わたしは、絵の才能がからっきしなので、うらやましい~っ。

イラストわんパグ

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環境音 夏のセミ コーラス.mp4
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環境音 初夏の風景 カエルが鳴く.mp4
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環境音 打ち上げ花火.mp4
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環境音 虫のコーラス.mp4
MP4動画/オーディオファイル 1.8 MB
環境音 雨.mp4
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環境音 大雨.mp4
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環境音 雷雨.mp4
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環境音 海1.mp4
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環境音 海2.mp4
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環境音 海3.mp4
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環境音 森のベース1 鳥のさえずり.mp4
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環境音 森のベース2 木々のざわめき.mp4
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環境音 街.mp4
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環境音 朝の風景 スズメ.mp4
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環境音 夕方の風景1.mp4
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環境音 夕方の風景2 .mp4
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音楽 夏休みの空.mp4
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音楽 麦わら帽子とトンボ.mp4
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音楽 紅葉セレナーデ.mp4
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音楽 屋根裏のチェロ.mp4
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音楽 森の舞踏会.mp4
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音楽 わたしのたからもの.mp4
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音楽 おやすみのうた.mp4
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音楽 クリスタル・フラワー.mp4
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音楽 ドルフィン・ダンス.mp4
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音楽 スノー・ロード.mp4
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音楽 スペース・ジャーニー.mp4
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音楽 スペースコロニー.mp4
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音楽 マザー・アース.mp4
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音楽 Blue Planet.mp4
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音楽 Deep Sea.mp4
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音楽 Snowflake.mp4
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