2017年4月~6月

グローバル・エンターテイメント・フェスティバルIN東京 2017.06.25

突然ですが、東京の首都圏高速道路って走ったことあります?

わたしは、静岡に住んでいるので、ほとんど走ったことがありませんが、あそこって命がけですよね?

高速道路と言うものの、道幅はせまいしカーブはきついしで、こわいこわい。

分岐も複雑で、しかも右から合流してくるという、とんでもない場所もたくさんあります。

でも、少しなれてくると、東京の全体像が見えてくるので、走るのが楽しくなってきます。

まあ、そうは言っても、助手席で景色をながめながら、だれかに運転してもらうのがいちばんですけどね。(笑)

ところで、どうして首都高の話が出たかと言うと、来月、東京芸術劇場で開催される「~中野ブラザーズ70周年記念プレ公演~グローバル・エンターテイメント・フェスティバルIN東京」というショーを見に行きたいと思っているからなんです。

これには、わたしの好きなクラウンのドレミさんが、なんと銀河鉄道の夜のジョバンニ役で出演することになっていて、ここのところ、すごく気合の入ったブログやツイッターが更新されているのです。

それで、首都高です。

う~む、やっぱりこわいから、お金かかっても新幹線で行こうかなあ。

どうせなら、以前、このブログでご紹介した水道橋のTENQにも、また行ってみたいし。

水道橋なら首都高5号線の西神田で降りればすぐですが、駐車場があるかどうかが心配。

それに、東京芸術劇場のある池袋まで、また車で移動しなければならないってのも、面倒ですしね。

あっ、そうか、駐車場代もかかるんだった!!

そう考えると、新幹線で行っても、たいして金額変わらないかもですね。

やっぱり、東京は電車で移動する町ってことでしょうか?

いずれにしても、ドレミさんが稽古にがんばっておられるようなので、病気やケガのないよう祈っています。

当日が楽しみ!!

ツバメの雛が巣立ちました!! 2017.06.19

今朝、とうとう、ツバメの雛たちが巣立っていきました!!

巣立つ瞬間を見られるかどうかと思っていましたが、たまたま、玄関から出た時に、何羽ものツバメたちが、頭のすぐ上をヒラヒラと舞っていたのです。

「あれっ、なんかいつもとちがうなあ」と思って巣を見上げると、雛が2羽くらいしか見えません。

そうこうしているうちに、巣から体を乗り出してうずうずした様子の1羽が、パッと思い切りよく飛び立ちました。

「わーっ、やったあ!!」

あはははっ、雛が卵からかえった時と同じく、思わず声に出てしまいました。

この歳になっても、こういうことって本当にうれしいものなんですね。(笑)

まだ、飛び立てないでいる最後の1羽に向かって、(がんばれ、がんばれ!!)って心の中で祈っていましたが、なかなか勇気が出ない様子。

親鳥や先に巣立ちした雛たちが、一生懸命、早くおいでとうながしている姿に、ちょっと感動しました。

人間の世界でも同じですが、最後のひとりって、いちばん大切ですよね。

やっぱり、自分だけ仲間についていけないのって、とてもつらく、悲しいことですから。

でも、ツバメの家族のはげましと、わたしのありがた~い祈り?が届いたのか、最後の1羽も、「えいっ!!」って感じで無事に飛び立ってくれました。

よかった!!本当によかった!!

昨年、亡くなった母親の闘病生活が始まったのが、およそ6年前。

そのころから、どういうわけか、わが家からツバメの雛が巣立つことはありませんでした。

毎年、巣は作るんですけどね。

カラスに襲われたり、大風で巣ごと落ちてしまったり。

ですから、今年の巣立ちには、特別な思いがありますね。

これからも、みんな、元気でいられるといいなあ。

空っぽになった巣を見ると、ちょっと、さみしいですが、また、戻って来てくれることを祈っています。

わたしの、ありがた~い祈りでね。(笑)

銀河鉄道の夜 2017.06.17

先日、NHKのEテレで放送中の「知恵泉」で宮沢賢治が取り上げられていたので、見てみました。

宮沢賢治については、もう本当に数え切れないくらいの評論があり、人によってとらえ方も様々といった感じがありますが、日本で最も有名な童話作家であるという点については異論ないでしょう。

番組の内容については、大体わかっていることでしたが、宮沢賢治という文字を見たり、言葉を聞いたりしただけで、わたしは、すぐに「銀河鉄道の夜」を読み返したくなります。

「銀河鉄道の夜」は、1985年に杉井ギサブロー監督でアニメ映画化されていたり、近年では、KAGAYAさんよって、プラネタリウム作品にされていたりします。

そう言えば、わたしが好きなクラウンのドレミさんも、今度、舞台で主人公のジョバンニを演じられるとか。

番組でも語られていましたが、こんなにも有名な宮沢賢治が、生前はだれからも認められず、生涯でかせいだ原稿料が、たったの5円(現在の貨幣価値で3000円程度)だったというのは、ある意味、すごいですね。

ところで、「銀河鉄道の夜」が、実は未完成だったという事実を、皆さんはご存知でしょうか?

「銀河鉄道の夜」に限らず、賢治は、37歳で亡くなるまで、ほとんどの作品を常に書き換え続けていたので、たいていの作品は、未完成ということになってしまっています。

特に「銀河鉄道の夜」は、どれを最終型とするべきかについて、研究者たちを悩ませてきた経緯があり、本当にひとすじ縄ではいかない名作であり、迷作でもあるのです。

それでも、「銀河鉄道の夜」が、賢治の作品の中で最も評価が高い理由は、やはり、卓越した構成力にあるのではないかと思います。

冒頭から不思議な雰囲気を漂わせた作品ですが、最後になってすべての伏線がひとつになる物語運びは、今読んでも、すごいの一言しかありません。

現代では、夢オチと見る向きもありますが、こんなにも見事な夢オチ、他に書ける人います??

それに、ジョバンニの体験は、けっして夢などではなく、すべてが現実のこととして描かれていると思うのです。

実際、カンパネルラは死んでしまっていたわけだし。

カンパネルラの死出の旅をともにした、ジョバンニの再生の物語と見てもいいのではないでしょうか。

最後にお母さんの牛乳を胸に抱いて駆け出すところなんか、象徴的ですね。

牛乳って、生命の源ととらえられますからね。

このラストで、きっと、ジョバンニは、これからの人生をカンパネルラの分まで力強く生きていくんだろうなと、読者に思わせてくれるわけです。

うん、やっぱり、素晴らしい作品だわ、これ。(って、思いっきり上から目線)

さて、冒頭の方で述べた杉井ギサブロー監督のアニメ映画と、KAGAYAさんのプラネタリウム作品、どちらも、原作の世界を見事に再現しているので、機会があったら、ぜひご覧になってみてください。

映像で見てから、原作を味わうのも、なかなかいいですよ。

ちなみにプラネタリウム作品の情報は、こちらにあります。

http://www.gingatetudounoyoru.com/

両方とも、DVDが出ていますね。

ブルーレイもあるのかな?

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督のSF映画「メッセージ」 2017.06.15

前回のブログでお伝えしたツバメの雛ですが、順調に成長しています。

朝から親鳥が運んできてくれるえさをめぐって、大騒ぎ!!

もう、かわいいのなんのって!!

なんとか写真に撮りたいのですが、二階の窓枠のかなり上の方に巣があるため、どうしても無理。

あまり無茶をすると、わたしが二階から落ちて、そのまま羽が生えて天国へ巣立っちゃうってことになりかねないので、がまんしています。(笑)

ところで、以前、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督のSF映画「メッセージ」の感想を書きますと言っておいて、そのままになってしまっていたので、ネタバレなしで感想を。

ええ、ネタバレなしでね。

ネタバレなし・・・。

・・・うううっ、この作品、ネタバレなしで感想って、どうやって書けばいいんだ??

もう、何を言っても、ネタバレになってしまいそうなので、どうしていいかわからんのですう。(泣)

当たり障りのないところで言えば、小説よりも映画の方がよくできていたってことですかね。

まあ、人によって見解の違いはあるかもしれませんが、わたしは、映画の方がおもしろいと思いました。

特に謎の宇宙船に対して恐怖を抱いた国々が、てんでばらばらに攻撃をかけてしまおうとするところなんか、人間の弱さが出ていてよかったですね。

もっとも、時空を越えて地球までやってくることのできる高度な科学力を持つ宇宙人に、人類の兵器が通用するとは思えませんがね。

100%瞬殺でしょう。

それはともかく、最後のどんでん返しは見事でした。

ああ、そういうことだったのか!!とわかったとたん、この作品がSFの形態をとったヒューマンドラマであることが明らかになるラストは、観客をうならせるのに十分なものがあります。

でも、本当にすごいのは、最後に主人公の下す決断が正しいか否かを判断するのは、あなたの人生観しだいですよと問いかけられる監督の手腕ですね。

イエスかノーか?

正しい答えはないかもしれませんが、わたしは、イエスかな?

人生、理屈よりも感情の方が先行しやすいですからね。

大切な人との出会いというのは、たとえ、それがどんな結末を迎えようとも、大切なものだと思います。

あ~っ、もう、何言ってんだか、ネタバレできないからわかんないやっ!!

ツバメの雛がかえりました!! 2017.06.09

今日、とてもいいことがありました。

朝、窓を開けていたら、聞きなれない鳥のさえずりが・・・。

あれ?っと思って窓から顔を出してみると、なんと、二階の窓枠の上の方にあったツバメの巣から、かわいい雛の口ばしが見えているではありませんか!!

「おおっ、やったあ!!」と、思わず声に出してしまいました。

見える口ばしは、三つかな?

たぶん4~5匹くらいはいると思うんですけど。

つがいのツバメが巣を作ったのは、もう、1ヵ月くらい前のこと。

なのに、それきりまったく卵を産んだ気配がないので、今年もダメかなあとあきらめていました。

こういうことがあるのかどうかわかりませんが、もしかしたら、今いるオスのツバメは、再婚かもしれないのです。(笑)

と言うのも、巣を作ったばかりのころ、なかよく飛んでいたメスのツバメ(オスかもしれないけど)が、急に姿を見せなくなったのです。

それで、わたしは思いました。

かわいそうに、奥さん、食べられちゃったんだねと。(笑)

いやいや、笑いごとではありませんぞ。

野性の世界ですから、そんなことがあっても不思議ではありません。

まわりには、カラスやトビといった大きな鳥がいっぱいいるわけですから、いつ、まる飲みにされてもおかしくはないのです。

こわい話ですが、これでは、ほとんどトムとジェリーの世界です。(笑)

でも、無事に雛がかえったので、やっぱり奥さんは無事だったんだと考え直すことにしました。

世の中、いいように解釈した方がハッピーになれますからね。

とにかく、あとは、雛たちが無事に巣立つことを願うのみです。

早く大きくならないかなあ。

これから、毎日、楽しみができました。(笑)

七転び八起き H29.06.04

宮下和男先生がご逝去されてから、先生のページへのアクセスが急増しています。

このページは、先生の功績を少しでも残せたらと、わたしが勝手に作っているページですので、内容が中途半端で申し訳ないかぎりなのですが、それでも、たくさんのアクセスがあるということは、宮下先生が、いかに多くの人たちに慕われていたかを物語っていると言えるでしょう。

それにしても、「とうげの旗 第6号」に掲載された「分教場ものがたり」が、「里山少年たんけん隊」と改題されほおずき出版から発刊される矢先でのご逝去に、無念が募ります。

でも、新作の出版をいちばん楽しみにされていたのは、もちろん先生ご自身だったはずで、あともう少しでも延命できればよかったのにと、運命のいたずらのようなものを感じずにはいられません。

わたしの方も、急に作品作りの手がにぶってしまって、体調がいまだに不安定なことも重なり、日々、悪戦苦闘しています。

昨年、長きにわたって看病を続けていた母が亡くなったのですが、ようやくその悲しみから抜け出す兆しが見えたと思っていたのに、一気に振り出しに戻ってしまいました。

しかし、いい歳をして、いつまでも弱気になっているのもみっともないので、とにかく、目の前の課題をひとつひとつ丁寧にこなしていくしかないと思っています。

七転び八起きで、がんばりますね!!

あっ、まだ、7回も転んでないか。

よかった、まだ、転べて・・・。(笑)

宮下和男先生の訃報に接して 2017.05.29

去る5月25日に、信州児童文学会の顧問であられた宮下和男先生が、ご逝去されました。

享年88歳でした。

体調をくずしていたこともあり、今日になって、信州児童文学会からの報せに気づいたことが無念でなりません。

すぐにご自宅へお電話いたしましたが、偉大な先生を失ったご家族の悲しみははかりしれません。

宮下先生は、未熟なわたしを信州児童文学会へ招いてくださった恩人であり、誠に勝手ながら、文学の師と仰いでいた方です。

やさしいお人柄で、わたしの拙作に対しても、あたたかな講評をしてくださいました。

電話や手紙での交流がほとんどでしたが、時には、自家製の干し柿を贈ってくださったこともありました。

今、偉大な師を失い、わたし自身、大きな衝撃に襲われています。

気持ちの整理もつかないままではありますが、心より先生のご冥福をお祈りするとともに、これまでのご厚情に深く感謝いたします。

宮下先生、長き年月にわたり、本当にありがとうございました。

どうか、安らかにお休みになってください。

だいぶ回復しました。 2017.05.27

入院したことをブログに書いたからというわけではないと思いますが、ここしばらく、あっちこっちから、「体はだいじょうぶか?」とたずねられます。

あまり、言いふらしてはいないはずなんですが、やっぱり、人から心配してもらえるというのはありがたいことです。

わたしとしては、よくある症状なので、もうなれちゃっているんですけどね。

特大の「回転性めまい」をやったあとは、10日以上、軽いめまいが出たり消えたりするので、まだ、完全とは言いがたいですが、それでも、食欲もあるし、日常生活には、なんら支障をきたしておりません。

ご心配をおかけして、本当に申し訳ありませんでした。

かなり無理を重ねていたところへ、作品作りのために精神を集中させすぎたのが、今回の引き金になったと思います。

たいした文章でもないくせに、書くことって、異常なほど体力を消耗するんですよね。

好きで書いているわけですが、少しは冷静に自分の体を分析しなくてはと、反省しています。

まあ、そんなわけで、気分転換に映画を見に行くことにしました。

劇場に足を運ぶことは滅多にないわたしですが、今回は、どうしても見たい作品があるのです。

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督のSF映画「メッセージ」です。

新作なので、細かな解説はできませんが、次回は、見てきた感想をお伝えしますね。

入院しちゃいました。(泣) 2017.05.21

いやあ、まさかまさかですが、入院してしまいました。

病名は、「回転性めまい」ってやつ。

朝おきたら、世界がメリーゴーランドのようになっていたのです。

ぎゃーっ、気持ちわりいっ!!

そう思いましたが、わたし、がまんすることにしました。

なぜか?

実は、これと同じ症状を、わたしは20年近く前から何度も経験していて、安静にしていればなんとかなるとわかっていたからです。

でも、わかっていませんでした。

夜までがんばっても、いっこうに治まらない。

いよいよ、どうしようもなくなって、自分で運転をして急病センターへ行こうとしましたが、そこで、はげしく嘔吐。

足はガクガク、過呼吸の症状も出て、やむなく救急車を呼びました。

静岡市の厚生病院に担ぎ込まれましたが、こんな程度で救急車かよって、自分が情けなくなっちゃいました。

でも、当番の先生いわく、「脳内出血や脳梗塞かもしれませんから、これでいいんですよ」と。

入院先の部屋へつれていってくれた看護師さんも、「回転性めまいは、点滴をしないとなかなか治らないから、すぐに救急車を呼んでくださいね」だって。

ううう、なんてやさしいんだあ。涙ちょちょぎれるう~っ。

こうして、人生初めての入院となったわけですが、検査入院なので、翌日には、家に帰ってこられました。

はあ~っ、よかったあ。

結局、すべての検査で異常なし。

血液もいい状態だし、たぶん落ちているかなと思っていた聴力も、すこぶる正常。

まあ、大事にいたらなくてよかったです。

やっぱり、睡眠不足とストレスが原因なんでしょうかね?

もう若くないから、まじめに気をつけないといけませんね。

日本海溝より深く反省!!

それにしても、担当してくださった医師や看護師さんたちも、身のまわりの世話をしてくれるヘルパーさん?たちも、本当にやさしく対応してくださって、ありがたかったです。

医療関係者に高度な知識と技術が必要なのは言うまでもありませんが、やっぱり、病気で弱っている時には、こうした方々の人柄のよさが、いちばんの薬になりますね。

静岡厚生病院の皆さま、本当にありがとうございました。

国際宇宙ステーション 2017.05.14

唐突ですが、国際宇宙ステーションって、7年後をめどに運用が停止される予定なんですね。

わたし、今日のニュースで初めて知りました。

えっ、そんなに早くなくなっちゃうの?って思ったのは、わたしだけではないですよね。

だって、国際宇宙ステーションが本当の意味で完成したのって、たしか6年くらい前のことだったような。

寿命みじかっ!!

旧ソ連のミール宇宙ステーションなんか、ずいぶん長い間使っていたように思うんですけど、わたしのかんちがいでしょうか?

とにかく、国際宇宙ステーションがなくなったら、さみしくなるよなあ。

スペースシャトルが引退した時もさみしかったけど、今度は、それ以上だと思います。

っていうか、そうなったら、日本人の宇宙飛行士がいなくなっちゃうかも。

JAXAは、たとえ技術があっても、独自の有人宇宙飛行なんて、絶対にやらなさそうだしなあ。

NASAの発表によると、使用済みとなった国際宇宙ステーションは、太平洋に落下させる予定なんだそうです。

その時、すごい流れ星のような光景が見られるのだとか。

うれしいような悲しいような、ひとときの絶景となるでしょうね。

さみしいのに、ちょっと、楽しみかな。(笑)

葛西臨海公園 2017.05.07

用事で東京に行ってきました。

用事ですよ。遊びに行ったわけじゃないですからね!!

でも、せっかくなんで、帰りに葛西臨海公園にちょっとだけ寄ってきました。

写真は、有名な大観覧車です。

ホームページによると、高さ117メートルもあるそうです。

ゴジラサイズやなあ~。(笑)

人間の目って、横に長く縦に短いため、同じ長さでも立てた方が大きく感じるのだとか。

そうだよな。たしかに100メートルって、横にしたらそんなに大きくないもんな。

で、観覧車に乗ったかと言えば、乗りませんでした。

時間が少なかったし、これだけ大きい観覧車だと、ひと回りするのに20分近くかかるそうなので。

よく観覧車を遠くからながめて、「これ動いているの?」って聞いてくる人がいます。

あまりにもゆっくりだから、そう思うのでしょうけど、はっきり言って、動いているのがわかるくらいの速さだったら、乗り降りするのも命がけだし、中の人たちは、キャーッキャーッさけんでいることでしょう。(笑)

水族館や、バーベーキューができる広場などもありましたが、今日は、みんなスルー。

だから、用事で来たんだって・・・。(泣)

ゴールデンウィークで、たくさんの人たちでにぎわっていましたが、なんか、みんな楽しそうでいいなあと思いました。

写真は、ポピーの花畑です。

お弁当を食べている家族がいたり、キャッキャッと飛びまわっている子どもたちがいたり、とても素敵な風景です。

やっぱり、平和がいちばん!!

郊外の書店にて 2017.04.29

以前にも同じようなことをこのブログで書いたと思うのですが、つい先日のことです。

いつも児童文学書を買っていた郊外の書店に立ち寄ったのです。

内装が変わっていて、コミックと児童文学のコーナーが広くなっていたのです。

おおっ、なかなかいいじゃんって、わたしは思ったのです。

がっ!!!

あ、あれっ?児童文学の単行本ってどこ??

さあ、隠れてないで出ておいで。

一冊一冊、ちゃんと吟味してあげるから、恥ずかしがらないで、わたしの胸に飛び込んでおいで~っ!!

って、お~い、ホントみんなどこ行っちゃったんだよ??

わたし、書店の中でグルグルしました。

目が渦巻になっちゃうくらい、グルグルしました。

そして・・・。

なっ、なんで、児童文学の単行本がねえんだよ!!

わたし、半ギレになりました。

なんと、純粋な児童文学の単行本が、ほぼ、ごっそりなくなっています。

みなさん、これが近年の書店の現状なのです。

児童文学コーナーに並べられているのは、ライトノベルに近い文庫本のシリーズか図鑑のたぐいくらい。

ここまで、本が読まれなくなっているのかと驚くばかりです。

もっとも、電子書籍化されている児童文学は、年々増えていて、アマゾンなどでのネット購入が可能です。

でもねえ、子どもにタブレットやスマホで読ませるのかあ・・・。

う~ん、かなり複雑な気分。

わたしもタブレットで読みますけど、やっぱり心に残りにくいですよ。

というか、心にしみてこないんですよね。

なんでかわからないけど。

みなさんは、どうでしょうか?

タブレットのほうが手軽でいい?

それとも、やっぱり紙の本がいい?

妄想癖 2017.04.22

わたし、あまり人のブログとかを見ることがないのですが、以前、ご紹介したクラウンのドレミさんのブログは、けっこう見ます。

つーか、毎日見てます。

ブログやツイッターって、一度見はじめると、見ないではいられなくなるから不思議ですよね。

SNSで中毒になる人が出るのも、わかる気がします。

わたし自身は、SNSをまったくやらない人なのですが、まわりの人たちの中には、こまめにやっている人もたくさんいますもんね。

それで、先日のドレミさんのブログの中で、よい習慣を身につけていくのと同時に、悪い習慣をやめていく努力をしていますみたいな内容がのっていたのですが、これ、おおおっと思いました。

えっえらいな~。わたしなんか、この歳になるまで、そんなこと一度も考えたことなかったのに。

言われてみれば、直したい悪い習慣って、山のようにあります。

眠たくなると、床だろうが何だろうが平気で寝てしまうとか、毎日、同じものばかり食べてしまうとか。

わたしから、悪い習慣を取り除いたら、あとに何にも残らないかも。(笑)

これって、わたしにとっては、よい習慣を身につけていく以上に、むずかしいことなんじゃないかな。

逆に言えば、それができたら、わたしだって「もこみち」くらいのさわやか系イケメンになれるかも。

えっ、なれない??

なれるわけねーだろっ??

って、こういう妄想癖という悪い習慣から、直さないとだめですかーっ!?

大沢川の桜 2017.04.16

もう1枚、桜の写真です。

これは、静岡市清水区を流れる大沢川の桜。

ちびまる子ちゃんで有名な、さくら幼稚園の近くで撮りました。

川の両サイドから桜が咲き乱れているなんて、本当に贅沢な景色です。

う~ん、日本人でよかったなあ。

今日は、あたたかいを通り越して暑いくらいの1日でした。

そのせいもあって、ちょっと体調を崩しちゃったみたい。

まあ、原因は極度の睡眠不足だとわかっているんですけど・・・。(泣)

皆さんも、体調管理には気をつけてくださいね。

とくに、炎天下に長時間いなければならない人は、お体を大切に。

健康を失うと、桜をながめることもできなくなっちゃいますから。

桜が満開になりました!! 2017.04.13

今年も、ようやく桜が満開になりました。

入学入園式には、まにあわなかったから、子どもたちには、ちょっとかわいそうな春です。

でも、今日は空が真っ青のいい天気で、ぽかぽかの花見日和。

って、わたし以外だれもいないんですけどね。

平日だからなあ。

今度の土日は雨の予報が出ているので、はたして、こんなに美しい桜を見ることができるかどうか。

ここは、静岡市大原地区。

藁科川を上流にさかのぼった場所にあります。

写真では、ちょっと小さくなってしまいましたが、遠くからながめる景色も見事!!見事!!

ほら、もう、感動しちゃって涙出そうでしょ?

え?出ない??

散りぎわがいさぎよい桜もいいけど、ほわわ~んと咲いているタンポポもいいですねえ。

桜は、少し悲しいイメージがありますが、タンポポは、見る人の心をあったかくしてくれます。

こんな小さいのに、雪の下でも花を咲かせる力強さもありますし。

人の世界とも、通ずるものがありますね。

うん、いいぞ。今日のおいらってば、哲学的じゃん。(笑)

それにしても、いいアングルだなあ。

って、自画自賛するしか・・・。(泣)

「お弁当ばこのうた ~あなたへのお手紙~」 2017.04.06

NHKの「みんなのうた」で、4月から放送されている「お弁当ばこのうた ~あなたへのお手紙~」という曲をご存知でしょうか?

半崎美子さんという、あまりなじみのない歌手が歌っているのですが・・・。

これ、なんかすごいです。

すごいと言うか、泣けます!!

歌そのものは、毎日のお弁当をテーマに母と娘のやり取りを歌い上げた、とてもシンプルな曲。

なのに、初めて聞いた時、「何これ?歌ってるのだれ??」と、かなりの衝撃を受けました。

なじみがないと書きましたが、それもそのはず。

この半崎美子さん、これまでは、ほぼ無名と言っていいシンガーソングライターなのです。

事務所にも所属せず、CDの販売からライブの交渉までたったひとりでやってこられたというパワフルな方。

単身上京し、パン屋さんで働きながら曲を作り続けた苦労人でもあります。

その半崎美子さんが、このたび、ミニアルバム「うた弁」でメジャーデビューを果たしたのを受けて、その中に収録されている「お弁当ばこのうた ~あなたへのお手紙~」が「みんなのうた」に取り上げられたようです。

この歌、本当に素敵なので、「みんなのうた」で、ぜひチェックしてみてください。

何のつてもないサザンの桑田佳祐さんが、偶然、半崎さんの曲を聴いて、ラジオで大絶賛したというだけのことはあります。

「みんなのうた」は、これまでもいくつもの名曲を生み出していますが、「お弁当ばこのうた ~あなたへのお手紙~」も、きっと、そのひとつとなるでしょう。

恐るべし、「みんなのうた」。

子ども番組とあなどっては、いけませんぞ。(笑)

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