2017年7月~9月

静岡市郷島の手筒花火 2017.08.19

先日、静岡市の郷島というところで行なわれた花火大会に行ってきました。

花火大会の規模としては、それほど大きいものではありませんが、写真のように、打ち上げ花火以外に、手筒花火をやることで有名なんですね。

実は、わたしの友人の花火師さんが、この手筒花火の製作から打ち上げまでをやっていまして、以前から見に来ないかと誘われていたのです。

ちょっと、写真が小さくて申し訳ないのですが、皆さん、手筒花火って、なかなかいいですよ!!

わたし、初めて見ましたが、何がすごいって、会場での花火師さんと観客の距離がメチャメチャ近いのです。

だから、両者の間に一体感ができて、なんかライブ会場のような盛り上がりが生まれます。

これ、けっこう感動します!!

わたしを誘ってくれた山本さんという花火師さんは、見るからに不良というか、喧嘩っ早いという感じで、わたしは、永遠のヤンキーと呼んでいます。(笑)

もっとも、本業は、JAの職員さんですから、ホントの不良ではありませんよ。

少なくとも、仕事中はね。(汗)

でも、そんななりをしているから、お祭りのはっぴが、とてつもなく似あうし、手筒花火を打ち上げている姿も、超さまになっています。

わたしは、こういう硬派のヤンキーとか寅さんみたいなヤクザな男が好きなので、昔から、仲良くさせてもらっています。

つまり、筋を通す。

弱い者いじめは、絶対にしない。

喧嘩となったら、真っ先に突っ込んでいく。

変なところで、妙に律儀でまじめ。

意外に涙もろい。

こういう人たちですね。(笑)

昔、「ろくでなしブルース」というマンガがありましたが、ああいうのも好きでした。

ちょっと、意外に思われちゃうかもしれませんけどね。(笑)

それにしても、日本のお祭りって、風流でいいですねえ。

花火、浴衣、夜店、みんなの歓声。

こわもてのてきやのおじさんたちが、汗だくになって働いている姿。

そして、そのおじさんたちの作ったわたがしを、目をキラキラさせて待っている子供たち。

日本に生まれて、よかったなあ。

お祭りに出かけると、つくづく、そう思います。

たぶん、そういう平和な風景を見ているのが好きだから、わたしは、お祭り男になっちゃったんでしょうねえ。(笑)

「シン・ゴジラ」後編 2017.08.13

さて、前回からの続きです。

ここからは、ちょっとまじめな話に戻しますね。

そもそも、ゴジラって何なんでしょう?

円谷英二は、何のためにゴジラを作ったのでしょうか?

「シン・ゴジラ」では、随所で気になるセリフが飛び出します。

「米軍が介入してきたら、ゴジラよりもっとひどいぞ」

「原子力発電所を襲われたら、ゴジラより取り返しがつかないぞ」

「本当に恐ろしいのは、ゴジラより人間ですから」

この「ゴジラより」というのが、円谷英二の本音であり、庵野秀明監督の訴えたいところなんだと思います。

ゴジラは、人間が行なった原爆実験や核汚染の産物として登場し、人類の前に立ちはだかります。

その脅威は、現実のわたしたちが直面している脅威そのもの。

ゴジラは、人間が作り出した科学万能主義の負の象徴であり、その慢心に警鐘を鳴らす存在と言えるのかもしれません。

もともと、子供向けに作られた映画でありながら、大人にまで受け入れられる作品となったのには、ちゃんとした理由があるんですね。

そう考えると、あんなにでかい図体をしていても、ゴジラがちょっと哀れに思えてきます。

ゴジラは、身勝手な人間の欲望のせいで生み出されたのに、その人間の手によって、抹殺されてしまうのですから。

本当の加害者は、どちらなの?

単純明快な怪獣映画でありながら、なぜか、胸の奥にズキッという痛みを残す「シン・ゴジラ」。

やっぱり、名作だよなあ。

今回見た2本の映画は、どちらも高いクオリティの納得のできばえでした。

日本映画界の新たな才能の開花期が、始まったのかもしれません。

わたしが好きなのは、どちらかと言えば「君の名は」ですが、「シン・ゴジラ」もおもしろかった。

こうなったら、次回は、彗星に乗ってゴジラが落ちてくる話を作るしかありませんね。(笑)

で、女子高生と中身が入れ替わって、ゴジラのおっぱいを揉んじゃうっていう・・・。

どうなっちゃうんだ、地球!?

「シン・ゴジラ」前編 2017.08.12

今日は、久しぶりの太陽が出ました。

さあさあ、元気が出てきたところで予告していた「シン・ゴジラ」行ってみましょーか!!

昨年の夏を席巻した2本の映画、「君の名は」と「シン・ゴジラ」。

まったく異質の両作品ですが、ひとつだけ共通した点が。

それは、どちらも、日本を揺るがすような大事態が起こるということ。

「君の名は」では彗星が町に落下し、「シン・ゴジラ」ではゴジラが東京を襲います。

経済力の低下や超高齢化社会で、ただでさえ崩壊の一途をたどっている日本ですが、弱り目に祟り目とは、まさにこのこと。(泣)

ともかく、ゴジラはひどいのです。

いったい、何の目的があって、あんなに東京の街をメチャクチャにするの?

東京駅もぶっ壊されていましたが、あれじゃあ、もう一番街でお土産買えないじゃない!!

ビルが大好物で食い散らかすというのなら、まだ話はわかりますが、あんだけ意味もなく暴れといて、「疲れたんで、ちょっと寝ますけど何か?」みたいな態度はないでしょう?

せめて、思い出深い池袋の東京芸術劇場だけは、残しておいてよね!?(笑)

それにしても、さすが庵野秀明監督。

もう、これでもかって言うくらい、緻密な画面作りをしています。

あれだけ日本政府や自衛隊の内部を現実に即して描いておきながら、いきなり、着ぐるみテイストのゴジラの幼虫みたいなのが現れるでしょう?

みなさん、あそこで「何これ?やっぱり、日本の特撮はショボイなあ」なんて思ってはダメですよ。

あれ、完全にねらっているんですから。

わたしは、腹を抱えて笑ってしまいました。

つまり、庵野監督は、着ぐるみのゴジラが大好きなんです。

ハリウッド版のリアルなゴジラは、生粋の円谷ファンから見たら、ゴジラとは言えないんですね。

やっぱり、中に人間が入っている感がないと。

自衛隊の最新鋭兵器の攻撃力が、妙にショボイのもたまりません。

わたしとしては、旧作に登場した64式戦車を出してほしかったなあ。

やっぱり、ゴジラに踏みつぶされるのは、あれでなくっちゃ。

だって、今の10式戦車ってすげーよ?

もっとも、だから、ゴジラの身長の設定を旧作の2倍にしているんですね。

でないと、ゴジラ負けちゃうから。(笑)

あ~っ、突っ込みどころ満載というか、わざと突っ込ませてくれている庵野監督、ありがとう!!

この続き、次回にします。

予想はしてたけど、終わらなくなっちゃったよ。

「君の名は」を見ました~っ!! 2017.08.09

「君の名は」を、とうとう見ました。

ちなみに、「シン・ゴジラ」も、とうとう見ました。

わが家にも、やっと2016年の夏がやってきたんですねえ。

いやいや、今年は2017年だっちゅーの。

どうやって見たかと言うと、両作品ともアマゾンプライム。

だって、ディスク高いし、レンタルはいつも品切れなんだもん。

アマゾンプライムって、便利ですねえ。

500円で手軽に新作を見られるわけですから。(去年の作品だけどね)

で、まず今回は、「君の名は」のお話から。

昨年大ヒットしただけあって、あまりにもたくさんの情報がネット上にあふれているので、どうしても、作品を見る前に偏見が入りやすいのですが、極力、そういうものを排除して、まっさらな心で見ました。

わたしは、映画を見る時は、いつもそうしていますが、そうでないと人気とか興行収入とか、周囲の評判とかで、作品の本質を見失いがちになってしまいますからね。

それで、ひと言。

ネット上でとやかく批判する人がいますが、そんな、批判されるような映画じゃないよ?

前振り一切なしで見たら、素直に星5つ付けると思うけどなあ。

彗星の落下という設定が、荒唐無稽と言われればそれまでですが、あの画力がすべてを吹き飛ばしています。

そう、あの自然描写は、本物の天才でなければ描けない芸術の領域に入っていると思います。

アニメですから、ジブリ作品と同じように、絵の力が、どんな理屈も批判も波動砲のようにドッカァァァァン!!と消し去るのです。(笑)

くやしければ、あれ以上のものが描ける実力を身につけなければなりません。

でなきゃ、尻込みしている犬の遠吠えと同じになっちゃいますからね。

あの彗星、いいなあ。

もう、何回も繰り返して見ちゃいました。

本物の空って、あそこまで高くないと思うんです。

でも、心の中で描く空は、やっぱりあのくらい高いんですよね。

ここが実写では表現できないところで、アニメの醍醐味と言えます。

雨の描き方もいい。

光の描き方も上手です。

とうとう、宮崎駿監督とはちがう才能が、表舞台に現れたという感じかな。

もっとも、新海誠監督は、中学生の時に見た「天空の城ラピュタ」に多大な影響を受けたとおっしゃっていますけど。

うん、それも納得。

ラピュタの空も、高かったもんなあ。

ディスクの値段も、高いけどね。(笑)

次回は、宮崎監督の一番弟子を名乗っている庵野秀明監督作品「シン・ゴジラ」のお話をしようと思います。

いろんな意味で、どひ~っな映画でした。(笑)

夏祭りに行ってきました~っ!! 2017.08.04

先日、お祭りに行ってきました。

子供のころから親に連れられていった神社のお祭りで、町内会のお祭りに毛が生えた程度の規模なのですが、これが、けっこう花火を打ち上げるんですね。

数年前から急に思い立ち、友達数名を誘って出かけるようにしていたんですが、様々な事情でひとり減り、二人減り、とうとう、今年はわたしだけ。(泣)

べつに、ケンカ別れしたとかじゃないですよ。(笑)

ただ、仕事の都合で静岡から出て行っただけですからね。

まあ、それはともかく、せっかくなんで、威勢のいいテキ屋のおっちゃんや兄ちゃんたちとバカ話しながら、定番の焼きイカと焼きとうもろこしをゲット。

いざ、食べようと思ったところで、そうだった、ブログに載せる写真撮らなきゃとなって、はたと思い出しました。

あ~っっっ、スマホを車の中に忘れてきたあっ!!

頃合よく、仕掛け花火も打ち上がって、最高のシチュエーションなのに、うえ~ん、撮れないじゃないかあ。(泣)

まったく、わたしって、食べ物がからむと、たいていブログのことは忘れるんですね。

みんな、よく食堂なんかでブログやインスタグラム用の写真撮ってますけど、食い意地の張っているわたしには、とうてい無理。

食べ終わった後のどんぶりを撮るのが、関の山です。

でも、こういう話って聞いたことありませんか?

ブログを更新させるために食べ物の写真を載せるようになったら、そのブログは3年以内に閉鎖することになるって。

これって、ちょっとした都市伝説?

けれども、納得のできる話ですよね。

つまり、他に話題がないわけですから。

このことと共通すると思うのですが、恋人同士で食べ物の会話しか出なくなったら、そのカップルは・・・。

やべっ、この先は言わないでおきますね!!うふふっ。

カップルは、気をつけましょうね。

夫婦も同じですよ。

あっ、夫婦の場合は、それすらないってこともあるのか・・・。

恐っ!!

「夏目友人帳」版うまい棒 2017.07.30

これ、何かおわかりですか?

そうです、うまい棒ですね。

でも、ちょっと違うでしょう?

パッケージが人気アニメ「夏目友人帳」の絵柄になっていますよね。

実は、これ非売品のうまい棒で、ある方からいただいたのです。

どういうことかと言いますと、その方の息子さんが、有名なアニメ制作会社「GONZO」に1年前に就職して、現在、制作部でがんばっておられるのです。

「GONZO」と言えば、「エヴァンゲリオン」の「ガイナックス」から独立し、日本で初めてのフルデジタルアニメ「青の6号」を作り上げたアニメ制作会社。

そんなすごい会社で働いている方が、わたしの身近なところにいるなんて、もう、びっくりです。

でも、話をうかがうと、予想はしていたものの、アニメの製作現場って、あまりにも過酷。

いつ家に帰るの?いや、いつ寝るの??ってなぐらい、メチャメチャな重労働を強いられているそうです。

電通の問題がさわがれている昨今ですが、アニメ制作に携わる人たちに光が当てられるのはいつのことやら。

それでも、好きでやっていることだから、どんな理不尽な要求にも耐えられるんでしょうね。

そうでなければ、電通の被害者のように、うつ病になってしまうかも。

でも、若い新人さんががんばっている姿って、それだけではげまされますね。

ドレミさんの公演を見に行った時も、まだ、クラウンの学校に通っている生徒さんたちが、一生懸命、会場を盛り上げようとしていました。

まだまだ、今の段階では、演技はつたないかもしれませんが、こうした新人さんたちが、行く行くは、ドレミさんのような、実力のあるパフォーマーになっていくのでしょうね。

目標に向かって走っている、兄ちゃん姉ちゃんって、カッコいい!!

わたしなどには、何をしてあげることもできませんが、開き直ってがんばれ(?)とエールだけは贈りたいです。

そう、時には、開き直ることって必要ですよ。

わたしなんか、人生、開き直ってますからね!!

どんなもんだいっ。(笑)

クラウンというお仕事 2017.07.24

東京芸術劇場の公演から、もう1週間がたってしまいました。

早いなあ~。(ため息)

楽しいことは、どうして、こうも早く過ぎ去っていっちゃうんでしょうね。

でも、出演者と真剣勝負で直に向きあえる舞台というのは、ポップコーン片手に見られる映画よりも、深く胸に刻まれやすいですね。

だって、わたしの中には、まだ、あの日の余韻が残っていますもん。

実は、わたしの知人にニューヨーク帰りのプロのダンサーがいまして、時々、芸能人のバックダンサーとしてテレビにも出ていたのです。

彼がミュージカル版の「超時空要塞マクロス」に出演した時には、東京ドームシティホールまで観劇に行った思い出があります。

本当にダンスがうまくて、他のバックダンサーと比べても、頭ひとつぶん抜きん出ていた感じでしたが、結局、生活ができなくて地元へ戻ってきました。

やはり、この世界で生き残るのは、彼ほどの実力があっても、容易なことではないようです。

そんな記憶もあったものですから、今回のドレミさんたちの公演を見て、ますます、応援したい気持ちが強くなりました。

まあ、応援と言っても、何ができるわけでもないんですけどね。

今回の公演で印象的だったのは、公演の内容はもちろんですが、すべてが終わった後、出演者と観客でにぎわうロビーの出口で、ドレミさんともうひとりのクラウンさんが、帰っていくひとりずつの観客に対して、「ありがとうございました」と感謝の思いを伝えていたこと。

きっと、ひとりももらさず、自分たちの気持ちを伝えたかったのでしょうね。

こうした「クラウンとして」という前に、「ひとりの人間として」観客と向きあう姿勢に、わたしは、何よりも感動しちゃいます。

だから、余計に応援したくなるんですね。

こういうことって、たくさんの苦労を経験してこないと、なかなか気配りできないし、行動に移せないものです。

やっぱり、ドレミさんはすごい!!

わたしがファンになった、クラウンだけのことはあります!!へへん!!

って、おいらが自慢してどーするよ?(笑)

それにしても、出演者も観客も、みんな、いい笑顔をしてたなあ。

人の笑顔って、見ているだけでも力がわいてきますよね。

その意味でも、人を笑顔にしてくれるクラウンのお仕事って、けっして無くしてはならない大切なものなんだと思います。

~中野ブラザーズ70周年記念プレ公演~グローバル・エンターテイメントフェスティバルIN東京 2017.07.18

さあさあ、行ってきましたよ!!

「~中野ブラザーズ70周年記念プレ公演~グローバル・エンターテイメント・フェスティバルIN東京」。

題名は長いけど、時間は、あっという間でした。(笑)

クラウンの方々の公演というのを初めて見ましたが、最初から最後まで、十分に楽しめました。

特に前半のタップダンスが圧巻!!

全部で12曲の熱演でしたが、中でも最後の「Sing Sing Sing」が超カッコよかった!!

やっぱり、スイングジャズとタップって、お茶とせんべい、コーヒーとケーキに匹敵するくらい、合いまくり!!

こちらまで体が動き出してしまうほど、すばらしかったです。

途中、主催しているG・E-JAPANの学校の生徒さん?たちの会場を巻き込んだパフォーマンスもあり、盛り上がりも最高潮に達したところで、いよいよ「銀河鉄道の夜」のスタートです。

ドレミさんが主人公のジョバンニ役として登場しますが、ちょっと、原作とちがっていて、学校でいじめにあっている少女が、「銀河鉄道の夜」を読んでいるうちにその世界に入り込んでしまったという設定なんですね。

カンパネルラ役の久家順平さんは、USJのアクターとしても活躍されているプロの役者さんで、2人の息がぴったり合って物語を奥行きのあるものにしていました。

作品の随所でTEN-SHOさんというパントマイミストが登場して、様々なパフォーマンスを披露してくれるのですが、これが思わず笑っちゃうようなおもしろいものばかり。

「この人、何しに出てくるんだ?」って、笑いながら突っ込みを入れたくなるくらい、会場も大爆笑。

でも、原作の暗いイメージを思いっきり覆しているところが、逆に新鮮でよかったです!!

いやあ、こんなに明るく楽しい「銀河鉄道の夜」を見られるとは思ってもみませんでした。(笑)

ジョバンニ役のドレミさんは、いじめの実体験をお持ちなので、このくらいドカーンッと笑い飛ばせるような「銀河鉄道の夜」である方が、見ているこちらも救われます。

ドレミさんは、ほとんどの演目に登場、しかも、センターを務めていることが多くて、すごいなあと思いました。

もっとも、それもそのはず。だって、この人うまいもん。

体の動きがしなやかで、そのくせ決めるところではパンチが効いていて、見ていて小気味よかった。

じっと動かないスタチューのイメージが強かったので、ちょっと、びっくりしました。(笑)

さてさて、念願の「~中野ブラザーズ70周年記念プレ公演~グローバル・エンターテイメント・フェスティバルIN東京」に出かけて、ドレミさんも間近に見られて大満足したところで、これからは、わたしもがんばらないと。

中篇小説と短編小説を95%書き上げましたが、どうしたものか思案中です。

中編小説の方は、ある人形と少女の物語なんですが、これ、かつて「虹の向こうに」という作品で、児童文学ファンタジー大賞の最終候補に残った時の再戦のつもりで書きました。

主人公たちの関係が、似ているんですね。

「虹の向こうに」に登場させたのは、太平洋戦争で無残な目にあった「青い目の人形」でしたが。

実は、昨年の「大道芸ワールドカップ」でのドレミさんのスタチューを見て、がむしゃらに「青い目の人形」のことを書いていた、当時の感覚を思い出しました。

なんとか形になればいいのですが・・・。

エアコンが復活なんです。 2017.07.13

昨日、ようやく新しいエアコンがわが家にやってきました。

待ちに待ったエアコンちゃん。

ああ~涼しいよお。ホントに涼しいよお!!

いちばんお手頃な価格のものを購入したんですが、それでも、今のエアコンって、空気清浄機としての機能までついているんですね。

たいしたもんだ!!

とは言え、少しでもエアコンのない日々を過ごしてみて思ったことは、昔は、それが当たりまえだったよなあということ。

わたしの子供のころは、エアコンなんて、ほとんどの家にありませんでした。

なくても、なんとかなったからです。

小学3年生くらいになって、ようやく冷風扇のようなものが窓枠に取り付けられて、それがずいぶん冷たい風を部屋に送り込んでくれた記憶があります。

つまり、夜になれば、外の空気がけっこう冷たかったんですね。

まあ、人間というのは贅沢なもので、一度、エアコンの快適さを知ってしまったら、もとには戻れないというのもありますけどね。

でも、なつかしいなあ。窓枠の冷風扇。

まだ、日本が、これから伸びていこうとしている時代の産物ですね。

あっという間に伸びきっちゃったけど・・・。(笑)

ところで、この2週間ほど、エアコンの購入以外にも、車検やらお中元やら個人的にやらなくてはならないことがたくさんあって、目の回るような忙しさでしたが、これで、ようやく落ち着きました。

もうじき、ドレミさんの公演の日もやってきます。(題名長いから、略しました~)

いろいろありましたが、気兼ねなく東京へ行けそうです。

うん、いよいよです。(笑)

エアコンが壊れましたあ~!! 2017.07.07

だ~っ、暑いよお~!!

「梅雨+エアコン消滅=わたしに死ねってことですかーっ!?」

って、地に向かってさけびたくなっちゃうくらい、大変なことになってしまいました。

そうなんです。

な、なんと、こんな蒸し暑いときにかぎって、メインのエアコンがぶっ壊れたのです。

ひどい・・・、ひどすぎます・・・。(泣)

修理ができないか業者さんに相談したところ、「15年使っているなら、買い換えた方がいいですねえ」とニコニコ顔の明るい返事。

うわ~ん、予期せぬ出費があ~っ。

もうすぐ、「~中野ブラザーズ70周年記念プレ公演~グローバル・エンターテイメント・フェスティバルIN東京」(やっぱり、題名長いなあ~)を見に東京へ行かなきゃならないのに、あんまりです。

それに、新しいエアコンは、来週の水曜日に取り付けてもらう予定なんですが、それまで、どうやって耐えればいいのでしょう?(号泣)

やっぱり、夏なんてきらいです。

暑いし、ゴキ○○出るし、蚊に刺されるし・・・。

あれ?「この前のブログと言ってることちがうじゃん」って思われるでしょう?

そうなんです!!

きっぱり申し上げますが、わたしの言動は、その日によって、サイコロのようにコロコロと変わるんです!!

いやいや、そこ、自慢するところじゃないだろう。

変わっちゃダメだよ。変わっちゃあ。

あんまり変わると、どこかの政治家みたいになっちゃいますからね。(笑)

でも、「~中野ブラザーズ70周年記念プレ公演~グローバル・エンターテイメント・フェスティバルIN東京」(とことん、題名長いなあ~)は、何があっても絶対に行きますからね。

チケットも届いたよ~。

夏がやってきましたあ~!! 2017.07.01

だ~っ、暑いよお~!!

「梅雨+かんかん照り=わたしに死ねってことですかーっ!?」

って、天に向かってさけびたくなっちゃうくらい、今日の蒸し暑さと言ったら、ハンパないですよね?

皆さんは、お元気にされていますか?

熱中症になるといけないので、水分補給だけは、こまめにしてくださいね。

わたしも、朝からお茶ばかり飲んでいます。

でも、そんな暑さもなんのその、わたし、7月に入ると、なんとなく気持ちがウキウキしてきちゃうのです。

生まれつきの、夏男ですからねーっ。

それでもって、お祭り男。

花火大好きだし、かき氷やアサガオ、蝉の声もメチャクチャ好き!!

ついでに、ラジオ体操まで好きなんですよねえ。(笑)

とにかく、夏の風物なら何でもござれという、夏キチ野郎なのです。

それに、前回のブログでお伝えした「~中野ブラザーズ70周年記念プレ公演~グローバル・エンターテイメント・フェスティバルIN東京」(題名長いなあ~)も、とっても、楽しみにしています。

もちろん、チケットもネットで購入しました。

当日券4500円に対し、前売り券なら4000円ですからね。

ところが、いざ注文してみてびっくり。

なんと手数料を取られて、トータル金額4648円。

そ、そうか・・・、手数料がかかるって当たり前だよな。(汗)

でも、前売り券をきちんと購入しておかないと、やっぱり心配なので、これでひと安心です。

わたしは、17日の夜の部に行こうと思っています。

生の演技というのは、一発勝負ということもあって、迫力がダイレクトに伝わってくる分、緊張感もすごいでしょうからね。

2回目の出演となる17日の方が、クラウンのドレミさんも、リラックスして演技できるかなと。

いやいや、ドレミさんが舞台に立ったら、なぜか、こっちの方がハラハラして緊張しちゃうかも。

変な野郎だ・・・。(笑)

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