メモ帳


2019.06.16

レオナルド・ディカプリオ主演の「インセプション」という映画を見たことがあるでしょうか?

夢の中に入って、ターゲットの頭脳から情報を抜き取ったり、植え付けたりするというお話です。

わたし、この映画が結構好きで、もう何度も見返しています。

夢のまた夢、そのまた夢みたいな複雑なストーリーですが、これが、なかなかややこしくて楽しいのです。(笑)

一度見ただけだと、理解するのにちょっと難しいかもしれませんが、ぜひご覧あれ。


2019.06.14

六月も、もう半ば。

本当に、なんて、月日がたつのは早いんでしょう。

この分だと、苦しくても楽しくても、終わってみれば、人の一生は、あっという間だと感じるはず。

だったら、あまり、くよくよと悩まずに生きていくほうが、お得なのかもしれません。

悩んで問題が解決するなら、悩んでもいいですけどね~。

「黒ねこガジロウの優雅な日々」を読んだら、そんな猫のような気持ちになりました。(笑)


2019.06.12

丘修三先生の「黒ねこガジロウの優雅な日々」(ぶんけい)を読了しました。

先生いわく、「吾輩は猫である」の児童文学版とのことでしたが、まさに、その通り。

人間たちの悲喜こもごもな毎日を、猫の目線で描いた楽しい作品です。

児童文学としては長めかもしれませんが、各章を細かく区切っているので、日記感覚で少しずつ読んでいけます。

「吾輩は猫である」のような悲惨な落ちはないから、安心して読み聞かせができますよ。(笑)


2019.06.10

梅雨入りして、毎日のように雨ばかりです。

しかも、仕事が忙しくて、なかなか本が読めないので、少し憂うつな気分です。

わたしにとっては、本を読むことが、いちばんの精神安定剤。

あまりいい傾向ではありませんが、その間だけは、つらい現実を忘れていられますからね。

本は、諸刃の剣となることもあります。

良い本を良い読み方でというのが、大切ですね。


2019.06.07

外まっ暗、かみなりゴロゴロです。

雨も、かなり強く降っていますしね。

でも、何なんでしょう。こういう雨の午後っていいな、なんて思ってしまいます。

かみなり、バリバリッ、ドッカーンッなのにね。(笑)

洗濯物が乾かないことだけが、悩みの種です。

明日は、晴れるといいな。


2019.06.04

丘修三先生の「生きる」第一巻を読了しました。

一匹の母猫と五匹の子猫の壮大な旅をつづった、長編大作の第一巻です。

この作品、読んですぐに、上野瞭先生の伝説の名作「ひげよさらば」を思い出しました。

いやいや、「ひげよさらば」にならぶ名作と言ってもいいでしょう。

それなのに、これが自費出版とは・・・。

活字離れがさけばれて久しい今日、出版社が長編を敬遠するのは無理もないことですが・・・。


2019.06.03

七月に予定されている日本児童文学者協会の合評研ですが、あろうことか、エントリーから漏れてしまいました。

枠の数が少ないうえに、他にもエントリーが殺到したようで、受付開始日の午前中にメールで申し込んだにもかかわらず、今日になって枠がいっぱいになってしまったとの返信メールが届きました。

いやあ、これって、有名アイドルのコンサートチケットをゲットするような勢いで、申し込まなきゃダメだったってことなんですかね?(笑)


2019.06.02

映画「関ケ原」をテレビで放映していたので、最後まで見てしまいました。

なかなか、おもしろいとは思いましたが、ちょっと、人間ドラマが足りなかったかなあ。

映画でも小説でも、いちばんの醍醐味は、やっぱり、主人公たちの生き方なわけで、その部分の描きこみが少ないと、せっかくの迫力ある戦のシーンが生きてこないんですよね。

クオリティ自体は、かなり高い作品なので、もう少しロマンスとか家族の絆とかが描かれていたら、よかったのに。惜しい!


2019.05.31

ところで、パーティーの料理ですが、はっきり言って、緊張しすぎていたため、何を食べたのかよく覚えていません。(笑)

こういう特殊なパーティーじゃなくても、華やかな場所というのが、わたしには似合わないので、結局、コンビニ弁当をホテルの部屋でひとりさみしく食べてるほうが、性に合っているのです。

だから、ホテルの洒落たレストランなんて、ほとんど利用したことがありません。(高いしね)

ホテルからしたら、金にならない客だろうなあ。


2019.05.28

居酒屋で行われた懇親会では、光栄にも前理事長であられる丘修三先生とご同席させていただき、様々な文学の話で盛り上がるという幸運な時間を過ごすことができましたが、その丘先生から、三冊もの御著書が届きました。

そのようにお約束いただいたことは確かですが、宴席での話でもあり、まさか、本当に送ってくださるとは思いませんでしたので、とても感激しています。

しかも、はしりから魅力的な作品ばかりで、うならされています。


2019.05.26

日本児童文学者協会の総会も無事に終わり、静岡に帰ってきました。

懇親会にも顔を出して、お酒は飲みませんでしたが、作家の先生方から貴重なお話を伺うことができました。

それだけでも、東京まで出かけた価値があったと思います。

中でも、「子ども食堂」の話には、大変、考えさせられるものがありました。

自分自身の生き方を、深く反省させられました。


2019.05.25

初日の著作権研究会と日本児童文学者協会が主催する各文学賞の受賞パーティーが終了しました。

北沢先生や山崎先生のご紹介で、何人もの作家の先生方や出版社の関係者と名刺交換させていただきましたが、やっぱり緊張の連続。

なんか、別世界というか、わし、ホントにここにいていいのかなあ~って感じでした。

とにかく、思いっきり疲れたので、今日は早く寝ま~す。


2019.05.24

さあ、いよいよ日本児童文学者協会の総会へ出発です。

初日の会場となる東京の中野サンプラザで、信州児童文学会の北沢先生や山崎先生と落ちあえることになっていますが、それでも、緊張感でいっぱいです。

わたし、もともと、小心者なんですよね~。(泣)

すごい先生方が大勢お見えになると思いますので、部屋の隅でちっちゃくなってよっと。

あっ、せっかくだから、パーティーの料理、腹いっぱい食べてこなくっちゃ。(結局はそこ)


2019.05.22

また、物語の時代背景が1964年の東京オリンピックの前後というのも、何か不思議な縁を感じてしまいます。

先日のブログでジョン・ウィリアムズのオリンピック・ファンファーレの話をしたばかりだし、なんと言っても、来年は二度目の東京オリンピックですからね。

しかも、中学生によるブラスバンド部を題材しているなんて、まさに今こそ読み返かれるべき作品と思えてなりません。


2019.05.20

この「風景が見えてくる」という点では、わたしの恩師である故宮下和男先生の遺作となった「里山少年たんけん隊」(ほおずき書籍)とも、よく似ています。

こちらも、宮下先生の少年時代を描いた作品で、作者が現実に目にしてきた物語は、時代を超えて読者を魅了するものだと深い感銘を受けました。

「錨を上げて」もこれと同じく、中学時代にだれもが経験したであろう、夢への情熱や大人たちへの怒り、将来への悩みや甘酸っぱい切なさなどが、驚くほど精密な筆致で描かれています。


2019.05.19

「錨を上げて」を読了しました。

本を読んで、こんなにも幸せだなと感じられた経験は、ずいぶん久しぶりのような気がします。

副題に「ぼくらのブラスバンド物語」とあるように、これは、作者である藤田のぼる先生が中学生だったころの実体験にもとづくブラスバンド部のお話です。

だから、物語の展開にいい加減さがまったくない、そして、風景が見えてくるような文章が続いていく、すばらしい傑作でした。


2019.05.17

忙しさにかまけて、まだ、「錨を上げて」を読了できていないのですが、読んでいる感じがさわやかで、実に心地がいい。

この安心して物語を読み進められる感覚が、最近では、めっきり減っていたのだと思います。

ふり返ってみると、近年の児童文学って、なんか院にこもったようなものばかりが目立っていて、読んでいると、暗くなるんですよね。

人間でも作品でも、根が暗いのは、いやだなあ。(笑)


2019.05.14

藤田のぼる先生の「錨を上げて」(文溪堂)を読んでいます。

今から二十年近く前の作品なので、現在の児童文学との単純比較はできないのかもしれませんが、ほんの一章読んだだけで、昨今の児童文学作品が、一気に色あせてしまいました。

「そうだよ、児童文学って、こういうものだよ。おれが読みたいのは、こういう作品なんだよ」と、心の底から気づかされました。

この感覚がいったい何なのか、先へと読み進めながら、その正体を確かめたいと思っています。


2019.05.13

東京2020オリンピック観戦チケットのニュースが、毎日のように話題になっていますが、何を隠そう、わたしも、開会式のチケットを早速申し込んでしまいました。(笑)

もちろん、ビンボーなので、いちばん安いやつですよ。

購入できるかどうかは抽選なのでわかりませんが、今まで宝くじも買ったことがないわたしなので、その分、少しは運も残ってるんじゃないかなあ。(甘いか?)

まあ、とんでもない倍率でしょうから、期待しないで気長に待とうと思います。


2019.05.12

わたしの住んでいる静岡では、五月になると、みかんの花のにおいが風に乗って漂ってきます。

このみかんの花、本当に何とも言えない、さわやかで甘酸っぱいにおいを楽しませてくれます。

とは言っても、みかんの果実のにおいとは全然ちがうんですよ。

静岡以外でも、みかんの産地になっている地域にお住まいの方は、おわかりいただけると思います。

「みかんの花咲く丘」という童謡がありますが、この香りを知ってしまったら、歌にしたくなるのもうなずけるはずです。


2019.05.10

「平成港町ウォーズ」には、本当に手間をかけまして、実は、登場人物たちが生きた時代、日時、天候から社会情勢、月の満ち欠けに至るまで、ちゃんと特定できるように書かれています。

企画書やキャラクター設定、町の地図や時系列表まで作って、とにかく、これでもかというくらい心血を注ぎました。

同じような手法でもう一度書けと言われても、もう二度と書けないと思います。

自分が読みたいものをそのまま書いた、わがままいっぱいの幸せな作品でした。


2019.05.09

引き続き「平成港町ウォーズ」の話ですいません。

この作品は、わたしの恩師である故宮下和男先生にのみ提出しましたが、その時の題名は、「港町あんクリーム」というものでした。

先生から、「題名は、内容がわかるもののほうがよい」とのご指摘を受けて、「平成港町ウォーズ」と改題しました。

作品を読んで、先生が、たいそう喜んでくださったのを昨日のことのように思い出します。


2019.05.08

わたくしごとで恐縮ですが、「平成港町ウォーズ」は、これを描きたいがために児童文学を書きはじめたと言っても差し支えないほど、思い入れのある作品です。

ホームページに掲載する以外、形にもなっていない作品ですが、この物語のテーマとオリンピック・ファンファーレが、わたしの中では、思いっきりミックスされてしまっているのです。(笑)

オリンピック・ファンファーレは、you tubeにアップされているので、リンクをはっておきますね。

その力強さに、メチャクチャ盛り上がりますよ! OLYMPIC FANFARE AND THEME 1984 CD音源


2019.05.07

先日、Eテレの「クラッシック音楽館」でジョン・ウィリアムズの特集をやっていまして、あらためてその音楽センスに感銘させられました。

中でも、ロサンゼルス・オリンピックのテーマ曲となったオリンピック・ファンファーレに、今さらのように超はまっています。

数あるオリンピック音楽の中でも、世界的にダントツで有名なこの曲ですが、これを聞くと、なぜか拙作の「平成港町ウォーズ」を思い出しちゃうんですよね。(笑)


2019.05.06

昨日は、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

一晩ゆっくり寝たら、だいぶ体調がよくなりました。(って、普通に寝ただけですけど)

引き続き、「メッセージ」の話ですが(どうしても、これがしたい)、正直、この作品はネビュラ賞を受賞した原作以上に映画のほうがおもしろいです。

とくに、主人公が異星人と初接触するまでの社会の混乱ぶりが、真に迫っています。

軍のヘリで「殻」と呼ばれる宇宙船に近づいていく描写も、観客の不安感をあおってすごいです。


2019.05.05

強烈な疲労感と戦っています。もう、立っているのが苦しいほどの疲労感です。

やっぱり、寝不足なのかなあ?

読みたい本や書きたいことが、いっぱいあるのになあ。

そんな中でも、映画「メッセージ」を見て、テッド・チャンによる原作を一気に読み返しました。

「メッセージ」は、以前に見たことがあるのですが、あらためてその哲学的な内容と卓越した構成に感動させられました。


2019.05.04

横山充男先生の「一ツ蝶物語」(ポプラ社)を読んでいます。

まだ、途中ですが、その重厚なストーリーに魅了されています。

児童文学だからと言って、表現を、あえて子供向けにしていないところに、文学に対する真摯な姿勢を見て取れます。

また、物語を支える豊富な知識にも、圧倒されてしまいました。

本格的な作家を目指すなら、もっと勉強しなくてはと、ページをめくりながら刺激を受けています。


2019.05.03

日本児童文学者協会から今月下旬に行われる総会の通知があり、早速、参加を申し込みました。

二日間にわたって様々な催しがあるので、ホテルも予約して、これで準備万端。

と思ったのですが、そうだ、名刺を用意しなくっちゃ。

でも、仕事以外の時に使う名刺が必要になるなんて、なんだか不思議な感じ。

そう言えば、子供のころ、一度や二度は、名刺交換ごっこみたいなのをやりませんでした?

実際に手渡しすることになったら、その時のことを思い出して、照れちゃいそうですね。(笑)


2019. 05. 01

新しい時代がはじまりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

わたしは、昨日までと何も変わることなく、今朝を迎えました。(笑)

でも、せっかくなので、自分にとって令和を絶対に作品を書き続ける時代にしようと決意しました。

決意しないと、すぐサボるから。(泣)

まだ早いと言われてしまうかもしれませんが、残された時間に限りがあることを、そろそろ自覚しないとダメですね。


2019.04.29

ご紹介するのが遅くなりましたが、三月に行われた信州児童文学会の総会の席で朗読された、かねまつすみれ先生の「かぶきやぱん」(童心社)は、わたしのおすすめの絵本です。

パン屋の開店風景を、歌舞伎になぞらえて描いた作品ですが、その小気味よい展開がすばらしい!

楽しくて勢いがあって、現代の不景気な世相の中で、このような大人が読んでも元気が出る絵本は珍しいと思います。

さすが、絵本テキスト大賞受賞作品だと、その納得の出来にうならされました。


2019.04.28

もうひとつ、これは驚かされたというよりは、おもしろかった点ですが、なぜか挿絵が亀で描かれているんですよね。(笑)

はじめは動物を主人公にした物語かと思いましたが、中身は、いたって現実的な人間のお話。

でも、亀で描かれることにより、ほほえましさと言いますか、人間のぬくもりのようなものがかえって伝わってきて、なるほどと感心させられました。

わたしなどには、絶対に発想できないアイデアです。


2019.04.26

藤田のぼる先生の「みんなの家出」(福音館書店)を読了しました。

ある二人の子供の家出とは呼べないような家出のことを書いた本をもとに、主人公たちが、家出についていろいろと考えるという二重構造を持った作品です。

はじめに思ったのは、藤田先生がかねがね指摘しておられる、作者から読者へという1980年ころまでの一方通行的な児童文学の形態とはちがう書き方をされているということ。

意図的にそうしたと思われる、読者に選択権がある展開に非常に驚かされました。


2019.04.24

わたしの家の近くでも、あっちこっちでツバメが飛び交うようになりました。

もう何年も形をとどめている軒下の巣に、今年もツバメが来てくれないかなあと願っていますが、なんか、そういう雰囲気が全然ありません。

まるで、入居者のいなくなったおんぼろアパートって感じ。(笑)

ツバメも、やっぱり新築がいいんでしょうかねえ?

ちなみに、わが家のすぐ裏では新築工事が始まっています。(もちろん人間のです)


2019.04.22

先月、わけあって、パソコンをデスクトップからノートにしたんですが、反応が遅くてストレスがたまっています。(泣)

やっぱり、家で使うには、少しくらい値段が高くても、デスクトップにしたほうがいいようです。

でも、最近のデスクトップって、オールインワンタイプが多いんですよね。

あれだと、処理速度がノートとあまり変わらないから、意味がないかなあ?

いずれにしても、仕事上、もう一台ほしいので、まずは、がんばってお金ためなくっちゃ。


2019.04.21

時間があまりにも早く過ぎ去ってしまうので、戸惑う毎日です。

朝起きたかと思えば、あっという間に夕暮れ時。

まったく、だれかがドラえもんの道具を使っているんじゃないかって思うくらい。(笑)

それに、前にも書いたように、このところ眠くて眠くて仕事が手につきません。

「春眠暁を覚えず」とは、よく言ったものです。


2019.04.19

三月に行われる日本児童文学者協会の合評研に提出するべく、「ウルマスの黒人形」の加筆修正に励んでいます。

一度書き上げてしまった作品を修正するのって、本当にむずかしい。

今のところ、原稿用紙およそ120枚を倍の240枚に加筆していますが、細々としたところを何度も読み返さないと、思わぬ失敗をしてしまいそうです。

エントリーの期日が迫っているので、それまでに仕上がるか、とっても不安です。


2019.04.18

今更ですが、木村裕一作「あらしのよるに」にはまっています。

この作品には、絵本に込められるべき大切なものが、すべて詰まっています。

寓話的でありながら、どうすれば、あんなにシンプルに感動できる物語を作れるんだろう?

子供向けのはずなのに、大人の方が感銘を受けてしまう傑作だと思います。

背伸びをせずに書かれた子供のための物語が、最も大人の文学たり得ることを証明したと言ってもよいのではないでしょうか。


2019.04.16

満開だった桜が散ってしまって、ちょっと、残念な気分。

というのも、今年は、あまり落ち着いて桜の花を見られなかったのです。

ああ、桜って、どうしてこう早く散っちゃうんでしょう。

まあ、だからこそ美しさが倍増するのかもしれませんけど。

散り際がよすぎるせいで、なんとなく悲しいイメージになってしまう桜。

そういう感情がおこるのは、日本人特有なのかもしれません。


2019.04.15

最近、暖かくなってきたせいでしょうか。

なんだか、眠くて困っています。

やらなきゃならないことはたくさんあるのに、あせればあせるほど、逆に眠くなってしまうという悪循環。

あっ、これ、小さな子供が、困っている時に眠ってしまうのと同じ現象なのかな?

あっ、ということは、わたしの精神年齢が幼児なみということかな?


2019.04.12

わたしが乗っているポンコツ車。

実は、今時めずらしいミッション車です。

時々、若い人を助手席に乗せると、「これミッションですか?すごいですねえ」なんて、感心してもらえます。

でも、これってすごいのかな?

オートマチック車の方が、ずっとすごいと思うんですけど。(笑)


2019.04.10

ずいぶん暖かい日が続いていたと思っていたら、急に寒くなって、びっくりしています。

四月も半ばに入ったというのに、日本各地で雪まで降るなんて。

桜と雪のコラボレーションは、たしかに幻想的で美しいですが、やっぱり、異常気象なんだと感じてしまいます。

皆様、お風邪をひかないよう、お気をつけくださいませ。


2019.04.07

遠くを走る貨物列車の音が、とても好きです。

みんなが寝静まった深夜の列車。

こんな時間でも、だれかが働いているんだな。

子供のころ、寝床の中で、よくそんなことを考えていました。

今、住んでいる場所は、線路からかなり離れているため、列車の音は聞こえてきません。

あの、小さく響く汽笛を、もう一度聞きたいなあ。


2019.04.04

日本児童文学者協会副理事長の藤田のぼる先生の著書を読んでいます。

評論、絵本、児童文学・・・。

幅広い知識と創作力に感銘を受けること、しばしば。

とくに、「児童文学の行方」(てらいんく)には、納得させられました。

これから自分も、たくさん学びたくさん書かなくてはと、決意を新たにしています。


2019.04.01

両親の墓参りに行くと、いつも気になっている変わったお墓が目にとまります。

それは、「だいすき」と書かれた子供のお墓。

文字のかたわらに幼児が描いたような絵も刻まれています。

このご両親は、どんな気持ちで今を過ごしているのでしょう?

順序のちがう死に、思わず手を合わせてしまいます。