メモ帳


2019.08.17

今さらですが、昨日、放送されていた「千と千尋の神隠し」、久しぶりに見ましたが、やっぱりよかったですねえ。

ストーリーはもちろんですが、とにかく、絵がすごい!すごすぎる!

いったい、どれだけの手間と時間がかかっているのか、それを考えただけで目眩がしそうです。

二次元の映像で、これを超えることは、もはや不可能でしょう。

次の天才の登場は、三次元映像の時代になるのを待ってからになりそうです。(笑)


2019.08.13

児童文学に話を戻しますと、そもそも、子供が不在なら、児童文学という分野は、必要なくなってしまうんですよね。

大人の文学の片隅に、こんなのもあるよと子供を主人公にした大人目線の作品を提供しておけばいいわけであって、実際、児童文学を扱う出版社から、いかにそうした作品が数多く出版されていることかと思ってしまいます。

ちょっと、時代の風潮に迎合しすぎなのでは?と感じるのは、わたしだけでしょうか?


2019.08.12

わたし自身の反省も含めて、最近の児童文学について思うこと。

たしかに、大人が読んでいい作品は多いかもしれませんが、これって、本当に子供にも喜んでもらえるのだろうか?

このことは、児童文学衰退の一因ともなった、アニメについても言えるかもしれません。

子供を好きな人がアニメを作るのではなく、アニメを好きな人がアニメを作るから、主役であるはずの子供たちが置いてけぼりになってはいる気がしてしまうのですが。


2019.08.09

丘修三先生から、拙作「ウルマスの黒人形」についての所感が届きました。

作品の中のこの部分がおかしいとか、ここはこうした方がいいとか、様々な点でご指摘をいただきましたが、大変な長文で、こんなにも丁寧に読みこんでくださったのかと、驚きとともに、とても感謝しております。

日本児童文学者協会の合評研に参加できなかった分、いろいろと勉強になりました。

もしかしたら、それを知って、なおのこと丁寧に講評してくださったのかも?


2019.08.05

クイント・イーストウッドとスピルバーグがタッグを組んで制作した映画「父親たちの星条旗」が放送されていたので、ちょっとだけと思いながら、最後まで見てしまいました。

この映画、見るのは二度目なのですが、あまりにもむなしい戦争の現実に、今回の方が深く心を動かされました。

やはり、身近な人の死に接してきたことが、影響しているのでしょうか?

徹底してリアリズムを追求した地味な映画ですが、多くの人に見てもらいたい作品です。


2019.08.02

BSで長岡の花火大会の模様を放送していたので、見てみましたが、例年以上の大玉の連打で気持ちいいのなんのって!

長岡は、打ち上げの立地に恵まれているそうで、他ではまねできない大規模なスターマインができるのだそうです。

あまりにも大玉ばかりなので、テレビで見ていても、すごい迫力!

静岡では、安倍川の花火大会が今年も中止になってしまったので、いい目の保養ができました。(笑)