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美和の里児童文学館では、子供から大人まで楽しめる童話や児童文学を随時掲載していきます。

テーマは、「人」「こころ」「つながり」

人と人との絆が叫ばれる現代だからこそ必要とされる、文学作品の掲載を目指します。


最新情報

信州児童文学会誌「とうげの旗 第19号」

最新作「ウルマスの黒人形」が掲載されました!

中世の架空の世界を舞台にした、ひとりの少女と人形の物語です。

どうぞ、ご覧になってみてください!

(ダウンロードに若干の時間がかかります)


「別冊とうげの旗 宮下和男追悼」

信州児童文学会より、平成29年5月25日に多くの人に惜しまれつつご逝去された宮下和男先生の追悼集が発行されました。

信州児童文学会の会長として長きに渡って会の発展と後輩の育成に尽力されたその功績は、信州のみならず日本の児童文学界においても、今なお燦然とした輝きを放っています。

また、多くの著書を残し「児童文学かくあるべき」との模範を若い作家たちに示し続けてこられました。

これは、偉大な先師であられた宮下先生をしのび、現会長の北沢彰利先生を中心に編集された追悼集です。

また、宮下先生の生い立ちから教師歴、家族歴、文学歴、さらにはその文学性等にも触れられており、宮下文学を知る上での貴重な資料ともなっています。

                              頒価1,500円

                              発行 信州児童文学会


熊谷千世子先生の最新刊、

「星空の人形芝居」(国土社)

が、単行本で発売されました!

定価1,300円(税抜) 

長野県飯田市に伝わる今田人形浄瑠璃を題材に、東京から転校してきた少女の揺れる心を丁寧に描き出した秀作となっています。

お近くの書店、または、ネットショッピングにてお求めください。


中山聖子先生の最新刊、

「その景色をさがして」(PHP研究所)

が単行本で発売されました!

定価1,400円(税抜)

両親の離婚と、それに続く母の死を背負った少女の心の軌跡を描く物語。

ため息が出るほどの圧巻のラストに、心が震えます。

お近くの書店、または、ネットショッピングにてお求めください。


熊谷千世子先生の最新刊、

「しだれ桜のゴロスケ」(文研出版)

が、単行本で発売されました!

定価1,300円(税抜)

土砂くずれで母親を亡くし、父親とも別れて暮らさなければならなくなった姉弟の心の再生の物語。

緻密な取材に基づいたストーリーが、読者をいざないます。

お近くの書店、または、ネットショッピングにてお求めください。


中山聖子先生の最新刊、

毎日小学生新聞に連載され、好評を博した

「さよなら、ぼくらの千代商店」(岩崎書店)

が一冊の単行本になりました!

定価1,400円(税抜)

「ここではないどこかへ行きたい」と願う四人の主人公たちが体験する、ミステリアスな短編集。

お近くの書店、または、ネットショッピングにてお求めください。


宮下和男先生の最新刊、

「信州児童文学会誌 とうげの旗」に掲載された

「里山少年たんけん隊」(ほおずき書籍)

が一冊の単行本になりました!

定価1,500円(税抜)

太平洋戦争が近づく昭和13年の里山に生きる子供たちを描いた、著者渾身の傑作。

お近くの書店、または、ネットショッピングにてお求めください。